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カテゴリ:トリートメント
総合ランク
総合点

1mlあたり
口コミの評価
カテゴリ内順位
一部の成分に注意が必要です
規制フラグ成分(CMR/SVHC/IARC/CIR/EU)は検出されませんでした
この商品の強み TOP3 5点満点
そのほかの項目 点数の高い順・点線は中間の 2.5
メーカー
プチフィロゾフブランド
linea mamma baby容量
250ml参考価格
2200円1ml単価
8.8円JAN
4580523063493ASIN
B0F29NBY3J発売日
2011年1月2日ID
11460製造国
イタリアシリーズ名
ベビーコンディショナー対象の髪タイプ
赤ちゃんの細く絡まりやすいうぶ毛向け公式サイト
公式サイトを見る全成分
商品説明
ママベビー コンディショナー プチフィロゾフ
■ 使用感3.8点|頭皮に触れる成分が評価を分けた

トリートメント内の順位
2,056個中1,033位
上位 51%(中位)
安全性の判定
注意が必要な成分 11つ(EWG3以上: イソステアリン酸水添ヒマシ油(3)、イソプロパノール(6)、オレンジ油(3))
解析チームです。今回は『ママベビー コンディショナー』を見ていきます。
成分表にはオイルが6種並ぶ一方、安全性は平均を下回ります。気になるのは『赤ちゃんの頭皮に触れる前提で選んでよいのか』という点です。答えは成分表にあります。
毛先のなめらかさは平均以上、頭皮まわりは要注意という標準的な一本です。使用感3.8点(平均3.0点)が総合点を支える一方、頭皮に関わる項目は平均を下回っています。
傷んだ髪の表面に吸着して、指通りとまとまりを作るコンディショナーの中心成分です。成分表では4番目にあり、ベースの油分のすぐ後に並ぶので、洗いあがりの感触を決める主役と言えます。すすいだあとも毛先が指に引っかからず、するりと通ります。ただし頭皮への刺激が強めとされる成分で、安全性2.1点を押し下げる一因です。
髪の表面に油の層を作り、水分の逃げを抑えて手触りをしっとりさせる成分です。10番目から15番目にかけて、ホホバ種子油やツバキ種子油など6種のオイルが続き、EWGスコアはいずれも1〜2と低めです。乾かしたあとの毛先に、重すぎないツヤとやわらかさが残ります。保湿力3.6点(平均3.0点)は、このオイルの並びが支えています。
ベヘントリモニウムクロリドより刺激がおだやかとされる仲間の成分で、6番目に入り、髪を軽く仕上げます。EWGスコアは4で、敏感な肌にとって余裕が大きい成分ではありません。
注意したいのは、頭皮に触れると刺激になりやすい成分と、香りづけの精油です。
環境面では、生分解性の平均が0.76と易分解で、マイクロプラスチックも該当がありません。
使用感は3.8点で、平均3.0点を0.8点上回り、全項目でいちばん高い評価です。2番目のセタノールをはじめ髪になじむ油性のベースが厚く、そこへ6種のオイルが重なって、クリーミィで指通りのよい感触を作っています。
口コミ評価が4.61点(651件)と高いことも、使い心地の良さという解析の方向と一致します。
スカルプケア力は1.6点で、平均を1.4点下回るここが弱点です。頭皮を整える働きの成分は24番目のセイヨウシロヤナギ樹皮エキスなど後ろに少しあるだけで、代わりに頭皮への刺激が指摘される成分が2種、感作性1Bの成分が4種並びます。
頭皮は避けて毛先中心に塗る使い方なら、この成分表と折り合いがつきます。頭皮に塗り広げる前提で選ぶには、安全性2.1点という根拠が足りません。
髪がまだ細く絡まりやすい時期の毛先に、オイルを重ねて指通りを作るコンディショナーです。髪の内側を直す成分は少なく、傷んだ髪を立て直す力は期待できません。毛先専用として使う限り、この感触は十分に楽しめると考えます。
使うときは、手のひらでよく伸ばしてから毛先を中心になじませ、生え際から離して塗るのがコツです。すすぎを少し長めにすると、オイルの重さが残りにくくなります。
同じ種類の商品を選ぶときは、まず頭皮に触れる前提かどうかを決めると絞り込みやすくなります。頭皮まで使うなら刺激の出にくい処方を、毛先だけなら感触の良さを優先できます。肌が敏感な人は安全面の節を先に確認してください。
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