解析結果

ディグニティ バイ スカルプD シャンプー

カテゴリ:シャンプー

ディグニティ バイ スカルプD シャンプー
Amazon 取扱なし
楽天 取扱なし
Yahoo 取扱なし

総合ランク

2225個中 928

総合点

2.93
2.93

1mlあたり

30.2
コスパ
2.9

カテゴリ内順位

51%以内
1,125位 / 2,225製品中
上位
ディグニティ バイ スカルプD シャンプー 解析チャート

SAFETY成分安全性リスク

低リスク 0 / 100 フラグ成分 0 件
低リスク要注意高リスク

安全性フラグ対象成分は検出されませんでした

EWG 平均 1.8 最高 6 / 10(32件評価済み)
スコア3以上:PCA亜鉛(3)、TEA(6)、エチドロン酸(3)、コカミドプロピルベタイン(3)、ハッカ油(4)、ラウロイルメチルアラニンNa(4)、没食子酸プロピル(3)
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。

ENV環境・安全性指標

皮膚感作性
GHS 1B 2件
サリチル酸シランジオール・ハッカ油
アレルゲン香料
1件検出
ハッカ油
マイクロプラスチック
未検出
内分泌かく乱性
なし
生分解性
82%
易分解性
経皮吸収リスク
34%
低〜中リスク

SCORE解析スコア一覧

成分数

42

植物エキスの数

2

コスパ

0

安全性

0

素材の品質

0

洗浄剤の品質

0

洗浄力

0

髪補修力

0

育毛力

0

使用感の良さ

0

エイジングケア

0

ホワイトニング効果

0

保湿効果

0

スキンケア力

0

環境配慮

0

浸透力

0

即効性

0

持続性

0

ツヤ感

0

サラサラ感

0

特に優れた素材

1

注意が必要な素材

1
広告を含みます。

商品説明

ノコギリヤシ(ソウパルメット果実エキス)配合。こだわり抜いたプレミアムヘアケア。キメ細かく濃密な泡が、頭皮の奥までしっかりと洗いあげ、髪に指通りのよいなめらかな感触とボリュームを与えます。さらにアミノ酸系成分が、髪のダメージをやわらげます。
広告を含みます。

ANALYZEDディグニティ バイ スカルプD シャンプー の解説

高額育毛シャンプーながら、中身はいかに。
極めて高額なシャンプーのようですが、内容はそれに見合ったものといえるでしょうか。

洗浄剤はまずまずマイルドで適度な洗浄性。アミノ酸系洗浄剤を軸としたややさっぱり感を示します。
さらに、ソウパルメット果実エキス、セラキュート、アルガンオイル、ごま油といった成分が美肌効果を付与。
アボカド油脂肪酸ブチルは皮脂コントロール効果を与えます。


そして、一番の注目となり得るところが下記の部分。
オクタペプチド-2、テカルボキシカルノシンHCl、デカペプチド-4といった育毛に関連したペプチド類ですね。

毛髪の成長に関わる成分だけを抽出して配合したようなもので、
この部分は(即効性はないにしても)期待を持ってもいいのでは。

さらに、脱糖作用という抗糖化成分も加わり、アンチエイジングという視点からも有用性がありそうですね。

総合してみると、育毛シャンプーとしては比較的期待値は高い部類という見方はできるでしょう。
各種ペプチドや、皮脂コントロール・抗酸化・抗糖化といった役割が、育毛効果に結びついていく可能性は否定できません。

ただ、育毛というカテゴリでこの製品は一級品かというと、そうは思えません。
このシャンプーで洗ったからといって、はっきり違いを認識できるほど変化が起きるという可能性は、さほど高いとはいえなのでは。

マイルドであり、それなりの要素があり、少なくても頭皮環境を整えていくような効果は期待できますが、
中の上くらいと理解しつつ、過剰に期待はしない方がベターでしょう。
このシャンプーを永く永く、粘り強く使い続ければ可能性は高まっていくでしょうが、すぐに圧倒的な違いを生み出しはしません。