haru バイタルスカルプ・プロ の解析

総合順位
399位
総合評価 5点満点
2.47
成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
203410

[製造販売元] haru

[商品ID] 1974
[容量]250ml
[参考価格]2280円
[1mlあたり] 約9.12

洗浄力

26%

素材
58%
安全性
50%

コスパ 

32%

環境 
82%
補修力
52%
ツヤ 
38%
感触 
62%
育毛
74%
洗浄剤
46%

haru バイタルスカルプ・プロ の解析

イルドな設計の中に、血行促進効果を散りばめたシャンプー。


メントール類の刺激という面はあるのですが、防腐、洗浄剤などはすっかりマイルドに調整されています。


洗浄力の足りない分はスクラブ効果で補い、全体のバランスはまずまず調和されたものに。





とはいえ、少しばかり防腐効果は一般的なものより落ちますから早めに使い切ったほうがベター。


内容的にはマイルド洗浄剤とスクラブ効果でわりとクレンジングできる冷却シャンプー、というキャラクターであり、
頭皮をきれいに洗いたいが、なるべくマイルドめな製品が良いという方に適合。


haru バイタルスカルプ・プロ の全成分

1

2ココイルグルタミン酸TEA

アミノ酸型の洗浄剤の中でもとりわけエモリエントで、単体では泡立ちが非常に少ない。肌に非常にソフトで、高いコンディショニング作用があります。ベビーシャンプーやダメージヘア用シャンプーで頻出します。他の泡立ちを補助する界面活性剤との併用が必須。

3コカミドプロピルベタイン

両性界面活性剤。洗浄剤としての陰イオン界面活性剤な部分と、コンディショナーとしての陽イオン界面活性剤の部分を併せ持つ界面活性剤。主には主洗浄剤の粘度調整や洗浄力の緩和、コンディショニング作用の付与を目的に使われる。両性界面活性剤単体で使うと皮膚に刺激性があるため、メインでは用いられることは少ない。組成名ヤシ油脂肪酸アミドプロピルジメチルアミノ酢酸ベタイン水溶液という。

4コカミドDEA

コカミドDEAのこと。粘度調整など洗浄剤の補助としての役回りが多い。発がん性を懸念する声も出た成分ですが、かなりレアな他の成分との混合を高濃度で起こさない限りその心配はない。例えば、亜硝酸塩とコカミドDEAを高濃度で混ぜ合わせるなど。通常のシャンプーの中でそのようなことが起きることはないので、この成分を避けるというのは理に適わない。

5プロパンジオール

炭素数3のグリコールです。異性体にプロピレングリコールがあります。抗菌・保湿剤として用いられ、安全性が高いと言われていますが、実は天然由来を謳うわりにBGやPGとさほど危険性は変わらない可能性があると言われている。

6トウガラシエキス

7硫酸(Al/K)

8ビターオレンジ果皮エキス

ネロリとも呼ばれます。リナロールが主成分で鎮痛、保湿、抗炎症、抗ウイルス作用を付与し、精油としても香りが好まれるものです。

9ヒキオコシ茎/葉エキス

10火山灰

11イノシトール

ビタミンB群の一種。生理活性成分としてスリミング作用も期待される他、毛髪の健康な生成、パニック障害の抑制など様々な場面で働きます。

12岩石抽出物

13カキタンニン

・カキタンニンは柿渋に1%-2%程度含まれる成分で、高い収れん作用と加齢臭を分解して消す効果を付与。

14ポリクオタニウム-10

塩化トリメチルアンモニオヒドロキシプロピルヒドロキシエチルセルロースと呼ばれる素材。植物セルロース由来の成分で、カチオン性でありダメージの保護、コーティング効果、保湿性を付与します。

15メントール

アルコールの一種で、 2-イソプロピル-5-メチルシクロヘキサノール とも呼ばれる。ハッカに含まれ、清涼感、血行促進作用を付与します。

16スペアミント油

17カプリン酸グリセリル

エモリエント効果や乳化剤として使われます。マイルド。

18ラウリン酸ポリグリセリル-2

食品に使われるほど安全性の高い乳化剤です。穏やかな静菌作用も

19ラウリン酸ポリグリセリル-10

親水性乳化剤。

20カプリリルグリコール

静菌作用を有する保湿剤として使われます。

メーカーの紹介文

頭皮や耳の裏の嫌なニオイは、過剰な皮脂分泌の汚れをきちんと洗わずそれが蓄積し、酸化する為におこります。
毎日キレイに洗わずに放っておくと悪臭成分に変わり悪臭を放つように。
臭いが気になりだしたら早めの対策が必要です。

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