解析結果

Ritua(リチュア) ボタニカルパワーコンディショナー

カテゴリ:トリートメント

Ritua(リチュア) ボタニカルパワーコンディショナー
Amazon 取扱なし
楽天 取扱なし
Yahoo 取扱なし

総合ランク

1889個中 438

総合点

2.82
2.82

1mlあたり

12.5
コスパ
4.1
Ritua(リチュア) ボタニカルパワーコンディショナー解析チャート

SAFETY成分安全性リスク

低リスク 0 / 100 フラグ成分 0 件
低リスク要注意高リスク

安全性フラグ対象成分は検出されませんでした

EWG 平均 1.8 最高 6 / 10(37件評価済み)
スコア3以上:スイカズラ花エキス(4)、ステアラミドプロピルジメチルアミン(4)、ダイズエキス(3)、パルミチン酸オクチル(3)、パーシック油(3)、ミリスチン酸(3)、銀(6)
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。

SCORE解析スコア一覧

成分数

56

植物エキスの数

24

コスパ

0

安全性

0

素材の品質

0

髪補修力

0

育毛力

0

使用感の良さ

0

エイジングケア

0

ホワイトニング効果

0

保湿効果

0

スキンケア力

0

環境配慮

0

浸透力

0

即効性

0

持続性

0

ツヤ感

0

サラサラ感

0

特に優れた素材

3

注意が必要な素材

0
広告を含みます。

商品説明

ノンシリコン、ノン石油系界面活性剤、ノン人工香料 体内で分解される「生分解性」に基づく、最高の安全性 殺菌力、脱臭力に優れた天然成分 ボタニカルパワーで細胞から健康に生まれ変わる 免疫力アップを促すエイジングケア成分 抜け毛…
広告を含みます。

ANALYZEDRitua(リチュア) ボタニカルパワーコンディショナーの解説

頭皮向けのコンディショナー?

一般的なコンディショナーと違い、3級陽イオン界面活性剤を据えるなど低刺激処方を特徴として、かつ頭皮ケア系の成分をずらりと並べた内容。

大雑把に言えばトニック剤に限りなく近いような処方で、ヘアケア要素は最小限という印象ですね。

このタイプの製品にありがちな、髪にも頭皮にも良い効果を与えようという考えが透けて見えます。

ただし、やはり中途半端な効能と言わざるを得ません。

基本的にシンプルな油剤、油脂ばかりがベースとなっていますので、頭皮につけるとオイリーに感じます。
そして、3級カチオン界面活性剤とはいえ頭皮につけるのは少なからずリスクがあります。
それでいて、ヘアケア性能はかなり低いばかりか、髪に堆積しやすく繰り返し使うと質感を悪くしがち。

頭皮に良さげなエキス類の配合は少しクオリティを感じますが、そもそも洗い流すのですから効能を十分に享受しにくいでしょう。
多少の頭皮への整肌作用こそ期待できますが、陽イオン界面活性剤ベースであることからも差し引き0といったところでしょう。

良く言えばトータルケアができるコンディショナー、悪く言えばいずれにも効能が中途半端で、良いケアを期待しづらい内容となっています。