スカルプシャンプー 12代目スカルプD ストロングオイリー(超脂性肌用)の解析結果

ランク:1336位 ポイント:1.96 1mlあたり:11.14円
  • スカルプシャンプー 12代目スカルプD ストロングオイリー(超脂性肌用)の詳細情報
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  • [JANコード] 4580168653257
  • [ランキング] 1336位
  • [ポイント(5点中)] 1.96点
  • [ジャンル] S
  • [容量] 350ml
  • [参考価格] 3900円
  • [1mlあたり] 約 11.14円
  • [商品ID] 5872
  • [成分数]50
  • [洗浄剤数]5
  • [エキス類]9
  • [特に優れた成分]0
  • [要注意成分]0

スカルプシャンプー 12代目スカルプD ストロングオイリー(超脂性肌用)の全成分

販売元による宣伝文

男性シャンプーシェア7年連続No.1※メンズシャンプー・リンス市場[ブランドシェア]2009年~2015年実績(富士経済調べ)
ストロングオイリーは「まだまだ頭皮のべたつきが気になる」「脂をできるだけ落としたい」など、超脂性肌にお悩みのお客様の声より誕生しました。ストロングウォッシュ処方を採用。濃密な泡が、頭皮の汚れをしっかりと絡み取ります。 また、新機能バインディングベールがハリコシ成分を毛髪に吸着させるので、洗っている最中から、毛髪のハリコシを実感!!
【シャンプーの内容量】350mL ※1プッシュで約4カ月分(推奨2プッシュ) ※スカルプDはノンシリコンのシャンプーです。
【スカルプDシャンプーの効果効能】毛髪・頭皮を清浄にする、ふけ・かゆみを防ぐ、毛髪・頭皮を健やかに保つ、毛髪・頭皮の汗臭を防ぐ
【こんな方におすすめのシャンプー】頭皮がべたつく、髪や頭皮のニオイが気になる、髪にボリュームとコシを出したい、ノンシリコンシャンプーがいい
スカルプD史上最強の洗浄力!

スカルプD史上最強の洗浄力のシャンプー『ストロングオイリー』

男性の頭髪の悩みに挑み続けてきたスカルプD。

しかしお客様からは「もっと効果を出したい」「脂をもっと落としたい」「頭皮のべたつきがまだ気になる」という声も・・・

その思いに応えるべく、効果を追求し、洗浄力や配合成分など研究に研究を重ね、誕生したのがスカルプD史上最強の洗浄力を誇る、超脂性肌用シャンプーストロングオイリーである。

【ストロングオイリー3つの特徴】

【1】皮脂除去力にこだわったストロングウォッシュ処方
独自開発したストロングウォッシュ処方でスカルプD史上最高の洗浄力を実現。頑固な汚れもしっかり落とします。

【2】頭皮トラブルにアプローチ高濃縮葛根イソフラボン新配合
男性ホルモンの影響で引き起こる頭皮トラブルに着目。一般的な葛根イソフラボンに比べ、約7倍も濃縮された高濃縮葛根イソフラボンを配合。3種の大豆からなるパワーアップした豆乳発酵液とのW効果で頭皮トラブルにアプローチします。

【3】痩せ細った毛髪を力強く支える新機能バインディングベール
ハリコシ成分を毛髪に吸着させるバインディングベールが、やせ細った毛髪を力強く支えます。さらに、パックコンディショナーを併用することで効果をアップ!

スカルプシャンプー 12代目スカルプD ストロングオイリー(超脂性肌用)解析チャート

スカルプシャンプー 12代目スカルプD ストロングオイリー(超脂性肌用)の解説

マイルドなフリをしてリスクがやや大きい。

洗浄剤だけ見れば、ソフトで相当に低刺激、洗浄力も控えめなアミノ酸系中心で・・と一見良さそうに思えるが、

違う角度から見るとその安全性にやや疑問も感じる


1つは、ペリセア・シクロヘキサンジカルボン酸ビスエトキシジグリコールのように浸透性エステルオイルによる、いわゆる化粧のクレンジング作用のようなアプローチを導入している点。

ストロングオイリーに対するディープなクレンジング作用の肝はこの浸透性に依るところが大きいが、

肌に浸透する→刺激につながる→肌の深部まで乾燥させるというデメリットがあることも忘れてはいけない。

この製品で実際にどの程度刺激を感じるかは個人差があるが、作用秩序として浸透性に頼っている、という点はシャンプーにおいてはリスクの1つだ。

もう1点は、殺菌作用。

洗浄剤の1つにヤシ油脂肪酸サルコシンナトリウム液がある点や、ピロクトンオラミンの配合など殺菌力も比較的高い。

これは頭皮に必ずしもメリットがあるアプローチとは言えず、

人によっては恩恵となるが、不必要な状況での使用は頭皮常在菌にとって脅威となる。

つまり、頭皮コンディションの悪化につながる懸念がある。


このパターンでいくと、ヤシ油脂肪酸加水分解ケラチンK液のようなPPTタイプの洗浄剤で人によっては皮膚に何らかの炎症を起こす可能性も稀に考えられるかもしれない。

洗浄→殺菌→浸透→PPT吸着という複雑なプロセスでは、肌にリスクがそれだけ増えることも注意したい。

どれかの要素が肌の状況に合わないと、どの要素もリスキーとなる。


シャンプーの素材1つ1つはそれなりに質の良さを印象づけるが、

シンプルなシャンプーに比べリスクが多いわりに、特別得られるメリットがそう多くなさそうなのが少し気になるシャンプーである。
ストロングオイリー用というわりに洗浄剤はマイルドだが、その他の浸透性のあるエステルオイルなどで皮脂などを除去しようという発想。

様々な工夫の上に成り立っているシャンプーではあるが、果たしてこのシャンプーが他より良いと言い切れるかが問題。