ナチュラルエイジングケアノンシリコンシャンプーS11 の解析結果

総合順位
554位
総合得点 5点満点
2.56
成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
343200

ナチュラルエイジングケアノンシリコンシャンプーS11 の詳細情報

[製造販売元] アリールアンドシー

[商品ID] 2923
[容量]250ml
[参考価格]2940円
[1mlあたり] 約11.76
洗浄力
74%
素材
54%

安全性

6%

コスパ 
44%
環境 
62%

補修力

32%

ツヤ 
28%
感触 
54%
育毛
88%
洗浄剤
66%

ナチュラルエイジングケアノンシリコンシャンプーS11 の解説

さっぱりした使用感の良さと、アンチエイジングな成分を共存させた一品。


泡立ちの良さが非常に目につく内容で、市販のよくあるタイプに負けないほどの泡感が第一印象となるでしょう。


さらに、そんな使用感からは想像しにくいアンチエイジング力が侮れないくらいに加わっています。


アロマ効果もたっぷりと、使っていて楽しいタイプのエイジングケアシャンプーといえるでしょう。


ペット用とのことですが、このクオリティならさぞかしペット達も喜ぶことでしょう。

ノーベル賞アンチエイジング成分も含む凄腕のシャンプー。


やや洗浄性は粗っぽい面はあるものの、セラミド、フラーレンにアロマやプラセンタといった面々による肌質改善能は決して低くないでしょう。


香りの良さも相まってなかなか使用感は充実した仕上がりといえるのではないでしょうか。


限りなく5つ星に近いくらいの優れもの系シャンプーであると言っていいでしょう。


ナチュラルエイジングケアノンシリコンシャンプーS11 の全成分

1

2ラウラミドプロピルベタイン

両性界面活性剤。主洗浄剤の泡立ち、粘度を調整したり、コンディショニング効果を与える作用があります。きめ細かい泡質。単体では使われることは少なく、補助洗浄剤として用いられます。

3オレフィン(C14-16)スルホン酸Na

ラウレス硫酸ナトリウムなどと同等以上の脱脂力を持ち、起泡力も強い。仕上がりは典型的なさっぱり系で、コンディショニング作用はほとんど期待できずクレンジング目的・泡立ち増強の目的で配合される。

4BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

5コカミドDEA

コカミドDEAのこと。粘度調整など洗浄剤の補助としての役回りが多い。発がん性を懸念する声も出た成分ですが、かなりレアな他の成分との混合を高濃度で起こさない限りその心配はない。例えば、亜硝酸塩とコカミドDEAを高濃度で混ぜ合わせるなど。通常のシャンプーの中でそのようなことが起きることはないので、この成分を避けるというのは理に適わない。

6セラミド1

・水中でラメラ層を形成する安定型セラミドセットを配合。肌の肌理を整える効果を期待。髪の保護も。

7セラミド3

8セラミド6II

9フィトスフィンゴシン

本来の皮膚正常細菌叢を阻害する微生物を減らす ・赤く炎症を起こした頭皮の鎮静化、修復

10コレステロール

羊毛脂由来の成分で、ラノリンに多く含まれる。保湿効果を付与。

11カルボマー

カルボキシビニルポリマーのこと。水溶性増粘剤で、1%以下の配合で粘度をコントロールできる。耐塩性がやや低い。

12キサンタンガム

微成分により生成される多糖類です。親水性コロイドとして水系の製品の増粘剤として働きます。温度耐性、pH耐性が高い。

13ラウロイル乳酸Na

14ハチミツ

・ハチミツ・ローヤルゼリーなどのエモリエント感が感じられやすく、仕上がりにも保湿感を残すでしょう。

15加水分解シルク

16プラセンタエキス

美白作用や抗シワ作用があるとされますが、肌に塗るという使用法ではやや効果が疑問視されます。様々な効能や栄養素が含まれる、と言われますが、裏を返せばどの効果も薄いということもあり、プラセンタ配合のおかげで実際にメリットがあったという有効な研究結果も乏しいものです。

