解析結果

ニベア クリームケア洗顔料 ブライトアップ

総合ランク

156個中 89

総合点

2.11
2.11

1mlあたり

3.8
コスパ
1.8
ニベア クリームケア洗顔料 ブライトアップ解析チャート

SAFETY成分安全性リスク

低リスク 12 / 100 フラグ成分 2 件
低リスク要注意高リスク
フラグ成分の詳細(2件)
CMR EU 発がん性・変異原性・生殖毒性
BHT
EU規制 EU化粧品規制 Annex II禁止/Annex III制限
安息香酸Na
EWG 平均 3.3 最高 8 / 10(24件評価済み)
スコア3以上:BHT(7)、EDTA-2Na(6)、PCAイソステアリン酸PEG-40水添ヒマシ油(4)、PEG-8(3)、エチドロン酸(3)、タルク(3)、ポリクオタニウム-7(3)、ミリスチン酸(3)、メチルパラベン(4)、ラウラミンオキシド(6)、ラウリン酸(3)、ラノリンアルコール(4)、リンゴ酸(3)、安息香酸Na(3)、水酸化K(8)、水酸化Na(3)
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。

SCORE解析スコア一覧

成分数

26

植物エキスの数

0

コスパ

0

安全性

0

素材の品質

0

洗浄剤の品質

0

洗浄力

0

使用感の良さ

0

エイジングケア

0

ホワイトニング効果

0

保湿効果

0

スキンケア力

0

環境配慮

0

浸透力

0

即効性

0

持続性

0

ツヤ感

0

サラサラ感

0

特に優れた素材

0

注意が必要な素材

1

サブカテゴリ

総合
広告を含みます。

商品説明

内容量:130g 全成分:水、グリセリン、ステアリン酸、ミリスチン酸、PEG-8、水添ポリイソブテン、水酸化K、ソルビトール、ラウリン酸、ラウラミンオキシド、パルミチン酸、ステアリン酸グリセリル、ラノリンアルコール、ココイルグルタミン酸Na…
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ANALYZEDニベア クリームケア洗顔料 ブライトアップの解説

わりとシンプルな石鹸。

ブライトアップ、というネーミングは肌の透明感アップを目指しているらしいのですが、
タルク、リンゴ酸の配合がそれにあたりますね。
確かに、多少肌の明るさをアップさせることに役立つかもしれませんが、基本的に石鹸なので肌自体にはメリットが少ないです。石鹸の特徴であるアルカリ性は、肌の保湿成分を溶出させる効果がラウリル硫酸Naよりも高く、更に肌がセラミドを合成し肌バリアを作ることを阻害します。髪のキューティクルは開き、肌は善玉常在菌を追いやって悪玉菌の増殖を促します。肌の明るさはアップさせても、肌自体は弱らされるという見方ができますね。

ほんとうの意味でブライトニング効果をアップさせるには、肌自体の保湿環境も大切にせねばなりません。この製品のそれは演出の域を出るものではなさそうで、使えば使うほどデメリットのほうが大きくなるタイプといえるでしょう。

ニベア、というイメージとは若干違う印象を受ける全成分です。