解析結果

スカルプD ボリュームパックコンディショナー

カテゴリ:トリートメント

販売開始から 3年7ヵ月12日(1320日)
スカルプD ボリュームパックコンディショナー
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総合ランク

1893個中 615

総合点

3.37
3.37

1mlあたり

11.4
コスパ
2.6

口コミの評価

4.3
口コミ数 31566件
4.3
スカルプD ボリュームパックコンディショナー解析チャート

DATA口コミによる評価

SAFETY成分安全性リスク

低リスク 4 / 100 フラグ成分 1 件
低リスク要注意高リスク
フラグ成分の詳細(1件)
EU規制 EU化粧品規制 Annex II禁止/Annex III制限
塩化アルキルトリメチルアンモニウム
EWG 平均 1.8 最高 6 / 10(34件評価済み)
スコア3以上:l-メントール(3)、イソプロパノール(6)、エタノール(3)、オレンジ油(3)、グリセリンモノ2-エチルヘキシルエーテル(3)、ラベンダー油(4)、塩化アルキルトリメチルアンモニウム(3)、無水エタノール(3)
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。

SCORE解析スコア一覧

成分数

54

植物エキスの数

15

コスパ

0

安全性

0

素材の品質

0

髪補修力

0

育毛力

0

使用感の良さ

0

エイジングケア

0

ホワイトニング効果

0

保湿効果

0

スキンケア力

0

環境配慮

0

浸透力

0

即効性

0

持続性

0

ツヤ感

0

サラサラ感

0

特に優れた素材

1

注意が必要な素材

0

メーカー

アンファー (ANGFA)

ブランド

スカルプD

容量

350ml

参考価格

3973円

1ml単価

11.4円

JAN

4580688635085

発売日

20221012

ECランク

8082位(総合ランキング)

口コミ数

31566件

口コミの評価

4.3点

ID

8854

全成分

広告を含みます。

商品説明

「頭皮」と「髪」をWパックして保湿。頭皮と毛髪にうるおいを与え、頭皮環境をすこやかに保つ ボリュームパックコンディショナー。ノンシリコン パラベンフリー 容量:350g 今回新たに付け替えシステムを採用。 ホルダーに付け替え用パックを装着…
広告を含みます。

ANALYZEDスカルプD ボリュームパックコンディショナーの解説

"スカルプDコンディショナーは頭皮に効く?"

頭皮と髪をケアするために良いコンディショナーを見つけるのは大変な作業です。この記事では、頭皮と髪の両方に潤いを与えることができるスカルプDボリュームパックコンディショナーを紹介し、8種類の頭皮ケア成分の効果、髪の保護に最適な理由を解説していきます。髪と頭皮のコンディショナーをお探しの方は、ぜひ飛び込んでみてください。

スカルプD ボリュームパックコンディショナーのご紹介

スカルプD ボリュームパックコンディショナーは、頭皮と髪の両方に潤いを与え、乾燥やダメージから守るために処方されたトリートメントとのことです。早速内容を見ていきますが、多種類配合されている成分表の中で注目すべきポイントは、ベースのカチオン界面活性剤です。これの種類によって、頭皮にも使えるかどうかがある程度決まります。このトリートメントのカチオン界面活性剤は、ステアルトリモニウムクロリド。ただし、配合量はわかりません。この成分表が配合量順に並んでいるというわけではないので、微量の可能性もあり、ベースとしてたっぷり配合されている可能性もあり。いずれにせよ、脱毛剤にも使われるこのカチオン界面活性剤がある時点で、あまり頭皮に使いたくなる感じではありませんね。

ただ、他にもヘアケアの基剤となりうる成分が配合されています。ココイル加水分解ケラチンK、ペリセア(ジラウロイルグルタミン酸リシンNa)、セラキュート、キャンデリラロウ、トリポリヒドロキシステアリン酸ジペンタエリスリチルといった成分ですね。キャンデリラロウあたりはもはやワックス素材ですので、使いごたえは結構ありそうです。ダメージ補修効果もある程度期待できそうですね。

他には植物エキスやキトサン、ケラチン、シルク、浸透を助けるシクロヘキサンジカルボン酸ビスエトキシジグリコール、精油、ユズセラミド、コラーゲン・トリペプチドFといった素材が配合。頭皮に塗布できるのであれば、メリットは多そうです。

頭皮に悪い影響はないのでしょうか?

スカルプDボリュームパックコンディショナーは、ステアルトリモニウムクロリドの存在によりタンパク変性作用が懸念されます。少なからずタンパク変性作用が強い面があるので、頭皮に塗って放置するような使用法はおすすめできません。短時間で、洗い流すならギリギリ大丈夫かな・・というところ。

ボリュームアップの効果は?

スカルプDボリュームパックコンディショナーは、グリセリル-N-(2-メタクリロイルオキシエチル)カルバメート・メタクリル酸ステアリル共重合体とペリセア(ジラウロイルグルタミン酸リシンNa)を中心として構成されます。ケラチン、キトサンといった素材が脇を固め、ハリコシ弾力アップ効果に関してはかなり期待が持てそうです。一回で体感できるレベルの違いをみせてくれるでしょう。

メリットとデメリット

スカルプDボリュームパックコンディショナーには、ボリュームアップ効果を比較的毒性が低く施せることがメリットです。多角的なアプローチで髪の補修効果を期待でき、浸透性、持続性、即効性ともに重厚な仕上がりを予感させます。

スカルプDボリュームパックコンディショナーの欠点は、前述したとおり頭皮に少しデメリットがありそうなこと。そのため、豆乳発酵液、植物エキスをはじめとしたスカルプケア成分がいまいち役に立たない可能性がある点が残念なところ。ないよりは幾分メリットがありますが、メインとしてはやはり髪の方の効果となることは覚えておきましょう。

まとめ

スカルプDボリュームパックコンディショナーは、髪に対しての重厚なコンディショニング効果が期待される製品です。コンディショナーと言うにはゴージャスすぎるくらい、しっかり効果が期待できますね。ひとつ気をつけたいのは、頭皮に直接塗ることは避けたいということ。ありあまる植物エキスのスカルプケア効果を流してしまうのはもったいないようですが、リスクを考えると安全重視といきたいところです。

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