ニベア クリームケア洗顔料 ブライトアップの解析結果

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総合点

1.91

総合ランク

272個中 227

成分数

26

植物エキスの数

0

コスパ

0

安全性

0

素材の品質

0

洗浄剤の品質

0

洗浄力

0

使用感の良さ

0

エイジングケア

0

ホワイトニング効果

0

保湿効果

0

スキンケア力

<0

環境配慮

0

浸透力

0

即効性

0

持続性

0

ツヤ感

0

サラサラ感

0

特に優れた素材

0

注意が必要な素材

1
ニベア クリームケア洗顔料 ブライトアップ解析チャート
販売元による宣伝文
●ニベアクリーム成分(保湿)配合の*濃密保湿洗顔料です。
●濃密リッチなクリーム泡が素肌に密着。古い角質すっきり洗って透明感のある肌に。
●洗い上がりの肌にうるおいのベールを作り、お肌をまもりながらやさしく洗い上げます。
●ブライトアップ成分(イタリア産ホワイトクレイ・リンゴ酸・ラウラミンオキシド)配合:洗浄
●透明感のあるプレミアムグリーンフローラルの香りです。
*ラノリンアルコール・グリセリン(保湿)
ニベア クリームケア洗顔料 ブライトアップ解析チャート
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ニベア クリームケア洗顔料 ブライトアップの解説

わりとシンプルな石鹸。

ブライトアップ、というネーミングは肌の透明感アップを目指しているらしいのですが、
タルク、リンゴ酸の配合がそれにあたりますね。
確かに、多少肌の明るさをアップさせることに役立つかもしれませんが、基本的に石鹸なので肌自体にはメリットが少ないです。石鹸の特徴であるアルカリ性は、肌の保湿成分を溶出させる効果がラウリル硫酸Naよりも高く、更に肌がセラミドを合成し肌バリアを作ることを阻害します。髪のキューティクルは開き、肌は善玉常在菌を追いやって悪玉菌の増殖を促します。肌の明るさはアップさせても、肌自体は弱らされるという見方ができますね。

ほんとうの意味でブライトニング効果をアップさせるには、肌自体の保湿環境も大切にせねばなりません。この製品のそれは演出の域を出るものではなさそうで、使えば使うほどデメリットのほうが大きくなるタイプといえるでしょう。

ニベア、というイメージとは若干違う印象を受ける全成分です。
スカルプエッセンス ダブルブラック