ケラテックスファイバーシャンプーの解析結果 | シャンプー解析ドットコム 

ケラテックスファイバーシャンプーの解析結果

販売開始から 3年5ヵ月22日
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総合点4.88
2693個中2位
品質6.6 %
成分数51
1mlあたり10.5円 %
安全性6.8 %
エキス類9
全成分
詳細情報
  • ケラテックスファイバーシャンプーの詳細情報
  • [発売日]20190607
  • [JANコード] 4562167341649
  • [ランキング] 2位 2693個中/
  • [ポイント(5点中)] 4.88点
  • [ジャンル] S
  • [容量] 300ml
  • [参考価格] 3150円
  • [1mlあたり] 約 10.5円
  • [商品ID] 8647
  • [ASIN] B07SQCPYFG
  • [商品サイズ] 18.7x6.1x6
  • [商品重量] 370g
  • [成分数]51
  • [洗浄剤数]7
  • [エキス類]9
  • [特に優れた成分]8
  • [要注意成分]0
販売元による宣伝文
髪の成分から生まれたヘアケアだからこそ、髪に自然に馴染み、強くしなやかな髪をつくります。
洗うケアから与えるケアまですべてにおいて髪の成分であるケラチンで贅沢なまでにトータルケア。
本来あるべき、美しく健康的な髪を呼び戻す、ケミカルダメージと日本人の髪質に特化したヘアケアラインです。

こんな方に
<ヘアカラーやパーマヘア>
◆パサつく、ゴワつく
◆枝毛や切れ毛が気になる
◆ツヤ、ハリ、コシがない
◆細くなってきた
<ヘアアイロン・コテを使っている方>
◆髪が固くなってきた
◆潤いがない
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ケラテックスファイバーシャンプー解析チャート

ケラテックスファイバーシャンプーの解説

概要

  • 驚異的なリペアシャンプーの究極版。
  • ほぼトリートメントの仕上がり。
  • 最高級な洗浄剤がベース。

どんなメリットがある?

なんと言っても、究極的に素晴らしいダメージリペア能力。

最高級の洗浄剤であるココイル加水分解ケラチンKがベースのアミノ酸系シャンプーで、これだけでもコンディショニング効果が抜群。

さらに、羊毛からわずかに採取できるウールキューティクルタンパクを配合、というのも貴重。

加えて、微小なダメージホールを埋める低分子ケラチン、18-MEA系成分、毛髪内部強化成分、潤滑性抜群のコーティング成分、髪を熱から守る保護成分、バリア成分セラミド、持続性の高い均一な被膜形成成分、アミノ酸系両性界面活性剤まで配合し、ほぼ一線級のトリートメントレベルな仕上がりを期待できると言っても過言ではないでしょう。

脇を固める植物エキスのスカルプケア能力も見逃せませんが、やはりヘアケア面での能力が突出しているといえるシャンプーです。

デメリットは?

デメリットがあるとすれば、さっぱり感を求めるとちょっと物足りないかもしれません。

とはいえ、酸性石鹸、スルホコハク酸パレス2Naの配合もあり、かつココイル加水分解ケラチンKのタッチもわりとしっとりしすぎないので、その圧倒的なコンディショニング効果のわりには物足りなさを感じさせにくいタイプともいえますね。

