解析結果

BOTANIST(ボタニスト) ボタニカルボディーソープ クリアクレンズ

カテゴリ:ボディソープ

販売開始から 5年5ヵ月14日(1990日)
BOTANIST(ボタニスト) ボタニカルボディーソープ クリアクレンズ
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Yahoo 取扱なし

総合ランク

440個中 357

総合点

1.83
1.83

1mlあたり

4.1
コスパ
1.7

口コミの評価

3.3
口コミ数 154件
3.3

カテゴリ内順位

82%以内
359位 / 439製品中
上位
BOTANIST(ボタニスト) ボタニカルボディーソープ クリアクレンズ解析チャート

DATA口コミによる評価

DATA口コミ・販売データ

Amazon 3.3 口コミ評価
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SAFETY成分安全性リスク

🚨

成分に高リスクが検出されました

規制フラグ成分(CMR/SVHC/IARC/CIR/EU)は検出されませんでした

個人差要因皮膚感作性2件・アレルゲン2件・経皮吸収41件

リスクスコア 0/100 | フラグ成分 0 | EWG 35件評価済み
リスクスコア
0 / 100
解析安全性値
0.6 / 5
EWG スコア
平均 2.4 最高 8
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUで化粧品への配合が原則禁止されている成分です。検出された場合は特に注意が必要です。EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUが特に懸念する物質として指定しており、長期使用に注意が必要です。EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下の機関による発がん性の国際的な評価です。グループ1は最も懸念度が高い分類です。WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国の独立審査機関による安全性評価です。「Safe as Used」が最も安全な判定です。米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EUで使用禁止(Annex II)または使用条件が制限されている(Annex III)成分を確認できます。EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
スコア1〜2は低懸念。3以上は敏感肌の方は注意。公的機関の分類ではなく、米国NGOの独自評価です。米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。
ENV環境・安全性指標
皮膚感作性
GHS 1B 2件
パルミチン酸レチノール・フェノキシエタノール
アレルゲン香料
2件検出
レモン果汁・ローズマリー葉エキス
マイクロプラスチック
未検出
内分泌かく乱性
なし
生分解性
82%
易分解性
経皮吸収リスク
36%
低〜中リスク

SCORE解析スコア一覧

成分数 41
植物エキス 10
コスパ
1.7
安全性
3.0
素材の品質
1.5
洗浄剤の品質
1.6
洗浄力
4.6
使用感の良さ
4.1
エイジングケア
2.8
ホワイトニング
2.5
保湿効果
3.8
スキンケア力
0.9
環境配慮
2.9
浸透力
3.2
即効性
3.9
持続性
3.6
ツヤ感
2.9
サラサラ感
3.8
優れた素材 1
注意素材 1
サブカテゴリ 総合
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商品説明

毎日のお風呂でざらつき肌を徹底ケア!ボタニカルボディーソープ クリアクレンズ | Mimi Beauty ボタニカルライフスタイルブランド【BOTANIST(ボタニスト)】より、「ボタニカルボディーソープ クリアクレンズ」が、2021 年2…
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ANALYZEDBOTANIST(ボタニスト) ボタニカルボディーソープ クリアクレンズの解説

栄養豊富な石けん?それは肌に良いのか悪いのか。

概要

  • ジャンル:ボディソープ
  • 注目成分: パルミチン酸レチノール

栄養たっぷりだが石けん?

ボタニストの石けんボディソープ、クリアクレンズタイプです。

特徴は、石けんであること。

そして、栄養豊富

この2つがどう作用するのか、楽しみなボディソープですね。

石けんは石けんでも、特徴は少し違ってます。

栄養が多い

クリアクレンズ、と言われると、ゴリゴリと洗浄するばかりなのかと思いますよね。

しかし、栄養分が多い。

ザクロ、ノニ、レモン、モモ、りんご、キイチゴといった果物系から、ビタミンA、C、シアバターやムルムルヤシバターなど、バリエーション豊かな栄養成分が配合されています。

クリア、というのは、抗酸化作用が強い→ホワイトニング効果があるという意味合いも多いのだと思います。

デメリットは?

ただしかし、石けんなんですね。。
石けんはアルカリ性。アルカリは皮膚の保湿成分をラウリル硫酸Naよりも効率的に溶出させ、肌の乾燥を引き起こします。

せっかく栄養たっぷりな処方なのに、肝心の洗浄剤がドバドバに溶かしてしまう、という内容です。

もったいないですね・・。

栄養が豊富なだけに、そこをうまく活かせる処方であってほしかったなぁと思います。

まとめ

石けんでなければよかった。ただ、ボタニカルボディーソープのライトよりはメリットが多い、という感じですね。

石けんのマイナスをいくらか取り返せる、というボディーソープであって、おすすめというわけではありません。もっと良い洗浄剤を選ぶ必要性はあると思います。

使用感はだいぶ良いと思いますが、いつの間にか肌が乾燥してしまうという事になりかねず、そこは注意したいところです。

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