解析結果

LEPRE レプレ ケラティストシャンプー

カテゴリ:シャンプー

販売開始から 3年2ヵ月14日(1171日)
LEPRE レプレ ケラティストシャンプー
Amazon
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楽天 取扱なし
Yahoo 取扱なし

総合ランク

2222個中 723

総合点

3.4
3.4

1mlあたり

15.7
コスパ
2.9
LEPRE レプレ ケラティストシャンプー解析チャート

SAFETY成分安全性リスク

低リスク 10 / 100 フラグ成分 2 件
低リスク要注意高リスク
フラグ成分の詳細(2件)
EU規制 EU化粧品規制 Annex II禁止/Annex III制限
ブチルパラベン、安息香酸Na
EWG 平均 3.3 最高 7 / 10(25件評価済み)
スコア3以上:1,2-ヘキサンジオール(3)、PEG-9ジメチコン(4)、PG(4)、エチルパラベン(5)、カプリリルグリコール(4)、カプリル酸グリセリル(3)、システインHCl(3)、スルホコハク酸ラウレス2Na(5)、ブチルカルバミン酸ヨウ化プロピニル(7)、ブチルパラベン(7)、プロピルパラベン(6)、ベンジルアルコール(4)、メチルパラベン(4)、ラウレス-4(4)、ラウロイルメチルアラニンNa(4)、安息香酸Na(3)
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。

SCORE解析スコア一覧

成分数

39

植物エキスの数

0

コスパ

0

安全性

0

素材の品質

0

洗浄剤の品質

0

洗浄力

0

髪補修力

0

育毛力

0

使用感の良さ

0

エイジングケア

0

ホワイトニング効果

0

保湿効果

0

スキンケア力

0

環境配慮

0

浸透力

0

即効性

0

持続性

0

ツヤ感

0

サラサラ感

0

特に優れた素材

3

注意が必要な素材

0

サブカテゴリ

総合
広告を含みます。

商品説明

高級活性ケラチン・レブリン酸など、補修成分を贅沢に配合したワンランク上のシャンプーです。
広告を含みます。

ANALYZEDLEPRE レプレ ケラティストシャンプーの解説

"高額で、高品質な酸熱トリートメント系シャンプー。アグレッシブに変化を求めるあなたに"

LEPRE レプレ ケラティストシャンプーの概要

LEPRE レプレ ケラティストシャンプーは価格面から見るとかなり高額なシャンプーといえます。

5000円を超える価格のレプレブランドは、果たしてその値段に見合ったクオリティを示せるのでしょうか。

概要としては、洗浄剤はアミノ酸系。泡立ちを補助してバランスとクオリティ両面で高いレベルを実現しています。

そしてヘアケア機能もかなり力が入っていて、しなやかな仕上がりを期待させるものとなっています。頭皮ケアを積極的にするというより、髪の状況を改善する方により重点が置かれているようでうすね。

洗浄剤のクオリティは?

LEPRE レプレ ケラティストシャンプーは、ラウロイルメチルアラニンNaをベースとして、ココイル加水分解ケラチンKという最高級洗浄剤を補助的に配置。スルホコハク酸ラウレス2Naを据える形で、洗浄力はありつつも、高いコンディショニング効果を実現しています。

そして、ジオレイン酸PEG-120メチルグルコース、(PCA/イソステアリン酸)グリセレス-25といった成分が泡立ちや粘度を最適化し、使用感が改善されている、という具合です。この他にも非イオン界面活性剤の配合がいくつかありますので、コンディショニング成分に負けずに泡立ちが良く、使用感に不満が起きないような構成となっています。

どんなメリットがある?

注目したいのがグルコン酸系のヘアケア成分で、ヒドロキシプロピルグルコナミドはグルコン酸ヒドロキシプロピルアンモニウムとの併用で、髪の奥深くまで浸透、水素イオンとの結合を形成し、ダメージ毛のケラチン組織を補修、髪のまとまりを改善します。

全体的に、髪に浸透して内部から変化を起こそう、という意図が汲み取られ、例えばレブリン酸の配合にしても同様で酸熱トリートメントの手法が使われていることがわかります。

洗髪後にアイロンなどで髪に熱を与えると、このシャンプーの有効性は最大化されるでしょう(髪はしっかり乾かしてからアイロンしましょう)。

デメリットは?

LEPRE レプレ ケラティストシャンプーには、目立ったデメリットというのはあまりないと言えますね。値段は安くはないですが、洗浄剤のクオリティや添加成分のレベルを見ると納得させられるというものです。逆に、これらのヘアケア機能が不要な方には宝の持ち腐れですので、頭皮ケア重視なタイプには不向きと言えるでしょう。

まとめ

LEPRE レプレ ケラティストシャンプーは、髪を優しく洗い上げながら、髪の傷みをケアすることができるシャンプーです。かなり良い線をいってる製品であると感じられますので、髪を積極的に強化、改善したい方は試す価値があります。

酸熱トリートメントのような、ちょっとアグレッシブに髪の状態を改善したい方にもおすすめなトリートメント系シャンプーといえるでしょう。

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