解析結果

ラサーナ (La Sana) 海藻 モイスト ヘア ミスト

カテゴリ:スタイリング剤

販売開始から 6年4ヵ月17日(2329日)
ラサーナ (La Sana) 海藻 モイスト ヘア ミスト
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Yahoo 取扱なし

総合ランク

301個中 258

総合点

1.96
1.96

1mlあたり

13.9
コスパ
0.7

口コミの評価

2.85
口コミ数 48件
2.9

カテゴリ内順位

89%以内
269位 / 301製品中
上位
ラサーナ (La Sana) 海藻 モイスト ヘア ミスト解析チャート

DATA口コミによる評価

スカルプエッセンス ダブルブラック

DATA口コミ・販売データ

Amazon 2.9 口コミ評価
Amazon 48 口コミ数
Amazon 133116 Amazonランク

SAFETY成分安全性リスク

🛡️

安全性が高い商品です

規制フラグ成分(CMR/SVHC/IARC/CIR/EU)は検出されませんでした

個人差要因皮膚感作性2件・内分泌撹乱性1件・経皮吸収32件

リスクスコア 0/100 | フラグ成分 0 | EWG 19件評価済み
リスクスコア
0 / 100
EWG スコア
平均 2.9 最高 7
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUで化粧品への配合が原則禁止されている成分です。検出された場合は特に注意が必要です。EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUが特に懸念する物質として指定しており、長期使用に注意が必要です。EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下の機関による発がん性の国際的な評価です。グループ1は最も懸念度が高い分類です。WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国の独立審査機関による安全性評価です。「Safe as Used」が最も安全な判定です。米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EUで使用禁止(Annex II)または使用条件が制限されている(Annex III)成分を確認できます。EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
スコア1〜2は低懸念。3以上は敏感肌の方は注意。公的機関の分類ではなく、米国NGOの独自評価です。米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。
ENV環境・安全性指標
皮膚感作性
GHS 1B 2件
ジココジモニウムクロリド・フェノキシエタノール
アレルゲン香料
なし
マイクロプラスチック
未検出
内分泌かく乱性
1件検出
t-ブチルメトキシジベンゾイルメタン
生分解性
65%
比較的分解しやすい
経皮吸収リスク
42%
中リスク

SCORE解析スコア一覧

成分数 32
植物エキス 5
コスパ
0.7
安全性
2.7
素材の品質
0.2
育毛力
2.3
使用感の良さ
3.4
エイジングケア
3.3
ホワイトニング
2.9
保湿効果
3.2
スキンケア力
0.2
環境配慮
1.6
浸透力
3.0
即効性
3.4
持続性
2.7
ツヤ感
2.7
サラサラ感
3.6
優れた素材 1
注意素材 0
香り 【香り】フローラル&フルーティのやわらかな香り
サブカテゴリ 総合
広告を含みます。

商品説明

【商品の特徴】朝の時短ヘアケア! 1本で寝ぐせ直し&潤いキープ。髪の内部へじっくりケア。潤い補給をかねた寝ぐせ直しで、しっとりなのにサラサラな美髪を一日中キープ出来るヘアミストです。 【しっかり潤って、毛先までしっとりまとまる】海藻のエキス…
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ANALYZEDラサーナ (La Sana) 海藻 モイスト ヘア ミストの解説

サラサラ髪の裏に潜む危険とは?

ラサーナの潤いとサラサラをもたらす海藻ヘアミスト

期待のヘアケアアイテムか、リスクを伴う商品か

朝の時短ヘアケアとして、寝ぐせ直しと潤い補給を兼ね備えたヘアミスト。「海藻エキス」や「海水」など自然由来の保湿成分を含むことで、パサつき毛髪の芯までしっとり潤いを与え、サラッとした美髪へ導いてくれると期待されるアイテムです。

一方で、即効性こそ高いものの副作用のリスクもある「カチオン界面活性剤」が配合されているのが気になるポイント。保湿成分や植物エキスの効能は薄れる一方、界面活性剤の刺激は直撃する形に。洗い流さずにそのまま残す乾性シャンプーと同様、使用には注意が必要です。

商品概要

ラサーナの海藻ヘアミストは、ヤマサキが展開するヘアケアブランド「ラサーナ」の商品。200mlで価格は1980円(税別)。

成分数32種のうち、主要な保湿・コンディショニング成分として、海藻エキスや海水、植物性エキス類が配合。一方で刺激成分も含まれており、使い方を誤ると髪や頭皮を傷める可能性がある。

総合評価は5点満点中1.32点と低め。安全性が特に低評価で、0.2点という厳しい点数。保湿力は3.4点と比較的高いものの、素材レベルとエイジングケア力が共にマイナス評価となっている。

注目の成分

・γ-ドコサラクトン: 保湿力の高いラクトン系成分。髪のコシボリ感やしなやかさを向上させる。

・メトキシケイヒ酸エチルヘキシル: 紫外線を吸収する成分。頭皮と毛髪のUVダメージを防ぐ。

・クオタニウム-33: 羊毛由来のコンディショニング成分。キューティクル保護やつや出しに効果的。

・シクロヘキサン-1,4-ジカルボン酸ビスエトキシジグリコール: 保湿成分。肌の奥深くまで潤いを送り込み、バリア機能を高める。

メリット

即効的なサラサラ感が得られる。寝ぐせ髪を直し、朝のスタイリングを助けてくれる。保湿成分も含まれるため、パサつきは改善されるはず。

デメリット

刺激の強い成分が入っている。長期的な使用で髪や頭皮へのダメージが蓄積する可能性大。即効性と引き換えにリスクを抱えることになる。

まとめ

結論として、ラサーナ海藻ヘアミストは短期間の使用においてはその価値を発揮するかもしれませんが、長期的な健康を考えると慎重な選択が求められるでしょう。4カチ(4級カチオン界面活性剤)中心の構成で、かつ洗い流さないというのは化粧品の中でも禁じ手のトップ5に入るようなリスキーな行為ですので、こういうタイプのものは安全性を重視するのを第一義とすべきでしょう。安全あってのヘアケア効果、と考えてください。本当にまれに、1年に1回使うというような、ごく限定された用途であれば無理にやめておけとは言いません。常用は控えたほうが吉。

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