解析結果

ヴィダルサスーン ビビットカラーケアシャンプー

カテゴリ:シャンプー

総合ランク

2225個中 1948

総合点

2.16
2.16

1mlあたり

1.6
コスパ
2.4

カテゴリ内順位

88%以内
1,957位 / 2,225製品中
上位
ヴィダルサスーン ビビットカラーケアシャンプー解析チャート

SAFETY成分安全性リスク

要注意 33 / 100 フラグ成分 3 件
低リスク要注意高リスク
フラグ成分の詳細(3件)
SVHC EU REACH 高懸念物質
メチルクロロイソチアゾリノン
EU規制 EU化粧品規制 Annex II禁止/Annex III制限
メチルイソチアゾリノン、メチルクロロイソチアゾリノン、安息香酸Na
EWG 平均 3.2 最高 8 / 10(19件評価済み)
スコア3以上:EDTA-2Na(6)、コカミドMEA(4)、コカミドプロピルベタイン(3)、ジメチコン(3)、メチルイソチアゾリノン(8)、メチルクロロイソチアゾリノン(7)、ラウリル硫酸アンモニウム(8)、ラウレス硫酸アンモニウム(4)、安息香酸Na(3)
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。

ENV環境・安全性指標

皮膚感作性
GHS 1A 2件
メチルイソチアゾリノン・メチルクロロイソチアゾリノン
アレルゲン香料
なし
マイクロプラスチック
未検出
内分泌かく乱性
なし
生分解性
66%
比較的分解しやすい
経皮吸収リスク
29%
低〜中リスク

SCORE解析スコア一覧

成分数

21

植物エキスの数

0

コスパ

0

安全性

0

素材の品質

0

洗浄剤の品質

0

洗浄力

0

髪補修力

0

育毛力

0

使用感の良さ

0

エイジングケア

0

ホワイトニング効果

0

保湿効果

0

スキンケア力

0

環境配慮

0

浸透力

0

即効性

0

持続性

0

ツヤ感

0

サラサラ感

0

特に優れた素材

0

注意が必要な素材

1
広告を含みます。

商品説明

●カラーリングヘア用シャンプーです。 ●髪にツヤを与えてカラーをより美しく、色あせの原因から髪を守ります。 ●カラーリングによるダメージを補修。 ●髪1本1本をなめらかにし、根元から毛先まで髪表面を整えます。
広告を含みます。

ANALYZEDヴィダルサスーン ビビットカラーケアシャンプーの解説

カラー毛にもっとも向いてないシャンプーの1つでは

浸透して一掃する洗浄剤

カラーに向いているとは到底思えない超強力脱脂の洗浄剤。このシャンプーのどこがカラー用と謳えるのか全くの謎です。

何しろラウレス硫酸アンモニウムをベースとしてラウリル硫酸アンモニウムもベースに組み込まれています。

分子量が小さく、浸透性が強い強洗浄剤ですので、肌や髪に必要な保湿因子や皮脂バリアを文字通り根こそぎ奪ってしまいます。論を待たず、カラー毛に適しているわけがありませんね。カラーを維持するために必要な髪の内部に浸透して一掃するのですから、どう考えてもカラーの抜けはむしろ早くなるのでは。

シリコーンや油剤も入れて感触だけごまかす

洗浄剤の強さが過剰すぎるので、ジメチコンやセタノールのようなコンディショナーばりの成分も入れて何とか感触を平均点くらいに感じさせようとしています。洗い流したら剥げる程度の効果ですが、それくらい洗浄剤が食器洗剤以上に容赦ないのです。

よくこの出来栄えでカラー毛用と言えるなぁと感心してしまいます。どの口が言う!という感じです。髪や頭皮にも悪影響が大きい強力シャンプーですので、間違えてもカラーしたての髪などに使うことないようによろしくお願い申し上げます。