解析結果

オルモニカ ボディウォッシュ リフレッシュ (ハーバルグリーン)

カテゴリ:ボディソープ

総合ランク

448個中 27

総合点

4.36
4.36

1mlあたり

3.6
コスパ
3.8
オルモニカ ボディウォッシュ リフレッシュ (ハーバルグリーン)解析チャート
LULUSIA-ルルシア- /A

SAFETY成分安全性リスク

低リスク 0 / 100 フラグ成分 0 件
低リスク要注意高リスク

安全性フラグ対象成分は検出されませんでした

EWG 平均 2.3 最高 4 / 10(16件評価済み)
スコア3以上:エタノール(3)、カリ石ケン素地(4)、コカミドDEA(4)、コカミドプロピルベタイン(3)、タチジャコウソウ花/葉エキス(3)、ベンジルアルコール(4)
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。

SCORE解析スコア一覧

成分数

24

植物エキスの数

11

コスパ

0

安全性

0

素材の品質

0

使用感の良さ

0

エイジングケア

0

ホワイトニング効果

0

保湿効果

0

スキンケア力

0

環境配慮

0

浸透力

0

即効性

0

持続性

0

ツヤ感

0

サラサラ感

0

特に優れた素材

0

注意が必要な素材

1

香り

フレッシュ

サブカテゴリ

総合
広告を含みます。

商品説明

商品サイズ (幅×奥行×高さ) :6.2cm×6.2cm×21.3cm 内容量:450ml
広告を含みます。

ANALYZEDオルモニカ ボディウォッシュ リフレッシュ (ハーバルグリーン)の解説

石鹸がボディーソープに最適だと思い込んでいるのでしょうか。

ベースは石鹸、つまり、アルカリ性の洗浄剤です。
この時点で、肌のバリアを効率的に溶かし出すと言う特徴が授けられているのですが、
果たしてこれが理想的なのでしょうか。
スキンケアと言う意味では、配合されている植物エキスがそれにあたると思われますが、

洗い流してしまう上に肌へ定着する特徴があるわけでもないこれらの成分が、
一体どの程度理想的にスキンケア効果をもたらすのか聞いてみたいものです。

ほとんど工夫もない石鹸の割に、値段は強気。
いくつか含まれるオイル(オリーブオイルやシアバター、ホホバオイル)などによって、多少仕上がりに潤い感が残る部分もありますが、 言うまでもなくそれらは表面上の一時的な感触以上のものではありません。
お勧めするには無理があるクオリティーと言えるでしょう。
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