解析結果

ヴィダルサスーン ビビットカラーケアシャンプー

情報の最終更新:

カテゴリ:シャンプー

総合ランク

2515個中 2212位

総合点

2.34
2.34

1mlあたり

1.6円
コスパ
2.7

カテゴリ内順位

88%以内
2,205位 / 2,495製品中
上位

DATA口コミ・販売データ

@cosme 353件 口コミ数

SAFETY成分安全性リスク

成分に高リスクが検出されました

SVHC高懸念・EU規制の成分が検出されました(3件)

個人差要因 皮膚感作性 5件 経皮吸収 21件
SVHC メチルクロロイソチアゾリノン
EU規制 メチルイソチアゾリノン、メチルクロロイソチアゾリノン、安息香酸Na
EWG 3+ EDTA-2Na(6)、コカミドMEA(4)、コカミドプロピルベタイン(3)、ジメチコン(3)、メチルイソチアゾリノン(8)、メチルクロロイソチアゾリノン(7)、ラウリル硫酸アンモニウム(8)、ラウレス硫酸アンモニウム(4)、安息香酸Na(3)
リスクスコア100点満点・低いほど安全
33/100中
解析安全性値5点満点・高いほど安全
1.9/5要注意
EWG スコア19成分の平均・低いほど安全
最高 8
3.2/10注意
判定は上の指標を合わせた総合評価です(解析安全性値を最も重視) EWG 評価済み 19成分
フラグ成分の詳細(3件)
SVHC EU REACH 高懸念物質
メチルクロロイソチアゾリノン
EU規制 EU化粧品規制 Annex II禁止/Annex III制限
メチルイソチアゾリノン、メチルクロロイソチアゾリノン、安息香酸Na
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUで化粧品への配合が原則禁止されている成分です。検出された場合は特に注意が必要です。EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUが特に懸念する物質として指定しており、長期使用に注意が必要です。EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下の機関による発がん性の国際的な評価です。グループ1は最も懸念度が高い分類です。WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国の独立審査機関による安全性評価です。「Safe as Used」が最も安全な判定です。米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EUで使用禁止(Annex II)または使用条件が制限されている(Annex III)成分を確認できます。EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
スコア1〜2は低懸念。3以上は敏感肌の方は注意。公的機関の分類ではなく、米国NGOの独自評価です。米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。
ENV環境・安全性指標
皮膚感作性
GHS 1A2件
メチルイソチアゾリノン、メチルクロロイソチアゾリノン
アレルゲン香料
なし
検出なし
マイクロプラスチック
未検出
検出なし
内分泌かく乱性
なし
検出なし
生分解性高いほど良い
66%比較的分解しやすい
経皮吸収リスク低いほど良い
29%低〜中リスク

SCORE解析スコア一覧

21成分数
0植物エキス
0優れた素材
1注意素材

この商品の強み TOP3 5点満点

3.7/5
No.1 洗浄剤の品質
3.5/5
No.2 即効性
3.3/5
No.3 洗浄力

そのほかの項目 点数の高い順・点線は中間の 2.5

サラサラ感
3.2
ホワイトニング
3.0
使用感の良さ
2.8
コスパ
2.7
ツヤ感
2.7
安全性(総合)
2.5
持続性
2.2
エイジングケア
1.9
環境配慮
1.9
育毛力
1.7
素材の品質
1.6
浸透力
1.6
保湿効果
1.5
髪補修力
1.1
スキンケア力
0.4
3.5以上 2.5〜3.4 1.5〜2.4 1.5未満
広告を含みます。

商品説明

●カラーリングヘア用シャンプーです。 ●髪にツヤを与えてカラーをより美しく、色あせの原因から髪を守ります。 ●カラーリングによるダメージを補修。 ●髪1本1本をなめらかにし、根元から毛先まで髪表面を整えます。
広告を含みます。

ANALYZEDヴィダルサスーン ビビットカラーケアシャンプーの解説

カラー毛にもっとも向いてないシャンプーの1つでは

浸透して一掃する洗浄剤

カラーに向いているとは到底思えない超強力脱脂の洗浄剤。このシャンプーのどこがカラー用と謳えるのか全くの謎です。

何しろラウレス硫酸アンモニウムをベースとしてラウリル硫酸アンモニウムもベースに組み込まれています。

分子量が小さく、浸透性が強い強洗浄剤ですので、肌や髪に必要な保湿因子や皮脂バリアを文字通り根こそぎ奪ってしまいます。論を待たず、カラー毛に適しているわけがありませんね。カラーを維持するために必要な髪の内部に浸透して一掃するのですから、どう考えてもカラーの抜けはむしろ早くなるのでは。

シリコーンや油剤も入れて感触だけごまかす

洗浄剤の強さが過剰すぎるので、ジメチコンやセタノールのようなコンディショナーばりの成分も入れて何とか感触を平均点くらいに感じさせようとしています。洗い流したら剥げる程度の効果ですが、それくらい洗浄剤が食器洗剤以上に容赦ないのです。

よくこの出来栄えでカラー毛用と言えるなぁと感心してしまいます。どの口が言う!という感じです。髪や頭皮にも悪影響が大きい強力シャンプーですので、間違えてもカラーしたての髪などに使うことないようによろしくお願い申し上げます。

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