解析結果

BOTANIST(ボタニスト) ボタニカルシャンプー スカルプクレンズ

カテゴリ:シャンプー

販売開始から 5年4ヵ月19日(1967日)
BOTANIST(ボタニスト) ボタニカルシャンプー  スカルプクレンズ
Amazon
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Yahoo 取扱なし

総合ランク

2162個中 823

総合点

3.32
3.32

1mlあたり

4.7
コスパ
3.4

口コミの評価

4.3
口コミ数 838件
4.3

カテゴリ内順位

38%以内
829位 / 2,162製品中
上位
BOTANIST(ボタニスト) ボタニカルシャンプー スカルプクレンズ解析チャート

DATA口コミによる評価

AliExpress Japan

DATA口コミ・販売データ

Amazon 4.3 口コミ評価
Amazon 838 口コミ数
Amazon 108920 Amazonランク

SAFETY成分安全性リスク

🛡️

安全性が高い商品です

EU規制の成分が検出されました(1件)

個人差要因皮膚感作性2件・アレルゲン1件・経皮吸収37件

リスクスコア 5/100 | ! フラグ成分 1 | EWG 26件評価済み
EU規制 安息香酸Na
EWG 3+ EDTA-2Na(6)、PEG-40水添ヒマシ油(3)、エタノール(3)、コカミドMEA(4)、ジステアリン酸PEG-150(3)、ラウリルベタイン(3)、ラウレス-4カルボン酸Na(4)、ラウロイルサルコシンNa(5)、ラウロイルメチルアラニンNa(4)、リンゴ酸(3)、安息香酸Na(3)
リスクスコア
5 / 100
解析安全性値
4.0 / 5
EWG スコア
平均 2.3 最高 6
フラグ成分の詳細(1件)
EU規制 EU化粧品規制 Annex II禁止/Annex III制限
安息香酸Na
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUで化粧品への配合が原則禁止されている成分です。検出された場合は特に注意が必要です。EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUが特に懸念する物質として指定しており、長期使用に注意が必要です。EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下の機関による発がん性の国際的な評価です。グループ1は最も懸念度が高い分類です。WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国の独立審査機関による安全性評価です。「Safe as Used」が最も安全な判定です。米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EUで使用禁止(Annex II)または使用条件が制限されている(Annex III)成分を確認できます。EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
スコア1〜2は低懸念。3以上は敏感肌の方は注意。公的機関の分類ではなく、米国NGOの独自評価です。米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。
ENV環境・安全性指標
皮膚感作性
GHS 1B 2件
コカミドMEA・フェノキシエタノール
アレルゲン香料
1件検出
ローズマリー葉水
マイクロプラスチック
未検出
内分泌かく乱性
なし
生分解性
79%
易分解性
経皮吸収リスク
33%
低〜中リスク

SCORE解析スコア一覧

成分数 37
植物エキス 11
コスパ
3.4
安全性
4.1
素材の品質
3.3
洗浄剤の品質
3.4
洗浄力
4.2
髪補修力
1.1
育毛力
1.7
使用感の良さ
3.4
エイジングケア
3.2
ホワイトニング
2.8
保湿効果
2.8
スキンケア力
2.6
環境配慮
3.3
浸透力
2.6
即効性
4.5
持続性
2.8
ツヤ感
2.7
サラサラ感
3.5
優れた素材 0
注意素材 0
香り ????【シャンプーの香り】清々しく爽やかなライムとリーフグリーンの香り
サブカテゴリ 総合
広告を含みます。

商品説明

????【シャンプーの香り】清々しく爽やかなライムとリーフグリーンの香り ????【仕上がり】すっきりと健やかな地肌と髪に洗い上げます。 ????【新しい指通り】新しい指通りを実現するさらなる新成分 ????【環境にやさしい】環境に優しいC…
広告を含みます。

ANALYZEDBOTANIST(ボタニスト) ボタニカルシャンプー スカルプクレンズの解説

1400円でこのクオリティ。これ以上何を求めろというのか。

概要

  • ジャンル:シャンプー
  • 注目成分: ラウレス-4カルボン酸Na

とてもマイルド、そしてすっきり

酸性石けんラウレスー4カルボン酸Naベースの、弱酸性マイルドシャンプー。

脇をアミノ酸系洗浄剤が固める盤石の布陣で、使用感も上質の域に達していることでしょう。

植物由来の清浄成分も配合し、スカルプクレンズという名の通りすっきりとした洗い上げ。

クレンジングタイプながらこのマイルド感というのは異質と言っていいでしょう。

植物エキスのクオリティよ

そしてボタニストで注目すべきは、植物エキスですね。

チョイスがいちいち上質というか、レヴェルが高いと言えます。

エイジングケア系で期待値が高いとされるものを選りすぐったようなもので、これは1400円のシャンプーのレベルとは言えないものでしょう。

課題は

ラウレス硫酸Na、ラウリル硫酸Na系に比べると、やはり多少脱脂力は見劣りします。

しかし、ラウリル硫酸Na系などがあまりにも強すぎるだけで、実際にはボタニストレベルのクレンジング能力で十分なケースがほとんどでしょう。

極論をいえば暑いお湯をかけるだけでも相当量の汚れ、皮脂は除去できますので、シャンプーに求められるのは後押しする程度の洗浄力なのです。

まとめ

さすがに、ヘアケア能力は1段落ちますが、頭皮ケアに関しては十分に優秀なシャンプーであると言っていいでしょう。

この倍以上の値段で、はるかに品質の低いシャンプーはゴマンと存在しますから、それを考えるとボタニストの凄みというのがよく理解できるというわけです。

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