スカルプD ネクスト プロテイン5 スカルプシャンプー オイリー クール 脂性肌用の解析結果 | シャンプー解析ドットコム 

スカルプD ネクスト プロテイン5 スカルプシャンプー オイリー クール 脂性肌用の解析結果

販売開始から 3年7ヵ月5日
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総合点2.25
2693個中1113位
品質2.6 %
成分数60
1mlあたり5.2円 %
安全性5.1 %
エキス類13
全成分
詳細情報
  • スカルプD ネクスト プロテイン5 スカルプシャンプー オイリー クール 脂性肌用の詳細情報
  • [発売日]20190424
  • [JANコード] 4580168654506
  • [ランキング] 1113位 2693個中/
  • [ポイント(5点中)] 2.25点
  • [ジャンル] S
  • [容量] 350ml
  • [参考価格] 1822円
  • [1mlあたり] 約 5.21円
  • [商品ID] 8548
  • [ASIN] B07QYY4KXB
  • [商品サイズ] 20x8.9x5.5
  • [商品重量] 440g
  • [成分数]60
  • [洗浄剤数]6
  • [エキス類]13
  • [特に優れた成分]3
  • [要注意成分]0
販売元による宣伝文
★数量限定★本商品は脂性肌用シャンプー クールタイプ。清潔感と爽快感のあるシトラス&フローラルの香り。
夏の頭皮環境を整える5種の植物由来成分*¹を配合。乾燥した夏特有の頭皮環境を整えます。
髪を構成する上位5種のアミノ酸からなるヘアプロテイン5*²を配合。頭皮の表面だけでなく、毛根が作られる毛穴*³まで届け、理想の自分へ。
髪に力強さを!ハリ・コシのある髪に導く天然由来の成分フィトケラスターZ*⁴を配合。
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スカルプD ネクスト プロテイン5 スカルプシャンプー オイリー クール 脂性肌用解析チャート

スカルプD ネクスト プロテイン5 スカルプシャンプー オイリー クール 脂性肌用の解説

概要

  • ジャンル:シャンプー
  • 注目成分: メントール、シクロヘキサン-1,4-ジカルボン酸ビスエトキシジグリコール

どんなメリットがある?

スカルプDの伝統的な骨格をベースに、メントールの清涼感、アミノ酸、植物エキスなどで構成。

メントール+シクロヘキサン-1,4-ジカルボン酸ビスエトキシジグリコールの組み合わせは、清涼感を持続させる効果が高いですね。それに加え他の親水性成分の浸透を促すや役割も。

ビオチンなどビタミン類の配合、ペリセア(ジラウロイルグルタミン酸リシンNa)の配合、殺菌成分ピロクトンオラミン、ハリコシのジメチルジアセチルシスチネート、ゼインの配合あり。

デメリットは?

スカルプDといえば共通してオレフィン(C14-16)スルホン酸Naベースとなっていますが、これがやや荒っぽい洗浄剤であり、ラウレス硫酸Naと同タイプですから、その他の成分に比べてクオリティの足を引っ張っているように見えてしまいます。

アミノ酸系洗浄剤が少しミックスされているとはいえ、ですよ。

もう1つはピロクトンオラミンという強い殺菌成分。これが必要な人、必要でない人がいると思います。

頭皮には善玉菌も多くいて、肌バリアを作っているのは実際に善玉菌です。殺菌してさっぱりすればOKというのは違います。

まとめ

良くも悪くもスカルプDらしい内容で、おまけがより多くなったバージョンです。

この、おまけの部分に魅力を感じるなら試す価値ありでしょう。

ただ、洗浄剤のクオリティだったり、殺菌成分だったりが肌に合わないパターンもあるでしょうから、万人に受ける中身だとは言いません。良いシャンプーだがクセがありますよ、という感じ。

