アミテインハーブシャンプー

総合順位
116位

総合評価 5点満点
3.35

        

洗浄力

28%

素材
88%
安全性
60%
コスパ 
76%
環境 
86%
補修力
66%
ツヤ 
76%
感触 
90%
育毛
92%
洗浄剤
56%

成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
4331100

[参考価格] 300ml 3030円
[1mlあたり] 約10.1

アミテインハーブシャンプー の解析

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ユニークです。


未だに純石鹸シャンプーを売っているような進化をやめたメーカーもある中で、このシャンプーは逆に進化する化学をどんどん取り入れたタイプの先進的設計に近いものがあります。


洗浄剤は極めてマイルドなしっとり系であり、一般的なマイルドシャンプーと言われる製品よりも高いコンディショニング効果が特徴といえる内容になっています。



そして、その低刺激性もより進化した処方の上に実現しており、使いごたえと安全性を両立させた1段上のクオリティーを見せています。



処方上では頭皮ケアエキスが豊富なように見えますが、適しているタイプとしてはダメージヘアーであり、頭皮が刺激にやや弱い方により最適といえるシャンプーでしょう。


「美容師が手荒れをしないように」というコンセプトに違(たが)わぬ良質な製品です。


もちろん、クレンジングシャンプーのようなくっきりした洗浄性を求める場合は全く力不足です。


包み込まれるような感触を好む方むけといえる個性派。


アミテインハーブシャンプー の全成分

1

2ココイルグルタミン酸TEA

3コカミドプロピルベタイン

4オクテニルコハク酸デキストリンTEA

低刺激性の糖系界面活性剤です。少量の添加で髪のすべり性を良くし、しっとりさせる効果があります。泡立ちと泡切れが比較的良い。この洗浄剤単独での使用というよりは補助的な界面活性剤として役立つ。

5ラウラミドDEA

6ベタイン

7ペンチレングリコール

8セテアレス-61ミリスチルグリコール

9ラウロイルグルタミン酸ジオクチルドデセス-2

10ミリストイルメチルアミノプロピオン酸ヘキシルデシル

・ミリストイルメチルアミノプロピオン酸ヘキシルデシルはアミノ酸型のエモリエント剤であり、難溶な素材の溶解性が従来品より優れる。

11(ジヒドロキシメチルシリルプロポキシ)ヒドロキシプロピル加水分解ダイズタンパク

12加水分解シルク

13ポリクオタニウム-51

2-メタクロイルオキシエチルホスホリルコリンとメタクリル酸ブチルとの重合体で、通称リピジュアです。

14ポリクオタニウム-10

15カルボキシメチルキチン

16トレハロース

17アルニカ花エキス

18オドリコソウ花エキス

19オランダカラシエキス

20ゴボウ根エキス

21セイヨウアカマツ球果エキス

22セイヨウキズタエキス

23ニンニクエキス

24ローズマリーエキス

25ローマカミツレ花エキス

26クララエキス

27カミツレ花エキス

28クエン酸

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

29PCA-Na

30ソルビトール

31セリン

・アミノ酸素材が添加され、肌に親和性の高いしっとり効果を付加。影響力は大きくはないが、安全性は高い。

32グリシン

33グルタミン酸

34アラニン

35リシン

36アルギニン

37トレオニン

38プロリン

39オレンジ油

・油を分解する効果が高いオレンジ油配合。 香りも特徴ですが、脱脂力がややプラスされる点も考慮しましょう。

40ユーカリ葉油

41PEG-20ソルビタンココエート

42BG

43カプリリルグリコール

 

メーカーの紹介文

処方上では頭皮ケアエキスが豊富なように見えますが、適しているタイプとしてはダメージヘアーであり、頭皮が刺激にやや弱い方により最適といえるシャンプーでしょう。
「美容師が手荒れをしないように」というコンセプトに違(たが)わぬ良質な製品です。
もちろん、クレンジングシャンプーのようなくっきりした洗浄性を求める場合は全く力不足です。
包み込まれるような感触を好む方むけといえる個性派。

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