解析結果

ラックスルミニーク アサイーストレートトリートメント

カテゴリ:トリートメント

総合ランク

1893個中 2540

総合点

1.45
1.45

1mlあたり

2.2
コスパ
2.3

カテゴリ内順位

99%以内
1,872位 / 1,893製品中
上位
ラックスルミニーク アサイーストレートトリートメント解析チャート

SAFETY成分安全性リスク

低リスク 20 / 100 フラグ成分 3 件
低リスク要注意高リスク
フラグ成分の詳細(3件)
SVHC EU REACH 高懸念物質
メチルクロロイソチアゾリノン
EU規制 EU化粧品規制 Annex II禁止/Annex III制限
メチルイソチアゾリノン、メチルクロロイソチアゾリノン、安息香酸Na
EWG 平均 3 最高 8 / 10(27件評価済み)
スコア3以上:(C12-14)s-パレス-5(4)、EDTA-2Na(6)、PEG-40水添ヒマシ油(3)、アモジメチコン(3)、ククイナッツ油(3)、ステアリルアルコール(3)、トリデセス-9(5)、ドデシルベンゼンスルホン酸TEA(4)、パラフィン(4)、ブチルカルバミン酸ヨウ化プロピニル(7)、メチルイソチアゾリノン(8)、メチルクロロイソチアゾリノン(7)、安息香酸Na(3)
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。

ENV環境・安全性指標

皮膚感作性
GHS 1A 2件
メチルイソチアゾリノン・メチルクロロイソチアゾリノン
アレルゲン香料
なし
マイクロプラスチック
未検出
内分泌かく乱性
1件検出
ブチルカルバミン酸ヨウ化プロピニル
生分解性
71%
比較的分解しやすい
経皮吸収リスク
40%
中リスク

SCORE解析スコア一覧

成分数

35

植物エキスの数

2

コスパ

0

安全性

0

素材の品質

0

髪補修力

0

育毛力

0

使用感の良さ

0

エイジングケア

0

ホワイトニング効果

0

保湿効果

0

スキンケア力

0

環境配慮

0

浸透力

0

即効性

0

持続性

0

ツヤ感

0

サラサラ感

0

特に優れた素材

0

注意が必要な素材

1
広告を含みます。

商品説明

●アサイーオイル*1配合。 ●贅沢浸透トリートメントが傷んだ髪に浸透し補修します。 ●美しいストレートへ導きます。 ●フィジーアサイーの香りです。
広告を含みます。

ANALYZEDラックスルミニーク アサイーストレートトリートメントの解説

髪へのトリートメント効果は低い。

まず、名称に含まれる「アサイー」はアサイヤシ果実油のことですが、髪に塗ってもさして意味のあるものではありません。だからといって頭皮に塗るには4級カチオン界面活性剤やドデシルベンゼンスルホン酸TEAのような素材が邪魔になり、むしろ頭皮にタンパク変性作用や皮膚刺激を与える結果になってしまいます。
そのため、アサイーに本来期待される抗酸化作用などのエイジングケア効果はこの製品ではあまり期待しない方が得策です。
髪への補修効果に関しては、ひまわりオイルやククイナッツオイル、シアバターなどによる油分補給が中心となりその他には特段優れたヘアケア効果は期待できません。
一般的な安いコンディショナーと同程度かそれ以下だと見ていいでしょう。

ベヘントリモニウムクロリド ラックスルミニーク アサイーストレートトリートメント
ベヘントリモニウムクロリド 4級カチオン(陽イオン)界面活性剤です。極めて刺激が強いので、髪にだけつけること。髪ダメージ部に吸着して補修。しっとり系。

シア脂 ラックスルミニーク アサイーストレートトリートメント
シア脂

アサイヤシ果実油 ラックスルミニーク アサイーストレートトリートメント
アサイヤシ果実油 ポリフェノール類やタンニン類を多く含み、抗酸化作用によるエイジングケア能を付与します。

ヒマワリ種子油 ラックスルミニーク アサイーストレートトリートメント
ヒマワリ種子油

ブチルカルバミン酸ヨウ化プロピニル ラックスルミニーク アサイーストレートトリートメント
ブチルカルバミン酸ヨウ化プロピニル 真菌に対し特に効果の高い防腐剤