解析結果

BOTANIST(ボタニスト) ボタニカルボディソープ ディープモイスト ウォーターリリー&ラズベリーの香り

カテゴリ:ボディソープ

販売開始から 8年3ヵ月17日(3031日)
BOTANIST(ボタニスト) ボタニカルボディソープ ディープモイスト ウォーターリリー&ラズベリーの香り
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総合ランク

448個中 28

総合点

3.35
3.35

1mlあたり

3.9
コスパ
3.2

口コミの評価

2.5
口コミ数 1件
2.5

カテゴリ内順位

6%以内
27位 / 446製品中
上位
BOTANIST(ボタニスト) ボタニカルボディソープ ディープモイスト ウォーターリリー&ラズベリーの香り解析チャート

DATA口コミによる評価

SAFETY成分安全性リスク

低リスク 3 / 100 フラグ成分 1 件
低リスク要注意高リスク
フラグ成分の詳細(1件)
IARC WHO 発がん性分類
アロエベラ葉エキス
EWG 平均 2.2 最高 5 / 10(25件評価済み)
スコア3以上:オレイルアルコール(5)、コカミドプロピルベタイン(3)、コカミドメチルMEA(4)、サリチル酸Na(4)、ポリソルベート80(4)、ヤシ油(3)、ラウリン酸PEG-80ソルビタン(3)、ラウレス-4カルボン酸Na(4)
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。

ENV環境・安全性指標

皮膚感作性
GHS 1B 1件
フェノキシエタノール
アレルゲン香料
なし
マイクロプラスチック
未検出
内分泌かく乱性
なし
生分解性
83%
易分解性
経皮吸収リスク
32%
低〜中リスク

SCORE解析スコア一覧

成分数

33

植物エキスの数

8

コスパ

0

安全性

0

素材の品質

0

洗浄剤の品質

0

洗浄力

0

使用感の良さ

0

エイジングケア

0

ホワイトニング効果

0

保湿効果

0

スキンケア力

0

環境配慮

0

浸透力

0

即効性

0

持続性

0

ツヤ感

0

サラサラ感

0

特に優れた素材

0

注意が必要な素材

0

香り

????【香り】ウォーターリリー&ラズベリーの香り

サブカテゴリ

総合
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商品説明

????【香り】ウォーターリリー&ラズベリーの香り ????【美容液のような泡】肌の保湿をサポートし、潤いのある肌に導きます。 ????【美容液のような泡】肌の保湿をサポートし、潤いのある肌に導く ????【”弱酸性の泡】肌を優しく洗い上げ…
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ANALYZEDBOTANIST(ボタニスト) ボタニカルボディソープ ディープモイスト ウォーターリリー&ラズベリーの香りの解説

筆者も思わず買った良品

同じボタニストでもここまで違うか

ボタニストはボタニストでも、石鹸ベースの製品もあればこのディープモイストのように本気でしっとりさせてくるものもあり、実にバリエーションが豊富だなと思います。

実は、筆者が前回使っていたボディソープがこの製品なのですが、成分を見てまず思ったのはベビーソープのようだなということ。

ベースの洗浄剤はラウリン酸PEG80ソルビタンという非イオン界面活性剤で、さらにアミノ酸系洗浄剤や低刺激系のココアンホ酢酸ナトリウムという両性界面活性剤という構成。

これらはまさに良心的なベビーソープでよく見られるような処方です.


ということで、とても肌に優しく、それなりに洗浄してくれるという特徴を持つわけです。

よくよく見ていくと酸性石鹸(ラウレス4カルボン酸ナトリウム)も添加されていたり、ソープナッツエキスのように天然の界面活性剤成分が含まれていたりと、洗浄力が不足しないような工夫が随所でなされています。

そもそも体の部分は頭髪ほど皮脂や汚れが多くないので、そのくらいの洗浄力がちょうどいいという気が実はしています。

こだわりの添加成分は天然由来



実に良心的な洗浄剤に続いて,睡蓮の花由来エキス、ローズヒップ、ゼニアオイ、ヘチマ、アロエ、ゆずエキスといった質の高い天然成分が配合されていることも注目です。

保湿成分として大変優秀である他、前述したように洗浄作用を持つ成分も含まれており、肌を清潔に保つと言う昨日は添加成分からも得られるという点で優れた内容であると言えるでしょう。

少なくとも、市販製品でこのクオリティの天然成分が入ってくるというのは好ましいというよりほかありません。

もちろん、シアバター、カカオバター、ムルムルヤシバターによる重厚なエモリエント作用も肌の保湿に一役買うことでしょう。

個人的に使っていたということもあり、この製品の香りの上質さや洗浄性能の質の高さは実体験済みなので、文句なしにお勧めできるといえます。

もっと洗浄力が欲しい、石鹸並みにさっぱりした洗い上がりが良いという方には不足に感じる部分もあるかと思いますが、肌の保湿を重視する方や、肌の弱い方にとって、そしてこの価格帯で買えるこの品質という点でもボディソープ関連では頭ひとつ抜け出しているクオリティと言っても過言ではないと思います。
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