ヴィーナヴィータ ボリュームリペア トリートメントの解析結果

総合順位

73

総合得点 5点満点

3.31
成分数エキス系特効ダメ
391020
  • ヴィーナヴィータ ボリュームリペア トリートメントの詳細情報
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  • [JANコード]
  • [商品ID] 6852
  • [容量] 250ml
  • [参考価格] 1620円
  • [1mlあたり] 約 6.48円

ヴィーナヴィータ ボリュームリペア トリートメント解析チャート

ヴィーナヴィータ ボリュームリペア トリートメントの解説

あくまでもコンディショナーレベルだが、意外と効果があると思わせる

そこそこに肌に優しく、それでいてある程度潤滑性を付与。

トリートメントというほど補修効果はありません。肌に優しく、一見するとリペア効果は二の次なのかな、と思わせる内容ですが、それなりに潤滑性は残りそうです。

軸となっているのはペリセア(ジラウロイルグルタミン酸リシンNa)と(加水分解シルク/PG-プロピルメチルシランジオール)クロスポリマーあたり。そして、疑似セラミドとヒアロヴェールの保水性。これらを中心にした穏やかなコーティング効果が特徴となっています。

ダメージ部分を選択的に補修する能力は低いのですが、髪全体に均一に潤滑性を付与するようなタイプといえるでしょう。髪のまとまり・落ち着き・指通りといった要素はある程度の改善が見込めるでしょう。



あくまでもコンディショナーの領域をでませんが、それなりに、使う意味はあるかな、という意味で及第点です。

ヴィーナヴィータ ボリュームリペア トリートメントの全成分

1

2セタノール

コンディショナーなどのベース油剤として頻出。セチルアルコール、パルミチルアルコール とも呼ばれる。飽和脂肪酸なので酸化しづらく、安定性の高い油分ベースを構築可能。

3グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

4セテアリルアルコール

5コハク酸ジエチルヘキシル

6シクロペンタシロキサン

環状シリコーンであり、揮発性を有する。蒸発すると皮膜が形成されるタイプで、さらっとした軽い感触を残す性質がある。

7ジメチコン

ジメチルポリシロキサンの末端をトリメチルシロキシ基で封鎖した重合体。シリコンといえば、ジメチコンが代表的な成分です。皮膚保護・コーティング剤、消泡剤として使われますが、網目状のコーティングのため水分透過性や通気性は有する。

8ステアラミドプロピルジメチルアミン

3級カチオン界面活性剤です。一般的な陽イオン界面活性剤よりも肌刺激がソフトです。ただし、ダメージ修復能力は弱いです。サラサラ仕上げ。ボリューム感を付与する効果も。

9ベヘントリモニウムメトサルフェート

非常に効果的な4級カチオン界面活性剤です。毛髪のまとまりを向上させる。水に分散する。ソフトで快適な櫛通り。

10セテス-20

11フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

12ベタイン

トリメチルグリシンのこと。旨味や甘味成分でもあります。

13香料

香りづけ。

14オレイン酸フィトステリル

15グルタミン酸

16DL-リンゴ酸

17ジメチコノール

水酸基が末端に結合しているジメチルポリシロキサンです。製品にシリコンを乳化させるために配合される乳化剤として働きます。また、ジメチコンと比べ高い櫛通り性、洗浄耐久性があります。

18甘草エキス

19トウツバキ種子油

20(加水分解シルク/PG-プロピルメチルシランジオール)クロスポリマー

(ジヒドロキシメチルシリルプロポキシ)ヒドロキシプロピル加水分解シルクを加水分解テトラエトキシシランと加水分解アルキル(C6-10)トリエトキシシランの縮合物で架橋したもの。

21ホホバ種子油

イコセン酸が7割以上を占める独特な組成のオイルで、油性感の少ない軽い感触のオイルです。人の皮脂に近い特徴があり、液状のため非常に使用感がなめらかなオイルです。

22水添コメヌカ油

23水添ホホバ油

24ジラウロイルグルタミン酸リシンNa

世界初ジェミニ型(双子型)両親媒性物質・通称ペリセア。洗浄剤の刺激緩和のほか、髪のコーティング、有効成分の浸透補助、髪の強度アップなど多岐にわたる効果を発揮。毛髪内部に極めて短時間(約1分!)で浸透しダメージ修復。肌のキメを整える美肌効果も。

25グリチルリチン酸2K

細胞レベルで抗炎症作用を示す甘草由来の抗炎症成分。

26ラウロイルグルタミン酸ジ(フィトステリル/オクチルドデシル)

疑似セラミドです。セラミドを模倣した素材で、保湿効果を付与。

27加水分解ケラチン(羊毛)

ケラチンタンパクを加水分解して得たケラチンPPT(ポリペプチド)です。毛髪に馴染みやすく、髪の強度を高めるシスチンを豊富に含有します。

28BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

29エタノール

殆どの場合、無水エタノールのこと。無水エタノールはエタノール99.5vol%以上含有のものをいう。

30ヒアルロン酸ヒドロキシプロピルトリモニウム

・ヒアルロン酸の280倍の吸着力を持つヒアロベール配合。
持続的な保湿感を付与しています。

31カミツレエキス

32ビワ葉エキス

殺菌・鎮痛・抗炎症作用を付与する。皮膚の修復作用を期待。また、血流促進作用、抗男性ホルモン作用、髪の成長サイクルを正常化させる作用などがあることがわかっており、育毛効果に期待がかかる。

33加水分解コンキオリン

・加水分解コンキオリンは真珠由来のタンパク質で、うるおい、ツヤ、細胞活性化作用を付与します。

34アマモエキス

35ローヤルゼリーエキス

・ローヤルゼリーエキスは免疫増強作用、 抗菌作用、 保湿作用、 皮脂分泌調節作用を示します。

36オタネニンジン根エキス

活性成分ジンセノサイドを含有するオタネニンジンの根から採れたエキス。代謝・血行促進作用を有する。

37クララエキス

マメ科クララの根より得たエキス。苦参とも呼ばれる苦味成分が特徴で、発毛・収斂・抗菌・血行促進作用などを期待されます。

38センブリエキス

リンドウ科の2年草で、細胞活性作用、抗炎症・血行促進作用を付与します。

39ヒキオコシエキス

シソ科ヒキオコシ(クロバナヒキオコシ)の葉・茎から得たエキスです。別名エンメイソウ(延命草)と呼ばれます。ジテルペノイドを含み、抗菌・抗腫瘍作用を付与。

販売元による宣伝文

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ヴィーナヴィータ ボリュームリペア トリートメントを実際に試してみた。

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