解析結果

オリエンタルダイヤモンド DIAMO 0.1ct ボディソープ

カテゴリ:ボディソープ

オリエンタルダイヤモンド DIAMO 0.1ct ボディソープ
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総合ランク

448個中 127

総合点

2.76
2.76

1mlあたり

8.9
コスパ
3.1
オリエンタルダイヤモンド DIAMO 0.1ct ボディソープ解析チャート
ハホニコ・ハッピーライフ

SAFETY成分安全性リスク

低リスク 7 / 100 フラグ成分 1 件
低リスク要注意高リスク
フラグ成分の詳細(1件)
CMR EU 発がん性・変異原性・生殖毒性
PVP
IARC WHO 発がん性分類
PVP
EWG 平均 2.1 最高 4 / 10(24件評価済み)
スコア3以上:PPG-4セテス-20(4)、PVP(3)、エチルヘキシルグリセリン(4)、カリ石ケン素地(4)、コカミドDEA(4)、メリアアザジラクタ葉エキス(3)、ラウリルベタイン(3)
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。

SCORE解析スコア一覧

成分数

29

植物エキスの数

4

コスパ

0

安全性

0

素材の品質

0

洗浄剤の品質

0

洗浄力

0

使用感の良さ

0

エイジングケア

0

ホワイトニング効果

0

保湿効果

0

スキンケア力

0

環境配慮

0

浸透力

0

即効性

0

持続性

0

ツヤ感

0

サラサラ感

0

特に優れた素材

0

注意が必要な素材

1
広告を含みます。

商品説明

毎日使う物だからこそ洗って潤すものがいいという思いから、石鹸ベースにアミノ酸系洗浄成分を配合。しっかり洗えるのにしっとりとした洗い上がりが実現しました。天然植物由来洗浄成分ユッカシジゲラエキスの配合により気になるにおいも防ぎます。
広告を含みます。

ANALYZEDオリエンタルダイヤモンド DIAMO 0.1ct ボディソープの解説

なぜそういう発想になるのか。

石鹸ベース=アルカリ性ですから、よくある弱酸性のボディーソープに比べても圧倒的に肌バリアを溶かし出します。
すなわち、肌を潤わすどころか乾燥肌や敏感肌に近づけようという製品になるわけですが、
どういうことだかこの製品の作りでは石鹸ベースがうるおいにつながると考えているようです。

もしかすると、アミノ酸系洗浄剤を少し混ぜているから潤うのだ、と言いたいのかもしれませんが、

それならば石鹸をベースにしなければ良いだけの話。

誤解を恐れずいえば、製品の価格を(材料費を)限りなく安くしたかったからなのかと思います。
ダイヤモンド末やフラーレン、ヒトオリゴペプチド、ヒアロベール、セラミドなどを配合した点はスキンケアに気をしたいと言う意図を少し感じさせますが、製品の大半を占める洗浄剤の質が全てを帳消しにしてしまっているように思います。
要所要所に、ちょっと安上がりにしようと言う意図が見えなくもない店があるのが残念なところですね。
このクオリティーであれば、この価格はいささか割高に感じられるでしょう。
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