解析結果

ラクメLAKMEダメージケア マスク

カテゴリ:トリートメント

ラクメLAKMEダメージケア マスク
Amazon 取扱なし
楽天 取扱なし
Yahoo 取扱なし

総合ランク

1987個中 1674

総合点

2.56
2.56

1mlあたり

15.6
コスパ
1.9

カテゴリ内順位

84%以内
1,673位 / 1,987製品中
上位
ラクメLAKMEダメージケア マスク解析チャート

SAFETY成分安全性リスク

⚠️

一部の成分に注意が必要です

CMR発がん性・SVHC高懸念・IARC発がん性・EU規制の成分が検出されました(4件)

個人差要因皮膚感作性3件・アレルゲン1件・内分泌撹乱性1件・経皮吸収27件

リスクスコア 24/100 | ! フラグ成分 4 | EWG 24件評価済み
CMR BHT
SVHC メチルクロロイソチアゾリノン
IARC 黄203
EU規制 メチルイソチアゾリノン、メチルクロロイソチアゾリノン
EWG 3+ BHT(7)、PG(4)、アモジメチコン(3)、ステアリルアルコール(3)、セテアレス-20(3)、セトリモニウムクロリド(7)、トリデセス-12(3)、パルミチン酸アスコルビル(3)、ベンジルアルコール(4)、ミネラルオイル(4)、メチルイソチアゾリノン(8)、メチルクロロイソチアゾリノン(7)、ヤシ油脂肪酸グリセレス-2(3)、安息香酸アルキル(C12-15)(4)、橙205(4)、黄203(4)
リスクスコア
24 / 100
解析安全性値
1.9 / 5
EWG スコア
平均 3.5 最高 8
フラグ成分の詳細(4件)
CMR EU 発がん性・変異原性・生殖毒性
BHT
SVHC EU REACH 高懸念物質
メチルクロロイソチアゾリノン
IARC WHO 発がん性分類
黄203
EU規制 EU化粧品規制 Annex II禁止/Annex III制限
メチルイソチアゾリノン、メチルクロロイソチアゾリノン
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUで化粧品への配合が原則禁止されている成分です。検出された場合は特に注意が必要です。EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUが特に懸念する物質として指定しており、長期使用に注意が必要です。EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下の機関による発がん性の国際的な評価です。グループ1は最も懸念度が高い分類です。WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国の独立審査機関による安全性評価です。「Safe as Used」が最も安全な判定です。米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EUで使用禁止(Annex II)または使用条件が制限されている(Annex III)成分を確認できます。EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
スコア1〜2は低懸念。3以上は敏感肌の方は注意。公的機関の分類ではなく、米国NGOの独自評価です。米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。
ENV環境・安全性指標
皮膚感作性
GHS 1A 2件
メチルイソチアゾリノン・メチルクロロイソチアゾリノン
アレルゲン香料
1件検出
ベンジルアルコール
マイクロプラスチック
未検出
内分泌かく乱性
1件検出
BHT
生分解性
68%
比較的分解しやすい
経皮吸収リスク
42%
中リスク

SCORE解析スコア一覧

成分数 29
植物エキス 0
コスパ
1.9
安全性
2.6
素材の品質
2.0
髪補修力
1.8
育毛力
1.7
使用感の良さ
3.4
エイジングケア
2.3
ホワイトニング
3.0
保湿効果
3.2
スキンケア力
0.2
環境配慮
1.3
浸透力
2.0
即効性
2.6
持続性
2.9
ツヤ感
3.3
サラサラ感
4.1
優れた素材 0
注意素材 1
香り ウッディベースのアクアアロマ

メーカー

LAKME(ラクメ)

ブランド

ラクメLAKMEダメージケア

容量

235ml

参考価格

3675円

1ml単価

15.6円

ID

781

シリーズ名

K.セラピー ダメージケア

対象の髪タイプ

ダメージ毛・乾燥毛向け

使い方

洗髪後、タオルドライし、全体的に塗布。中間から毛先に向かってたっぷり塗ってください。櫛を通す。洗い流す。
広告を含みます。

商品説明

ダメージケア マスクは頭皮及び乾燥髪の毛に栄養、水分を迅速与える効果的なマスクです。
広告を含みます。

ANALYZEDラクメLAKMEダメージケア マスクの解説

ミネラルオイルの人工的なツヤによるマスクというのが関の山。
ヘアマスクという名称ではありますが、マスク的な要素はミネラルオイルのみ。全体に持続性のない油分補給が淡々としているのみで、
効果に期待するなど時間の無駄に思える一品です。
しなやかで、多少のツヤといった仕上がりが想定される一品。
どこから見ても、3600円越えの値付けを納得させる要素が皆無に近い内容です。
個人的には、例えば◯バキのヘアマスクあたりの方が断然効果が高いと見ます。
やすい温泉宿に備え付けられているリンスを思わせる、ダメージをカバーするのが苦手なトリートメント、と理解していいでしょう。
唯一、ババスオイルあたりの絡みで多少使用感はエモりますが、
これで納得できるダメージヘアの持ち主はあまり多くないと予想します。