リトルサイエンティスト トイトイトーイ ダメージケアシャンプーの解析結果

総合順位
676
総合得点 5点満点
2.53
成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
435320

リトルサイエンティスト トイトイトーイ ダメージケアシャンプーの詳細情報

[製造販売元] リトルサイエンティスト

[JANコード] 4562261080017
[商品ID] 5550
[容量]400ml
[参考価格]5616円
[1mlあたり] 約14.04

洗浄力

1.6

素材 
2.4
安全性
4.7
コスパ 
2.4
環境 
4.1
補修力
2.7
ツヤ 
2.1
感触 
3.4

育毛

0.7

洗浄剤
2.5

リトルサイエンティスト トイトイトーイ ダメージケアシャンプーの解説

超しっとりタイプの補修系シャンプー。

とても上質な泡質と、控えめな洗浄力をベースとしています。

このシャンプーのメインと言える部分は、有り余るほどのしっとり感。

浸透力さえも期待できるほど、ディープに潤うシャンプーとみていいでしょう。

髪にも頭皮にも、とにかく潤いを徹底的に注入するのが特徴です。




リトルサイエンティスト トイトイトーイ ダメージケアシャンプーの全成分

1

2PG

プロピレングリコールのことです。湿潤・制菌作用があり、品質安定剤として使われます。石油由来の無色無臭成分で、香料・精油・樹脂などを溶解するためにも使われます。少量では人体に毒性なし。

3ココイルグルタミン酸TEA

アミノ酸型の洗浄剤の中でもとりわけエモリエントで、単体では泡立ちが非常に少ない。肌に非常にソフトで、高いコンディショニング作用があります。ベビーシャンプーやダメージヘア用シャンプーで頻出します。他の泡立ちを補助する界面活性剤との併用が必須。

4ラウラミドプロピルベタイン

両性界面活性剤。主洗浄剤の泡立ち、粘度を調整したり、コンディショニング効果を与える作用があります。きめ細かい泡質。単体では使われることは少なく、補助洗浄剤として用いられます。

5コカミドDEA

コカミドDEAのこと。粘度調整など洗浄剤の補助としての役回りが多い。発がん性を懸念する声も出た成分ですが、かなりレアな他の成分との混合を高濃度で起こさない限りその心配はない。例えば、亜硝酸塩とコカミドDEAを高濃度で混ぜ合わせるなど。通常のシャンプーの中でそのようなことが起きることはないので、この成分を避けるというのは理に適わない。

6尿素

7PEG-12ジメチコン

8PCAイソステアリン酸PEG-40水添ヒマシ油

ピログルタミン酸イソステアリン酸ポリオキシエチレン硬化ヒマシ油です。可溶化性能が高いアミノ酸系界面活性剤。

9ベタイン

トリメチルグリシンのこと。旨味や甘味成分でもあります。

10BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

11ココイルメチルタウリンNa

アミノ酸型洗浄剤の中でもバランスの良さはトップクラス。適度な洗浄性、泡立ちの安定性、低刺激、コンディショニング効果や、ベタつきの少なさなど、シャンプーとして使われる場面では優秀な使用感を提供する。

12ポリグルタミン酸

納豆のネバネバの素がこのポルグルタミン酸です。高い保湿効果を付与し、分解されづらいため持続的に保水効果を保持します。

13(ジヒドロキシメチルシリルプロポキシ)ヒドロキシプロピル加水分解コラーゲン

14イソステアロイル加水分解加水分解シルクAMP

15ヒドロキシプロピルトリモニウム加水分解ケラチン(羊毛)

ケラチンをゆっくりと溶解・精製した高分子量γケフトースの4級カオチン化誘導体です。髪のダメージ部に選択的に吸着し、髪の弾力性・保湿性を高めます。

16レシチン

天然の界面活性剤であり、水素を添加してレシチンにありがちな臭いの問題をクリアにしています。経皮吸収促進作用や乳化分散作用を目的に配合。

17セリン

・アミノ酸素材が添加され、肌に親和性の高いしっとり効果を付加。影響力は大きくはないが、安全性は高い。

18グリシン

アミノ酸の一種で、コラーゲンの3分の1程度を構成する素材として知られる。

19グルタミン酸

20アラニン

21リシン

22アルギニン

23トレオニン

24プロリン

25カンゾウ根エキス

マメ科の植物甘草の根から抽出したエキス。グリチルリチン酸を豊富に含み、細胞レベルでの抗炎症作用や美白作用を期待されます。

26キダチアロエ葉エキス

27ルイボスエキス

28ワールドタイムエキス

29エチドロン酸

30オレンジ油

・油を分解する効果が高いオレンジ油配合。 香りも特徴ですが、脱脂力がややプラスされる点も考慮しましょう。

31ポリクオタニウム-7

塩化ジメチルジアリルアンモニウム・アクリルアミド共重合体液で、コンディショニング効果を付与する他に泡質をきめ細かく増加させる機能があります。

32ポリクオタニウム-10

塩化トリメチルアンモニオヒドロキシプロピルヒドロキシエチルセルロースと呼ばれる素材。植物セルロース由来の成分で、カチオン性でありダメージの保護、コーティング効果、保湿性を付与します。

33ラウラミノプロピオン酸Na

アミノ酸型の両性界面活性剤です。起泡性の強化や増粘作用、刺激緩和といった効果を期待して配合されます。

34PCA-Na

dl-ピロリドンカルボン酸ナトリウム液です。天然保湿因子(NMF)と呼ばれる肌本来の成分の1つで、グリセリンなどよりも優れた保湿作用を付与します。また、血行促進作用もあるようです。

35ポリソルベート80

36イソプロパノール

エタノール同様アルコールの一種ですが、エタノールの2倍ほどヒト毒性が高い素材です。

37安息香酸Na

・安息香酸Naはエゴノキ科アンソウクコウノキ樹脂由来の抗菌剤で、安全性の面から1%以下の配合量規制。安定性を考えてパラベンを併用することが多い。

38エタノール

殆どの場合、無水エタノールのこと。無水エタノールはエタノール99.5vol%以上含有のものをいう。

39クエン酸

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

40ソルビトール

41メチルパラベン

・防腐剤のパラベンが、いくつも種類の異なる形で配合されています。
実はこのように多種パラベン構成にしたほうがより少ない量で防腐効果を得ることができるのです。
結果的に、肌にマイルドといえる方法です。

42プロピルパラベン

43香料

香りづけ。

メーカーの紹介文

洗顔クリームのような優しく細かな泡が傷んだ髪と頭皮を優しく包みます。失われた髪のタンパク質・天然保湿因子・脂質を補い、髪に強さと柔らかさとツヤを与え、ゆっくりとダメージを補修していきます。天然植物成分がダメージや刺激によって弱った髪や頭皮を癒します。

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