解析結果

スカルプD スカルプパックコンディショナー

カテゴリ:トリートメント

スカルプD スカルプパックコンディショナー
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総合ランク

1893個中 733

総合点

3.13
3.13

1mlあたり

10.9
コスパ
2.3

口コミの評価

2.5
口コミ数 3件
2.5
スカルプD スカルプパックコンディショナー解析チャート

DATA口コミによる評価

SAFETY成分安全性リスク

低リスク 0 / 100 フラグ成分 0 件
低リスク要注意高リスク

安全性フラグ対象成分は検出されませんでした

EWG 平均 2.1 最高 5 / 10(28件評価済み)
スコア3以上:PG(4)、オレンジ油(3)、グリセリンエチルヘキシルエーテル(4)、スペアミント油(4)、セージ油(4)、パーム核油(4)、パーム油(3)、ピロクトンオラミン(4)、ローマカミツレ油(5)、無水エタノール(3)
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。

ENV環境・安全性指標

皮膚感作性
GHS 1B 6件
オレンジ油・スペアミント油他
アレルゲン香料
6件検出
オレンジ油・スペアミント油他
マイクロプラスチック
1件検出
メタクリル酸ステアリル共重合体
内分泌かく乱性
なし
生分解性
79%
易分解性
経皮吸収リスク
42%
中リスク

SCORE解析スコア一覧

成分数

52

植物エキスの数

9

コスパ

0

安全性

0

素材の品質

0

髪補修力

0

育毛力

0

使用感の良さ

0

エイジングケア

0

ホワイトニング効果

0

保湿効果

0

スキンケア力

0

環境配慮

0

浸透力

0

即効性

0

持続性

0

ツヤ感

0

サラサラ感

0

特に優れた素材

0

注意が必要な素材

0

メーカー

アンファー

ブランド

スカルプD

容量

350ml

参考価格

3800円

1ml単価

10.9円

口コミ数

3件

口コミの評価

5点

ID

1434
広告を含みます。

商品説明

■シャンプーとパックコンディショナーをセットでお使いになるとより効果的!スカルプシャンプーは頭皮をすみずみまで清潔にする高い洗浄力をもっており、そのため使用後は、髪にキシキシ感を感じられるはず。そこでスカルプパックコンディショナーをご使用い…
広告を含みます。

ANALYZEDスカルプD スカルプパックコンディショナーの解説

前バージョンからやや進化させているコンディショナー。

3級カチオンであるステアラミド〜から、ステアリン酸ジメチルアミノプロピルアミド、ステアリルジメチルアミンオキシドといったアミドアミン系へのシフト。
柔軟性を4級カチオン同等に保ちながら、保湿性や指通りのサラサラ感を増している配合。
その他の変更は、ペリセアの採用で皮膜、補強といった狙い、
保湿成分トリペプチドF、同じく保湿のコレステロール、コラーゲン、低アレルギー性コラーゲン、ダイズ由来リン脂質、アルギニン誘導体といった面々。
頭皮に塗ることも想定してか、豆乳発酵液の女性ホルモン様作用による育毛効果、ビタミンEの抗酸化作用、頭皮環境改善系エキスなどを配合。
そして、ピロクトンオラミンは主に真菌を中心とした殺菌剤。
基本的に脂漏性皮膚炎の方向けに用いるべき成分であるが、
このコンディショナーの、良い特徴だったマイルド感のあるそこそこ仕事をするコンディショニング効果を、ある意味忘れさせてしまうほど目につく。
例えば、必要の無い人が水虫薬を使っても得られるものは副作用だけでしょう。
わざわざ、リンスを頭皮に塗って、しかも殺菌薬を配合しているものですよ?
あなたの頭は、そこまでして殺菌したいほどに真菌に侵されているでしょうか。
まず、そこから考えるべき。
この製品は頻繁にバージョンアップするなりのことはあって、よく考えている部分も見受けられますが、
どうも欲張りすぎというか、それ、いる?という突っ込みを入れたくなる部分がどうしても残ってしまう。
結局は、髪に対しても頭皮に対しても一級品とはいえない結果になっている。
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