解析結果

パンテーンミー ミセラーボリューム トリートメント

カテゴリ:トリートメント

パンテーンミー ミセラーボリューム トリートメント
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総合ランク

1899個中 1600

総合点

2.62
2.62

1mlあたり

1.8
コスパ
3.0

カテゴリ内順位

84%以内
1,602位 / 1,899製品中
上位
パンテーンミー ミセラーボリューム トリートメント解析チャート

SAFETY成分安全性リスク

要注意 28 / 100 フラグ成分 2 件
低リスク要注意高リスク
フラグ成分の詳細(2件)
SVHC EU REACH 高懸念物質
メチルクロロイソチアゾリノン
EU規制 EU化粧品規制 Annex II禁止/Annex III制限
メチルイソチアゾリノン、メチルクロロイソチアゾリノン
EWG 平均 3.7 最高 8 / 10(15件評価済み)
スコア3以上:EDTA-2Na(6)、PG(4)、イソプロパノール(6)、ステアリルアルコール(3)、ベヘントリモニウムメトサルフェート(4)、ベンジルアルコール(4)、ポリソルベート20(3)、メチルイソチアゾリノン(8)、メチルクロロイソチアゾリノン(7)、ユーカリ葉エキス(4)
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。

ENV環境・安全性指標

皮膚感作性
GHS 1A 2件
メチルイソチアゾリノン・メチルクロロイソチアゾリノン
アレルゲン香料
1件検出
ベンジルアルコール
マイクロプラスチック
未検出
内分泌かく乱性
なし
生分解性
70%
比較的分解しやすい
経皮吸収リスク
40%
中リスク

SCORE解析スコア一覧

成分数

18

植物エキスの数

1

コスパ

0

安全性

0

素材の品質

0

髪補修力

0

育毛力

0

使用感の良さ

0

エイジングケア

0

ホワイトニング効果

0

保湿効果

0

スキンケア力

0

環境配慮

0

浸透力

0

即効性

0

持続性

0

ツヤ感

0

サラサラ感

0

特に優れた素材

0

注意が必要な素材

0
広告を含みます。

商品説明

●夕方5時の髪に自信。ぺたんこフリーへ。 ●根元からふんわり。エアリーヘアつづく。 ●プロビタミン美容液 * 配合のミセラートリートメントが、髪の芯まで浸透。 ●シリーズ使いで、指どおり柔らかく、根元からふんわりエアリーボリュームヘア…
広告を含みます。

ANALYZEDパンテーンミー ミセラーボリューム トリートメントの解説

カチオン界面活性剤だけ?物足りなさが少しじゃない。

ダメージケアはできます。ただし、コンディショナーレベルですが。

4級カチオン界面活性剤の他に、シリコーンクオタニウム-26という、シリコン型カチオン界面活性剤とも言うべき成分がベースを構成しています。

ちょっと珍しいですが、基本的には、ジメチコン+ステアルトリモニウムクロリドのようなよくあるコンディショナーのベースと働きは似通っています。

そして、驚くべきはこれら以外にはヘアケア要素がほとんど含まれていないところ。

実にシンプルなコンディショナーという実体は誰の目にも明らかでしょう。

ほぼカチオン界面活性剤オンリー

カチオン界面活性剤と、少しの油分で作られている、というのは、すなわちコンディショナーとかリンスの話ですね。

ボリュームアップトリートメント、というような名称ですが、実際にはコンディショナーのレベル(その中でも低い方)というのが実際のところです。

少しさらっとする以上のものではなく、ボリュームアップなどは全く期待するレベルではないでしょう。

確かに、多少ダメージ部分をカバーして滑りをアップさせることはできますが、それはよくあるコンディショナーでも同じことです。

極めてシンプルすぎるような印象があり、どちらかと言うと100円均一で売っているコンディショナーに近いような構成と言ってもいいでしょう。

これではなかなか満足を得ることは難しそうです。

髪の芯までミセラーが浸透・・などという商品説明も虚しく、実際には髪の外側を一時的にさらっとさせる程度の演出に止まるでしょう。

何かが振動して髪のコシを急にアップさせるなんていう芸当はできません。

よくある大手のコンディショナーの方がはるかに良い仕事をしそうな感じもしますね。

パンテーンはシャンプーも同様に、かなりクオリティという面では厳しいものがあるようです。

本当に良いヘアケア剤を探されているのであれば、このブランドはババだと思ったほうが無難な気さえします。

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