解析結果

スカルプD 薬用スカルプパックコンディショナー(すべての肌用)

カテゴリ:トリートメント

🏆 WWDビューティ ベストコスメ2020 バラエティー・ドラッグストア編 コンディショナー総合部門1位
スカルプD 薬用スカルプパックコンディショナー(すべての肌用)
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総合ランク

1873個中 348

総合点

3.91
3.91

1mlあたり

11.4
コスパ
3.2

口コミの評価

2.68
口コミ数 4件
2.7

カテゴリ内順位

19%以内
351位 / 1,873製品中
上位
スカルプD 薬用スカルプパックコンディショナー(すべての肌用)解析チャート

DATA口コミによる評価

DATA口コミ・販売データ

Amazon 2.7 口コミ評価
Amazon 4 口コミ数

@cosme 8 口コミ数

SAFETY成分安全性リスク

🛡️

安全性が高い商品です

EU規制の成分が検出されました(1件)

リスクスコア 4/100 | ! フラグ成分 1 | EWG 29件評価済み
EU規制 塩化アルキルトリメチルアンモニウム
EWG 3+ l-メントール(3)、イソプロパノール(6)、エタノール(3)、オレンジ油(3)、グリセリンモノ2-エチルヘキシルエーテル(3)、ラベンダー油(4)、塩化アルキルトリメチルアンモニウム(3)、無水エタノール(3)
EWG スコア
平均 1.9 最高 6
フラグ成分の詳細(1件)
EU規制 EU化粧品規制 Annex II禁止/Annex III制限
塩化アルキルトリメチルアンモニウム
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUで化粧品への配合が原則禁止されている成分です。検出された場合は特に注意が必要です。EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUが特に懸念する物質として指定しており、長期使用に注意が必要です。EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下の機関による発がん性の国際的な評価です。グループ1は最も懸念度が高い分類です。WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国の独立審査機関による安全性評価です。「Safe as Used」が最も安全な判定です。米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EUで使用禁止(Annex II)または使用条件が制限されている(Annex III)成分を確認できます。EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
スコア1〜2は低懸念。3以上は敏感肌の方は注意。公的機関の分類ではなく、米国NGOの独自評価です。米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。

ENV環境・安全性指標

皮膚感作性
GHS 1B 7件
l-メントール・ウイキョウ油他
アレルゲン香料
6件検出
l-メントール・ウイキョウ油他
マイクロプラスチック
未検出
内分泌かく乱性
なし
生分解性
80%
易分解性
経皮吸収リスク
40%
中リスク

SCORE解析スコア一覧

成分数 54
植物エキス 19
コスパ
3.2
安全性
3.5
素材の品質
4.9
髪補修力
4.2
育毛力
2.2
使用感の良さ
4.2
エイジングケア
3.4
ホワイトニング
2.3
保湿効果
4.6
スキンケア力
3.2
環境配慮
3.8
浸透力
5.1
即効性
5.0
持続性
5.1
ツヤ感
3.1
サラサラ感
4.4
優れた素材 1
注意素材 0

メーカー

アンファー株式会社

ブランド

スカルプD

容量

350ml

参考価格

3973円

1ml単価

11.4円

JAN

4580168654483

ID

7666

製造国

日本

シリーズ名

薬用スカルプD

詰め替え

あり

発売年

2005年

公式サイト

公式サイトを見る

全成分

広告を含みます。

商品説明

ヘアサイクルを正常に保ち、弾力のある頭皮と健康な髪を育てる薬用コンディショナー。「育て、根付かせ、離さない」がコンセプトのスカルプDシャンプーと併用することで、使うたびに髪のハリ、コシ、ボリュームを実感できます。
広告を含みます。

ANALYZEDスカルプD 薬用スカルプパックコンディショナー(すべての肌用)の解説

怖い副作用?

良い素材が多いが、致命的な弱点も

素材だけを目で追っていくと、いかにも良質そうなコンディショナーに見える一品。

キトサンやケラチン、ペリセア、ゲットウエキスなどなど、頭皮にも髪にもメリットを与えようという意思が感じられますね。

抗炎症効果のアラントイン、皮脂コントロール効果の豆乳発酵液、コラーゲントリペプチドF、低アレルギー性コラーゲン、セラキュートなどなど、使用感に関しては文句なしに良いものになるでしょう。

多少髪にコシを出すような効果も見込めます。

こう見ると良い事だらけのようですが、残念な面もありますね。

カチオン界面活性剤の存在

ステアルトリモニウムクロリド。医薬部外品名で塩化アルキルトリメチルアンモニウムと表記されていますが、これが問題です。

ステアルトリモニウムクロリドは脱毛剤の主剤としても使われ、0.1%の配合量で脱毛剤として機能するのです。

そのため、頭皮に良いと思って塗ったら毛が抜けたなんてことが起きても不思議ではありません。

脱毛剤を頭皮に塗ったら、そりゃハゲるよね?と言われて終わりです。

問題は、スカルプD自体が頭皮に良いものと思っている消費者が多いであろうことであり、この製品自体も頭皮に良さげな説明をしていること

素直にこれを読んで、頭皮に塗りつけて放置タイムを設けていたとしたら、、メリットよりも脱毛剤として働くのではないでしょうか。

髪に塗るだけならもちろん安心ですが、ほとんどの有効成分は頭皮向けと考えられ、宝の持ち腐れ状態に。

ステアルトリモニウムクロリドは先程も述べたように0.1%で脱毛力を発揮すると言われるくらいですので、まともにコンディショナー仕様で配合されていたら、もう怖いことになりそう。。

スカルプDの思いとは裏腹に、このコンディショナーは危険な仕様と考えられます。

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