泡立ちがよほど悪くない限りは不満というのは出にくいでしょう。

まとめ

最高レベルのコンディショニング効果を持つ、圧倒的にリペア系なシャンプーです。

ダメージヘア、ボリュームアップしたい方にはこれ以上ないほど違いを感じさせる結果となるでしょう。

最高級に近い洗浄剤ベースをはじめ、リペア成分も一線級。肌に危ない成分もほとんどなく、バランスもクオリティも目をみはる出来栄えです。

それでいて価格的にはちょっと高めのアミノ酸系程度ですから、コスパも素晴らしいといえるでしょう。

上位ランク待ったなし、最高レベルのシャンプーの1つです。

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18-MEA(毛髪のバリア)構造に類似し、毛髪表面を理想的な状態に補修。ちなみに、18-MEAとはキューティクル同士の接着剤のような働きをしている脂質のこと。
セテアラミドエチルジエトニウム加水分解コメタンパク
・防腐剤のパラベンが、いくつも種類の異なる形で配合されています。実はこのように多種パラベン構成にしたほうがより少ない量で防腐効果を得ることができるのです。結果的に、肌にマイルドといえる方法です。
メチルパラベン
防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。
フェノキシエタノール
マメ科の植物甘草の根から抽出したエキス。グリチルリチン酸を豊富に含み、細胞レベルでの抗炎症作用や美白作用を期待されます。
カンゾウ根エキス
シソ科ラベンダーのエキスです。タンニン、リモネン、リナロールなどを含みます。ラベンダー独特の芳香と、収れん作用、抗菌作用を付与する。
ラベンダー花エキス
抗菌・抗酸化作用・芳香を特徴とするローズマリー。天然の保存料として用いられ、エイジングケアとしてもすぐれた効果。その他ローズマリーはリウマチやアレルギーにも効果が認められ民間薬として使用されています。
ローズマリー葉エキス
シソ科セージの葉抽出エキス。抗菌作用、血行促進作用、収れん作用などを与えます。
セージ葉エキス
ビタミン類、リンゴ酸、クエン酸などを含むエキスです。優れた保湿作用や抗酸化作用も付与します。
キュウリ果実エキス
ケラチンタンパクを加水分解して得たケラチンPPT(ポリペプチド)です。毛髪に馴染みやすく、髪の強度を高めるシスチンを豊富に含有します。
加水分解ケラチン(羊毛)
・ビルベリー葉エキスはGABA産生促進作用、抗炎症、抗シワ、ヒアルロン酸産生促進、メラニン生成抑制、保湿、抗酸化作用。
ビルベリー葉エキス
殆どの場合、無水エタノールのこと。無水エタノールはエタノール99.5vol%以上含有のものをいう。
エタノール
肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。含有量95%以上のものを濃グリセリンと呼びます。
グリセリン
エタノール同様アルコールの一種ですが、エタノールの2倍ほどヒト毒性が高い素材です。
イソプロパノール
コカミドDEAのこと。粘度調整など洗浄剤の補助としての役回りが多い。発がん性を懸念する声も出た成分ですが、かなりレアな他の成分との混合を高濃度で起こさない限りその心配はない。例えば、亜硝酸塩とコカミドDEAを高濃度で混ぜ合わせるなど。通常のシャンプーの中でそのようなことが起きることはないので、この成分を避けるというのは理に適わない。
コカミドDEA
1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。
BG
塩化トリメチルアンモニオヒドロキシプロピルヒドロキシエチルセルロースと呼ばれる素材。植物セルロース由来の成分で、カチオン性でありダメージの保護、コーティング効果、保湿性を付与します。
ポリクオタニウム-10
アミノ酸型の洗浄剤の中でもとりわけエモリエントで、単体では泡立ちが非常に少ない。肌に非常にソフトで、高いコンディショニング作用があります。ベビーシャンプーやダメージヘア用シャンプーで頻出します。他の泡立ちを補助する界面活性剤との併用が必須。
ココイルグルタミン酸2Na
両性界面活性剤。洗浄剤としての陰イオン界面活性剤な部分と、コンディショナーとしての陽イオン界面活性剤の部分を併せ持つ界面活性剤。主には主洗浄剤の粘度調整や洗浄力の緩和、コンディショニング作用の付与を目的に使われる。両性界面活性剤単体で使うと皮膚に刺激性があるため、メインでは用いられることは少ない。組成名ヤシ油脂肪酸アミドプロピルジメチルアミノ酢酸ベタイン水溶液という。
コカミドプロピルベタイン
ヨーロッパ、アフリカ原産のバラ科の植物セイヨウサンザシ(中国では山査子)から得たエキス。フラボノイドやビタミンなどを含有し、抗酸化、抗炎症、皮膚コンディショニング、保湿、収れん、美白効果などを付与。
セイヨウサンザシ果実エキス
泡立ちの良さが特徴で、やや肌刺激性が低く、環境にも分解し易いタイプです。脱脂力はそれほど高くなく、さっぱりした仕上がりに。
スルホコハク酸(C12-14)パレス-2Na
シソ科植物でタイムというハーブの名称の方が知られているかもしれません。防腐・殺菌作用をはじめ、血行促進、抗酸化作用を付与します。
タチジャコウソウ花/葉エキス
酸性石けんと呼ばれる洗浄剤・アニオン界面活性剤。石けんといっても分類的には陰イオン界面活性剤であるが、使用感が石けんに似ているさっぱり系。石けんと違い酸性側でも安定して洗浄効果、起泡性を得られる。そして、肌に低刺激。
ラウレス-4カルボン酸Na
(ジヒドロキシメチルシリルプロポキシ)ヒドロキシプロピル加水分解シルクを加水分解テトラエトキシシランと加水分解アルキル(C6-10)トリエトキシシランの縮合物で架橋したもの。
(加水分解シルク/PGプロピルメチルシランジオール)クロスポリマー
糖系の非イオン界面活性剤で、洗浄性と泡立ちが優れます。他の洗浄剤と組み合わせて刺激性を抑制したり、使用感を改善する目的で使われます。
デシルグルコシド