CL LINO シャンプー


[製造販売元] nananaparena

[商品ID] 2052

CL LINO シャンプー

総合順位
197位

総合評価 5点満点
2.98

        
洗浄力
50%
素材
62%
安全性
60%
コスパ 
56%
環境 
78%
補修力
62%
ツヤ 
68%
感触 
92%
育毛
68%
洗浄剤
98%

成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
482010

[参考価格] 300ml 5550円
[1mlあたり] 約18.5

CL LINO シャンプー の解析

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積極的に働きかけるシャンプー

ヘマチン、カチオン界面活性剤、ペリセア、リピジュアなど補修成分が豊富なコンディショニングシャンプーという位置づけのシャンプーです。








好感度は高いであろう設計

カチオン界面活性剤の配合や全体的なコンディショニング成分の多彩さからして、感触の改良は明らかに期待できるシャンプーです。


ただ、肌への安全性という点でやや犠牲を払っている面は否めません。


悪くないシャンプーですが、是が非でもこのシャンプーでなければ満足できない、というのでなければ他の選択肢を考慮してもよいでしょう。



というのも、ヘマチンが配合量多いわりに他の成分との相性がそれほど良く見えず、例えばヘマチンの良さを活かすなら、アレとかコレとかを組み合わせるべきところを、
このシャンプーでは何か違和感のある処方で個性を活かしていないように思えます。


値段と見合った能力、という点では、やや物足りなさも禁じえません。


悪くありませんし、有効性も確かにありますが、もう一つクオリティを感じるレベルまでには至らないか。


CL LINO シャンプー の全成分

1

2ラウロイルメチルアラニンNa

アミノ酸型洗浄剤の中で中性タイプといえる素材。洗浄力とコンディショニング効果のバランスが良く、比較的さっぱり系の洗い心地と指通りを得ることもできるでしょう。アミノ酸系シャンプーを欲しいがあまりしっとりさせたくない時に適する。

3コカミドプロピルベタイン

4BG

5コカミドDEA

6ヘマチン

・ヘマチンは主に豚の血液中のヘモグロビンからグロビンを分離したもの。髪のケラチンへの強い結合力により、毛髪補強,脱毛の抑制,活性酸素除去,チオグリコール酸(パーマ)臭除去,染毛促進など、幅広い有効性を与える。近年、過酸化水素の除去能が白髪の抑制に役立つ可能性も取り沙汰されている。

7

8ポリクオタニウム-10

9

10ポリクオタニウム-72

11グルコシルトレハロース

12加水分解水添デンプン

13シクロヘキサシロキサン

14メチルパラペン

15クエン酸

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

16加水分解ケラチン

17香料

18エタノール

19ステアリルアルコール

20グリセリン

21PCA

22乳酸Na

23ベタイン

24トリエチルヘキサノイン

25

26アルギニン

27アスパラギン酸

28メトキシケイヒ酸オクチル

29

30ラウロイルグルタミン酸ジ(コレステリル/オクチルドデシル)

31ヒスチジン

32フェニルアラニン

33イソロイシン

34トレオニン

35プロリン

36バリン

37ベヘン酸

38ステアリン酸グリセリル

39ジメチコン

40水酸化Na

41セタノール

コンディショナーなどのベース油剤として頻出。セチルアルコール、パルミチルアルコール とも呼ばれる。飽和脂肪酸なので酸化しづらく、安定性の高い油分ベースを構築可能。

42水添ホホバ油

43ホホバ種子油

44グリシン

45トコフェノール

46

47クエン酸Na

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

48セリン

・アミノ酸素材が添加され、肌に親和性の高いしっとり効果を付加。影響力は大きくはないが、安全性は高い。

 

メーカーの紹介文

頭皮や毛髪と同じ弱酸性でつくられ、毛髪を構成するアミノ酸を濃縮して配合した弱酸性アミノ酸系シャンプー剤です。
b11種類のアミノ酸が髪と結合するので洗いながら補修していき、中身を詰めていく事が出来ます。
洗い上がりはしっとりツルっとした感触になり、シャンプーのみの使用でも補修効果があり、しなやかなツヤ髪になります。
グラマラスなツヤ・滑らかな手触りを体感できます。

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株式会社解析ドットコム

シャンプー解析ドットコム解析ストアなどを運営。