解析結果

BOTANIST(ボタニスト) ボタニカル リフレッシュボディーソープ 【クリアクレンズ22】

カテゴリ:ボディソープ

販売開始から 4年2ヵ月9日(1531日)
BOTANIST(ボタニスト) ボタニカル リフレッシュボディーソープ 【クリアクレンズ22】
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総合ランク

439個中 331

総合点

1.9
1.9

1mlあたり

4.5
コスパ
1.6

カテゴリ内順位

74%以内
326位 / 438製品中
上位
BOTANIST(ボタニスト) ボタニカル リフレッシュボディーソープ 【クリアクレンズ22】解析チャート

DATA口コミ・販売データ

Amazon 210414 Amazonランク

SAFETY成分安全性リスク

🚨

成分に高リスクが検出されました

規制フラグ成分(CMR/SVHC/IARC/CIR/EU)は検出されませんでした

個人差要因皮膚感作性3件・アレルゲン4件・経皮吸収47件

リスクスコア 0/100 | フラグ成分 0 | EWG 38件評価済み
リスクスコア
0 / 100
解析安全性値
0.1 / 5
EWG スコア
平均 2.4 最高 8
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUで化粧品への配合が原則禁止されている成分です。検出された場合は特に注意が必要です。EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUが特に懸念する物質として指定しており、長期使用に注意が必要です。EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下の機関による発がん性の国際的な評価です。グループ1は最も懸念度が高い分類です。WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国の独立審査機関による安全性評価です。「Safe as Used」が最も安全な判定です。米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EUで使用禁止(Annex II)または使用条件が制限されている(Annex III)成分を確認できます。EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
スコア1〜2は低懸念。3以上は敏感肌の方は注意。公的機関の分類ではなく、米国NGOの独自評価です。米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。
ENV環境・安全性指標
皮膚感作性
GHS 1B 3件
パルミチン酸レチノール・フェノキシエタノール他
アレルゲン香料
4件検出
セイヨウハッカ葉エキス・メントール他
マイクロプラスチック
未検出
内分泌かく乱性
なし
生分解性
83%
易分解性
経皮吸収リスク
36%
低〜中リスク

SCORE解析スコア一覧

成分数 47
植物エキス 14
コスパ
1.6
安全性
2.7
素材の品質
1.7
洗浄剤の品質
1.6
洗浄力
4.6
使用感の良さ
4.2
エイジングケア
3.3
ホワイトニング
2.4
保湿効果
4.2
スキンケア力
1.4
環境配慮
3.2
浸透力
3.6
即効性
4.8
持続性
4.2
ツヤ感
3.2
サラサラ感
4.1
優れた素材 1
注意素材 1
香り フレッシュ
サブカテゴリ 総合
広告を含みます。

商品説明

【数量限定】髪と肌に、心地よい夏限定リフレッシュシリーズ 【ボディーソープの香り】爽やかな ホワイトティー&シトラスの香り 【内容量】490ml 【やさしい冷涼感​】ミントエキスとメントール 配合でよりすっきりとした気分に​ 【透明…
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ANALYZEDBOTANIST(ボタニスト) ボタニカル リフレッシュボディーソープ 【クリアクレンズ22】の解説

清涼感のある石鹸。つまりそれは、肌に刺激をもたらす。

概要

ジャンル:ボディソープ

寸評

清涼感のある石鹸。肌には刺激が強めで乾燥させがち。

植物エキスの数と質は悪くないが、石鹸のデメリットが大きくあまりオススメとはならない。

どんなメリットがある?

石鹸なだけに安価で親しまれている使用感というのはあります。

植物エキスの質は悪くなく、ボタニストブランドここにあり、というところを見せてくれている部分も。

デメリットは?

石けんはアルカリ性で、皮膚の保湿成分をラウリル硫酸Naよりも効率的に溶出させ、肌の乾燥を引き起こします。

さらに、石けんのアルカリを肌が中和するのに、約8時間前後かかると言われています。その間、弱酸性下で生成される肌バリアもなくなる敏感肌状態になるのです。

これらのデメリットはいかなる植物エキスの配合をもってしてもカバーできるレベルではなく、肌の乾燥が気になる方には非推奨。

まとめ

清涼感とボタニカル感はたしかに評価に値するクオリティを予感させますが、やはりベースが石鹸ということでお値段以上に安物な品質。

デメリットが多く、さっぱりする以上に肌を乾燥させていることに気づくべき。

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