解析結果

ヴィダルサスーン ベースケアモイスチャーコントロールコンディショナー

カテゴリ:トリートメント

総合ランク

1870個中 1798

総合点

2.2
2.2

1mlあたり

1.6
コスパ
2.6

カテゴリ内順位

96%以内
1,788位 / 1,870製品中
上位
ヴィダルサスーン ベースケアモイスチャーコントロールコンディショナー解析チャート
タブレット一台で目指せる高校生コース

DATAクチコミサイトの評価

LIPS 2.0点

SAFETY成分安全性リスク

低リスク要注意高リスク
要注意 38 / 100 フラグ成分 2 件
フラグ成分の詳細(2件)
SVHC EU REACH 高懸念物質
メチルクロロイソチアゾリノン
EU規制 EU化粧品規制 Annex II禁止/Annex III制限
メチルイソチアゾリノン、メチルクロロイソチアゾリノン
/ 10
EWG 平均 4.6 最高 8 12件評価済み
スコア3以上:EDTA-2Na(6)、PG(4)、イソプロパノール(6)、ジセチルジモニウムクロリド(6)、ステアリルアルコール(3)、ビスアミノプロピルジメチコン(4)、ベヘントリモニウムメトサルフェート(4)、ベンジルアルコール(4)、メチルイソチアゾリノン(8)、メチルクロロイソチアゾリノン(7)
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。

ENV環境・安全性指標

皮膚感作性
GHS 1A 2件
メチルイソチアゾリノン・メチルクロロイソチアゾリノン
アレルゲン香料
1件検出
ベンジルアルコール
マイクロプラスチック
未検出
内分泌かく乱性
なし
生分解性
60%
比較的分解しやすい
経皮吸収リスク
43%
中リスク

SCORE解析スコア一覧

成分数

13

植物エキスの数

0

コスパ

0

安全性

0

素材の品質

0

髪補修力

0

育毛力

0

使用感の良さ

0

エイジングケア

0

ホワイトニング効果

0

保湿効果

0

スキンケア力

0

環境配慮

0

浸透力

0

即効性

0

持続性

0

ツヤ感

0

サラサラ感

0

特に優れた素材

0

注意が必要な素材

0

メーカー

VIDAL SASSOON (ヴィダルサスーン)

ブランド

ヴィダルサスーン

容量

500ml

参考価格

798円

1ml単価

1.6円

JAN

4902430130714

ID

7124

シリーズ名

ベースケア

対象の髪タイプ

モイスチャーコントロール向け

詰め替え

あり

発売年

2008年
広告を含みます。

商品説明

●ダメージ(枝毛・切れ毛)ケア用コンディショナーです。 ●コンディショニング成分が髪1本1本をなめらかにし、根元から毛先まで髪表面を整えます。
広告を含みます。

ANALYZEDヴィダルサスーン ベースケアモイスチャーコントロールコンディショナーの解説

質素。

シンプルに効果が低い

全成分表を見ていただくと分かるかと思いますが、控えめに言ってかなり質素ですね。数えるほどの成分数で、なおかつ有効成分と言えるような物が存在しません。

これでは、並みのコンディショナー程度の効果を期待するのも酷というものでしょう。一時的に指通りが良くなった気がする程度であり、気の利いたコンディショニングシャンプーの方がよほど仕上がりが良さそうな気がします。

ダメージケア効果低く、肌にも優しくない

ダメージ部分を選択的に補修する効果、というのがコンディショナーの基礎となる役割ですが、まずその部分が頼りないことと、使えば使うほど若干ビルドアップしやすく感触を悪化させるタイプとも見ることができます。

率直に言って、市販のよくあるコンディショナーよりもかなり具合が悪く、ツヤも指通りも継続的な効果もほとんど期待できません。申し訳程度に指通りが良くなるくらいのものですので、とてもお勧めしたくなるようなレベルの製品とは言えないヴィダルサスーンコンディショナーでした。