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総合点

2.45

総合ランク

2511個中 530

成分数

54

植物エキスの数

15

コスパ

0

安全性

0

素材の品質

0

髪補修力

0

育毛力

0

使用感の良さ

0

エイジングケア

0

ホワイトニング効果

0

保湿効果

0

スキンケア力

<0

環境配慮

0

浸透力

0

即効性

0

持続性

0

ツヤ感

0

サラサラ感

0

特に優れた素材

2

注意が必要な素材

0

メーカー

アンファー株式会社

ブランド名

スカルプD

容量

350ml

参考価格

3973円

1mlあたり

11.4円

JANコード

4580168654483

KaisekiID

7666

全成分

  • アラントイン
  • 酢酸DL-α-トコフェロール
  • グリチルリチン酸ジカリウム
  • 豆乳発酵液
  • カッコンエキス
  • クロレラエキス
  • セイヨウニワトコエキス
  • メリッサエキス
  • ゲットウ葉エキス
  • オウバクエキス
  • ニンジンエキス
  • バンジロウ葉エキス
  • ホウセンカエキス
  • イリス根エキス
  • チンピエキス
  • 海藻エキス(1)
  • シーグラスエキス
  • コラーゲン・トリペプチドF
  • サクシニルアテロコラーゲン液
  • イノシット
  • ヒアルロン酸ナトリウム(2)
  • シロキクラゲ多糖体
  • 塩化O-[2-ヒドロキシ-3-(トリメチルアンモニオ)プロピル]ヒドロキシエチルセルロース
  • 加水分解シルク液
  • ヒドロキシプロピルキトサン液
  • 加水分解ケラチン液
  • 塩化N-[2-ヒドロキシ-3-(ラウリルジメチルアンモニオ)プロピル]加水分解ケラチン
  • グリセリル-N-(2-メタクリロイルオキシエチル)カルバメート・メタクリル酸ステアリル共重合体
  • シクロヘキサンジカルボン酸ビスエトキシジグリコール
  • ジラウロイルグルタミン酸リシンナトリウム液
  • ヤシ油脂肪酸加水分解ケラチンカリウム液
  • セタノール
  • ベヘニルアルコール
  • ユーカリ油
  • オレンジ油
  • ウイキョウ油
  • ラベンダー油
  • チョウジ油
  • ビニルピロリドン・N,N-ジメチルアミノエチルメタクリル酸共重合体ジエチル硫酸塩液
  • グリセリン脂肪酸エステル
  • 塩化アルキルトリメチルアンモニウム
  • イソプロパノール
  • (アジピン酸・2-エチルヘキサン酸・ステアリン酸)グリセリルオリゴエステル
  • パルミチン酸2-エチルヘキシル
  • 1,2-ペンタンジオール
  • 1,3-ブチレングリコール
  • l-メントール
  • ジプロピレングリコール
  • グリセリンモノ2-エチルヘキシルエーテル
  • 濃グリセリン
  • 無水エタノール
  • エタノール
  • 粘度調整剤
  • pH調整剤
  • スカルプD 薬用スカルプパックコンディショナー(すべての肌用)解析チャート タブレット一台で目指せる高校生コース
    販売元による宣伝文
    ヘアサイクルを正常に保ち、弾力のある頭皮と健康な髪を育てる薬用コンディショナー。「育て、根付かせ、離さない」がコンセプトのスカルプDシャンプーと併用することで、使うたびに髪のハリ、コシ、ボリュームを実感できます。
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    スカルプD 薬用スカルプパックコンディショナー(すべての肌用)の解説

    怖い副作用?

    良い素材が多いが、致命的な弱点も

    素材だけを目で追っていくと、いかにも良質そうなコンディショナーに見える一品。

    キトサンやケラチン、ペリセア、ゲットウエキスなどなど、頭皮にも髪にもメリットを与えようという意思が感じられますね。

    抗炎症効果のアラントイン、皮脂コントロール効果の豆乳発酵液、コラーゲントリペプチドF、低アレルギー性コラーゲン、セラキュートなどなど、使用感に関しては文句なしに良いものになるでしょう。

    多少髪にコシを出すような効果も見込めます。

    こう見ると良い事だらけのようですが、残念な面もありますね。

    カチオン界面活性剤の存在

    ステアルトリモニウムクロリド。医薬部外品名で塩化アルキルトリメチルアンモニウムと表記されていますが、これが問題です。

    ステアルトリモニウムクロリドは脱毛剤の主剤としても使われ、0.1%の配合量で脱毛剤として機能するのです。

    そのため、頭皮に良いと思って塗ったら毛が抜けたなんてことが起きても不思議ではありません。

    脱毛剤を頭皮に塗ったら、そりゃハゲるよね?と言われて終わりです。

    問題は、スカルプD自体が頭皮に良いものと思っている消費者が多いであろうことであり、この製品自体も頭皮に良さげな説明をしていること

    素直にこれを読んで、頭皮に塗りつけて放置タイムを設けていたとしたら、、メリットよりも脱毛剤として働くのではないでしょうか。

    髪に塗るだけならもちろん安心ですが、ほとんどの有効成分は頭皮向けと考えられ、宝の持ち腐れ状態に。

    ステアルトリモニウムクロリドは先程も述べたように0.1%で脱毛力を発揮すると言われるくらいですので、まともにコンディショナー仕様で配合されていたら、もう怖いことになりそう。。

    スカルプDの思いとは裏腹に、このコンディショナーは危険な仕様と考えられます。