CL LINO シャンプー の解析

CL LINO シャンプー
総合順位
884位
総合評価 5点満点
2
成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
483010

[製造販売元] nananaparena

[商品ID] 2052
[容量]300ml
[参考価格]5550円
[1mlあたり] 約18.5
洗浄力
40%
素材
42%

安全性

24%

コスパ 

22%

環境 
80%
補修力
44%
ツヤ 
34%
感触 
90%
育毛
68%
洗浄剤
52%

CL LINO シャンプー の解析

積極的に働きかけるシャンプー

ヘマチン、カチオン界面活性剤、ペリセア、リピジュアなど補修成分が豊富なコンディショニングシャンプーという位置づけのシャンプーです。








好感度は高いであろう設計

カチオン界面活性剤の配合や全体的なコンディショニング成分の多彩さからして、感触の改良は明らかに期待できるシャンプーです。


ただ、肌への安全性という点でやや犠牲を払っている面は否めません。


悪くないシャンプーですが、是が非でもこのシャンプーでなければ満足できない、というのでなければ他の選択肢を考慮してもよいでしょう。



というのも、ヘマチンが配合量多いわりに他の成分との相性がそれほど良く見えず、例えばヘマチンの良さを活かすなら、アレとかコレとかを組み合わせるべきところを、
このシャンプーでは何か違和感のある処方で個性を活かしていないように思えます。


値段と見合った能力、という点では、やや物足りなさも禁じえません。


悪くありませんし、有効性も確かにありますが、もう一つクオリティを感じるレベルまでには至らないか。


CL LINO シャンプー の全成分

1

2ラウロイルメチルアラニンNa

アミノ酸型洗浄剤の中で中性タイプといえる素材。洗浄力とコンディショニング効果のバランスが良く、比較的さっぱり系の洗い心地と指通りを得ることもできるでしょう。アミノ酸系シャンプーを欲しいがあまりしっとりさせたくない時に適する。

3コカミドプロピルベタイン

両性界面活性剤。洗浄剤としての陰イオン界面活性剤な部分と、コンディショナーとしての陽イオン界面活性剤の部分を併せ持つ界面活性剤。主には主洗浄剤の粘度調整や洗浄力の緩和、コンディショニング作用の付与を目的に使われる。両性界面活性剤単体で使うと皮膚に刺激性があるため、メインでは用いられることは少ない。組成名ヤシ油脂肪酸アミドプロピルジメチルアミノ酢酸ベタイン水溶液という。

4BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

5コカミドDEA

コカミドDEAのこと。粘度調整など洗浄剤の補助としての役回りが多い。発がん性を懸念する声も出た成分ですが、かなりレアな他の成分との混合を高濃度で起こさない限りその心配はない。例えば、亜硝酸塩とコカミドDEAを高濃度で混ぜ合わせるなど。通常のシャンプーの中でそのようなことが起きることはないので、この成分を避けるというのは理に適わない。

6ヘマチン

・ヘマチンは主に豚の血液中のヘモグロビンからグロビンを分離したもの。髪のケラチンへの強い結合力により、毛髪補強,脱毛の抑制,活性酸素除去,チオグリコール酸(パーマ)臭除去,染毛促進など、幅広い有効性を与える。近年、過酸化水素の除去能が白髪の抑制に役立つ可能性も取り沙汰されている。

7

8ポリクオタニウム-10

塩化トリメチルアンモニオヒドロキシプロピルヒドロキシエチルセルロースと呼ばれる素材。植物セルロース由来の成分で、カチオン性でありダメージの保護、コーティング効果、保湿性を付与します。

9

10ポリクオタニウム-72

11グルコシルトレハロース

12加水分解水添デンプン

13シクロヘキサシロキサン

14メチルパラペン

15クエン酸

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

16加水分解ケラチン

17香料

香りづけ。

18エタノール

殆どの場合、無水エタノールのこと。無水エタノールはエタノール99.5vol%以上含有のものをいう。

19ステアリルアルコール

オクタデシルアルコール。ロウに似た油性成分である。

20グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

21PCA

dl-ピロリドンカルボン酸です。天然保湿因子(NMF)と呼ばれる肌本来の成分の1つで、グリセリンなどよりも優れた保湿作用を付与します。また、血行促進作用もあるようです。

22乳酸Na

23ベタイン

トリメチルグリシンのこと。旨味や甘味成分でもあります。

24トリエチルヘキサノイン

酸化安定性に優れ、さっぱりした感触のエステルオイルです。

25

26アルギニン

27アスパラギン酸

28メトキシケイヒ酸オクチル

紫外線吸収剤。UV製品ではメジャーな素材ですが、吸収量が多くなると次第に酸化刺激が肌を襲うため、万能では無いことに注意。使用感はやや粘り気を伴うが、べたつくほどではない。

29

30ラウロイルグルタミン酸ジ(コレステリル/オクチルドデシル)

31ヒスチジン

32フェニルアラニン

33イソロイシン

34トレオニン

35プロリン

36バリン

37ベヘン酸

炭素数22の直鎖飽和脂肪酸で、菜種油やピーナッツ、モリンガ(ワサビノキ)に多く含まれる。しっとりした感触が特徴。

38ステアリン酸グリセリル

39ジメチコン

ジメチルポリシロキサンの末端をトリメチルシロキシ基で封鎖した重合体。シリコンといえば、ジメチコンが代表的な成分です。皮膚保護・コーティング剤、消泡剤として使われますが、網目状のコーティングのため水分透過性や通気性は有する。

40水酸化Na

41セタノール

コンディショナーなどのベース油剤として頻出。セチルアルコール、パルミチルアルコール とも呼ばれる。飽和脂肪酸なので酸化しづらく、安定性の高い油分ベースを構築可能。

42水添ホホバ油

43ホホバ種子油

44グリシン

アミノ酸の一種で、コラーゲンの3分の1程度を構成する素材として知られる。

45トコフェノール

46

47クエン酸Na

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

48セリン

・アミノ酸素材が添加され、肌に親和性の高いしっとり効果を付加。影響力は大きくはないが、安全性は高い。

メーカーの紹介文

頭皮や毛髪と同じ弱酸性でつくられ、毛髪を構成するアミノ酸を濃縮して配合した弱酸性アミノ酸系シャンプー剤です。
b11種類のアミノ酸が髪と結合するので洗いながら補修していき、中身を詰めていく事が出来ます。
洗い上がりはしっとりツルっとした感触になり、シャンプーのみの使用でも補修効果があり、しなやかなツヤ髪になります。
グラマラスなツヤ・滑らかな手触りを体感できます。

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