17フラーレン

フラーレンは、多くの抗酸化成分のように自らが酸化されるタイプではなく、活性酸素を吸着させて酸化を防ぐ。 作用できる活性酸素の種類が多く、お肌の表面を10時間以上も活性酸素を掃除してくれる。また、紫外線吸収剤の多くのように紫外線により壊れてしまう(分解してしまう)こともなく、安定性と持続性が大変優れる。ビタミンCの172倍といわれる抗酸化力で、老化の原因となる活性酸素を無害化します。共有結合結晶であるダイヤモンドやグラファイトとは異なり、数十個の原子からなる構造を単位とする炭素の同素体である。物理的に極めて安定で、水や有機溶媒に溶けにくい性質を持つため、利用開発の難易度が高い。

18PVP

ポリビニルピロリドンのこと。皮膜形成剤で肌や髪にハリ・コシを与える目的で配合される。ただ、吸湿するとハリが失われやすく、持続性に難あり。

19馬油

オレイン酸、パルミトレイン酸などを主成分とする、皮脂の組成に近いオイルです。皮膚馴染み、浸透性が優れ、肌の保護作用があります。

20グリチルリチン酸2K

細胞レベルで抗炎症作用を示す甘草由来の抗炎症成分。

21ジグリセリン

グリセリンのベタつきを抑えた成分で、保湿剤です。

22ポリクオタニウム-10

塩化トリメチルアンモニオヒドロキシプロピルヒドロキシエチルセルロースと呼ばれる素材。植物セルロース由来の成分で、カチオン性でありダメージの保護、コーティング効果、保湿性を付与します。

23ポリクオタニウム-7

塩化ジメチルジアリルアンモニウム・アクリルアミド共重合体液で、コンディショニング効果を付与する他に泡質をきめ細かく増加させる機能があります。

24ニオイテンジクアオイ油

フクロソウ科ニオイテンジクアオイ、通称ゼラニウムと呼ばれるエッセンシャルオイルです。ミント様の甘くて重めの香りが特徴です。ローズの香り成分と似た組成で、抗うつ作用、抗菌・鎮痛作用などを与えます。

25ラベンダー油

シソ科ラベンダーの葉茎から得られるオイルです。鎮痛・リラックス効果・抗炎症・抗菌作用などを付与します。

26ビターオレンジ花油

ネロリとも呼ばれます。リナロールが主成分で鎮痛、保湿、抗炎症、抗ウイルス作用を付与し、精油としても香りが好まれるものです。

27オレンジ油

・油を分解する効果が高いオレンジ油配合。 香りも特徴ですが、脱脂力がややプラスされる点も考慮しましょう。

28セージ油

29イランイラン花油

30塩化Na

31ペンチレングリコール

1,2-ペンタンジオールとも呼ばれます。グリセリンとも近い多価アルコールというカテゴリの成分で、BGよりも低濃度で必要な殺菌性を得ることができるため、比較的安全性を売りにする製品に採用される傾向があるようです。また、さらっとしたベタつきのない使用感も特徴。

321,2-ヘキサンジオール

33カプリリルグリコール

静菌作用を有する保湿剤として使われます。

34フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

メーカーの紹介文

抗酸化に優れたフラーレン配合の高品質エイジングケアシリーズ。
プラセンタ・馬油・セラミド・シルク・ハチミツなど贅沢な天然保湿成分がペットの皮膚と被毛に栄養を補給しながら優しくエイジングケアしてくれます。
使うほどに地肌から美しく健康な被毛に。
化粧品に使われるグレードの原料のみを使用し低刺激でデリケートなペットの皮膚にも、洗う人の手にも優しいシャンプーです。
6種類のオーガニックアロマを贅沢にブレンドした優しい香り。

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株式会社解析ドットコム

シャンプー解析ドットコムカイセキストアなどを運営。