アンファー (ANGFA) スカルプD ネクスト プロテイン5 スカルプシャンプー オイリー クール 脂性肌用をAmazonアマゾンで購入
世界初ジェミニ型(双子型)両親媒性物質・通称ペリセア。洗浄剤の刺激緩和のほか、髪のコーティング、有効成分の浸透補助、髪の強度アップなど多岐にわたる効果を発揮。毛髪内部に極めて短時間(約1分!)で浸透しダメージ修復。肌のキメを整える美肌効果も。
ジラウロイルグルタミン酸リシンNa
一般的なコカミドDEAより起泡性や持続性・泡量が優れる。
コカミドメチルMEA
アルコールの一種で、 2-イソプロピル-5-メチルシクロヘキサノール とも呼ばれる。ハッカに含まれ、清涼感、血行促進作用を付与します。
メントール
・カキタンニンは柿渋に1%-2%程度含まれる成分で、高い収れん作用と加齢臭を分解して消す効果を付与。
カキタンニン
防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。
フェノキシエタノール
・安息香酸Naはエゴノキ科アンソウクコウノキ樹脂由来の抗菌剤で、安全性の面から1%以下の配合量規制。安定性を考えてパラベンを併用することが多い。全ての化粧品に対して、安息香酸Al、安息香酸Naなどの安息香酸塩類の合計量は100g中に1.0gまで。
安息香酸Na
両性界面活性剤。主洗浄剤の泡立ち、粘度を調整したり、コンディショニング効果を与える作用があります。きめ細かい泡質。単体では使われることは少なく、補助洗浄剤として用いられます。
ラウラミドプロピルベタイン
マメ科の植物甘草の根から抽出したエキス。グリチルリチン酸を豊富に含み、細胞レベルでの抗炎症作用や美白作用を期待されます。
カンゾウ根エキス
シソ科ラベンダーのエキスです。タンニン、リモネン、リナロールなどを含みます。ラベンダー独特の芳香と、収れん作用、抗菌作用を付与する。
ラベンダー花エキス
抗菌・抗酸化作用・芳香を特徴とするローズマリー。天然の保存料として用いられ、エイジングケアとしてもすぐれた効果。その他ローズマリーはリウマチやアレルギーにも効果が認められ民間薬として使用されています。
ローズマリー葉エキス
タンニンやアブシンチン、ビタミン類を含み、止血作用、収れん作用、ヒスタミン遊離抑制作用などを付与。
ヨモギ葉エキス
アピゲニン含有、ヒスタミンの遊離抑制により抗炎症作用を示す。
カミツレ花エキス
バラ科吾亦紅のエキスです。タンニン、サポニンを含み、血行促進、抗菌作用などを呈します。
ワレモコウエキス
セリ科ツボクサの葉から得たエキス。WHO(世界保健機構)が「21世紀の脅威的薬草」と呼ぶお墨付きエキスです。トリテルペン系サポニンであるアジアチコサイドにはコラーゲン生成促進、肌のターンオーバー促進効果、紫外線によるセラミド分解酵素生成を抑制。また、抗菌・抗酸化作用も優れているほか、ニキビ、肌荒れ、シワなどを防止する効果、美白効果など、幅広い作用を期待されます。
ツボクサエキス
メラニンの生成を抑制する作用、抗炎症・育毛・ヒスタミン遊離抑制作用などを付与します。
ソメイヨシノ葉エキス
両親媒性型のエステル油で、水溶性有効成分の浸透促進効果、スピーディーなクレンジング効果、べたつきが少なく、軽い感触に仕上げる作用があります。
シクロヘキサン-1,4-ジカルボン酸ビスエトキシジグリコール
殆どの場合、無水エタノールのこと。無水エタノールはエタノール99.5vol%以上含有のものをいう。
エタノール
アミノ酸型洗浄剤の中でもバランスの良さはトップクラス。適度な洗浄性、泡立ちの安定性、低刺激、コンディショニング効果や、ベタつきの少なさなど、シャンプーとして使われる場面では優秀な使用感を提供する。
ココイルメチルタウリンNa
1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。
BG
アミノ酸型の洗浄剤の中でもとりわけエモリエントで、単体では泡立ちが非常に少ない。肌に非常にソフトで、高いコンディショニング作用があります。ベビーシャンプーやダメージヘア用シャンプーで頻出します。他の泡立ちを補助する界面活性剤との併用が必須。
ココイルグルタミン酸2Na
エチレンジアミン四酢酸二ナトリウム。キレート効果による品質安定剤として。
EDTA-2Na
両性界面活性剤。洗浄剤としての陰イオン界面活性剤な部分と、コンディショナーとしての陽イオン界面活性剤の部分を併せ持つ界面活性剤。主には主洗浄剤の粘度調整や洗浄力の緩和、コンディショニング作用の付与を目的に使われる。両性界面活性剤単体で使うと皮膚に刺激性があるため、メインでは用いられることは少ない。組成名ヤシ油脂肪酸アミドプロピルジメチルアミノ酢酸ベタイン水溶液という。
コカミドプロピルベタイン
シソ科コガネバナの根より抽出したエキスです。抗炎症・抗アレルギー作用をはじめ抗酸化作用・美白作用・収斂作用などを付与。育毛系の製品でもよく利用されるように、男性ホルモンを抑制する効果があります。
オウゴン根エキス
ラウレス硫酸ナトリウムなどと同等以上の脱脂力を持ち、起泡力も強い。仕上がりは典型的なさっぱり系で、コンディショニング作用はほとんど期待できずクレンジング目的・泡立ち増強の目的で配合される。
オレフィン(C14-16)スルホン酸Na
チャ葉から抽出したエキスです。抗菌作用が優れ、タンニンの収れん作用、ビタミン類の抗酸化作用、アミノ酸の保湿作用など付与します。
チャ葉エキス
https://www.ishampoo.jp/article/wp-content/uploads/2018/11/ユーカリ.jpg
ユーカリ油
抗真菌作用をはじめ、皮膚糸状菌、酵母、グラム陽性菌・グラム陰性菌など幅広く殺菌・防腐作用を示す。pH6-7に調整する必要があり、逆にいえばピロクトンオラミン配合の製品はこの範囲のpHであることが推察される。ジンクピリチオンなど他の抗真菌剤よりも効果が高い。その殺菌効果の高さゆえ、頭皮・皮膚の常在菌を必要以上に滅してしまうことには注意したい。環状のヒドロキサム酸誘導体であるピロクトンとエタノールアミンによる塩である。
ピロクトンオラミン