解析結果

モナルダ ヴィンテージローズ ヘアマスク

カテゴリ:トリートメント

モナルダ ヴィンテージローズ ヘアマスク
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Yahoo 取扱なし

総合ランク

1894個中 591

総合点

3.63
3.63

1mlあたり

9
コスパ
3.1

口コミの評価

2.74
口コミ数 5件
2.7

カテゴリ内順位

32%以内
603位 / 1,894製品中
上位
モナルダ ヴィンテージローズ ヘアマスク解析チャート

DATA口コミによる評価

SAFETY成分安全性リスク

低リスク要注意高リスク
低リスク 5 / 100 フラグ成分 1 件
フラグ成分の詳細(1件)
EU規制 EU化粧品規制 Annex II禁止/Annex III制限
ダマスクバラ花ロウ
/ 10
EWG 平均 2.6 最高 6 25件評価済み
スコア3以上:アミノプロピルジメチコン(4)、イソプロパノール(6)、エタノール(3)、ジステアリルジモニウムクロリド(6)、ジメチコン(3)、センチフォリアバラ花ロウ(4)、センチフォリアバラ花油(4)、ニンジン根エキス(4)、ラウレス-23(4)、ラウレス-4(4)
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。

ENV環境・安全性指標

皮膚感作性
GHS 1B 2件
センチフォリアバラ花油・フェノキシエタノール
アレルゲン香料
2件検出
センチフォリアバラ花エキス・センチフォリアバラ花油
マイクロプラスチック
未検出
内分泌かく乱性
なし
生分解性
76%
易分解性
経皮吸収リスク
39%
低〜中リスク

SCORE解析スコア一覧

成分数

37

植物エキスの数

8

コスパ

0

安全性

0

素材の品質

0

髪補修力

0

育毛力

0

使用感の良さ

0

エイジングケア

0

ホワイトニング効果

0

保湿効果

0

スキンケア力

0

環境配慮

0

浸透力

0

即効性

0

持続性

0

ツヤ感

0

サラサラ感

0

特に優れた素材

0

注意が必要な素材

0

香り

ローズ

サブカテゴリ

総合
広告を含みます。

商品説明

「薔薇のちからでセレブヘア」モナルダ ヴィンテージローズ シリーズは薔薇にまつわる成分(保湿・毛髪地肌保護成分)が、髪と地肌を補修保護し、いきいきとした気品あふれる、エレガントで美しいセレブヘアを実現するヘアケアシリーズです。
広告を含みます。

ANALYZEDモナルダ ヴィンテージローズ ヘアマスクの解説

天然素材を中心としながら、わりとエモリエント効果が充実したトリートメントです。

残念ながら、ヘアマスクというほどコーティング的な要素が強いわけではないのですが、アミノ酸系疑似セラミドやバラ由来のロウなど、ユニークなエモリエント素材を多数抱えた内容となっています。

オーガニックなエモリエント系トリートメント

効果として体感することとなるのが、ラウロイルグルタミン酸ジ(オクチルドデジル/フィトステリル/ベヘニル)→アミノ酸系疑似セラミドや、シアバター、スクワラン、ダマスクバラ花ロウ、センチフォリアバラ花ロウ、リピジュアといったオーガニック素材によるエモリエント効果。

ある程度潤滑性も生み出せるでしょうし、オーガニック素材の中ではエモリエントレベルの高いものをチョイスしているので体感できるレベルで違いを感じ取れるでしょう。

バラの香りを付与するエキスも多数配合され、使用感はゴージャスなものになると思われます。

ヘアマスクとしての能力は高くない

オーガニック原料中心のわりには、体感できるレベル、と言いましたが、ヘアマスクとして純粋にレベルが高いかと言われると否。

植物由来素材の添加を省いてみると、ベースとなっている部分の質はかなり低く、市販のかなり安いコンディショナーとさして変わらないレベルです。

コーティング性能もアミノ変性シリコーンによるもので使うたびに蓄積して感触やツヤが悪化するタイプといえるでしょう。

商品説明には、髪と地肌を補修保護、とありますが、カチオン界面活性剤がベースにあるので肌につけたらボロボロになります。

タンパク変性作用がとても強いカチオン界面活性剤は、脱毛剤としても使われるほどですから、肌につけるのはやめましょう。

良い素材もあるが、全体的には弱点多すぎ

良い素材だけを見ると使用感は良さそうなのに、実はベースはチープで仕上がりがいまいち、というのが実際のところでしょう。

もちろん、髪にあまりダメージがなくバラの香りが好きという方には満足度が高くなりますが、ヘアマスクとして期待している場合は良さが長持ちしません。

そういう意味では、ちょっと中途半端な内容に感じる一品でした。

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