解析結果

ロハス ハーブトリートメントブラックモイスト(しっとりツヤタイプ)

カテゴリ:トリートメント

ロハス ハーブトリートメントブラックモイスト(しっとりツヤタイプ)
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総合ランク

1899個中 702

総合点

3.62
3.62

1mlあたり

8.8
コスパ
3.3

口コミの評価

2.76
口コミ数 7件
2.8

カテゴリ内順位

37%以内
700位 / 1,899製品中
上位
ロハス ハーブトリートメントブラックモイスト(しっとりツヤタイプ)解析チャート

DATA口コミによる評価

SAFETY成分安全性リスク

低リスク 5 / 100 フラグ成分 1 件
低リスク要注意高リスク
フラグ成分の詳細(1件)
IARC WHO 発がん性分類
アルコール
EWG 平均 2.4 最高 6 / 10(29件評価済み)
スコア3以上:アモジメチコン(3)、アルニカエキス(4)、グレープフルーツ果皮油(4)、グレープフルーツ種子エキス(3)、ステアラミドプロピルジメチルアミン(4)、プロピルパラベン(6)、ヘンナ葉エキス(3)、ペンタステアリン酸ポリグリセリル-6(4)、ミリスチルアルコール(3)、ミリスチン酸(3)、メチルパラペン(4)、水酸化Na(3)
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。

ENV環境・安全性指標

皮膚感作性
GHS 1B 4件
グレープフルーツ果皮油・ステアラミドプロピルジメチルアミン他
アレルゲン香料
1件検出
グレープフルーツ果皮油
マイクロプラスチック
未検出
内分泌かく乱性
2件検出
プロピルパラベン・メチルパラペン
生分解性
82%
易分解性
経皮吸収リスク
33%
低〜中リスク

SCORE解析スコア一覧

成分数

43

植物エキスの数

16

コスパ

0

安全性

0

素材の品質

0

髪補修力

0

育毛力

0

使用感の良さ

0

エイジングケア

0

ホワイトニング効果

0

保湿効果

0

スキンケア力

0

環境配慮

0

浸透力

0

即効性

0

持続性

0

ツヤ感

0

サラサラ感

0

特に優れた素材

1

注意が必要な素材

0
広告を含みます。

商品説明

ベースウオーターにハーブエッセンスを使用し、髪・頭皮にマイナスイオン電子を与え、酸化を予防します。 髪・頭皮にミネラ分を補給し、艶やかで潤いのある状態を保ち、洗浄ダメージをロハス(予防)します。 頭皮のコンディションで髪が生まれ変わりま…
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ANALYZEDロハス ハーブトリートメントブラックモイスト(しっとりツヤタイプ)の解説

中途半端という表現がしっくりきてしまう・・

中途半端なやさしさ

少し肌に優しいカチオン界面活性剤がベースになっています。



しかし、頭皮に直接つけていいほど優しいというわけではありません。

カチオン界面活性剤の特徴であるタンパク変性作用や脱毛作用を直に受けることになりますから、美容成分が配合されていても頭皮につけようと思わないことが大事です。

有効成分は頭皮に良いものばかり

なぜ頭皮につけてはいけない、ということを最初に言ったこと申しますと、このトリートメントに含まれる有効成分は頭皮に向けたものばかり。

これは、人によっては頭皮につけたいと思ってしまうのではないか、また、商品説明文にも頭皮にミネラルを補給し、とあるようにメーカー自らが頭皮に付けることを推奨するような宣伝を行っているのです。

そのため、注意喚起としてまず皮膚につけるのは良くないという事を言わなければなりません。

特に、炭、よもぎ、コーヒー、ごぼう、褐藻や、その他植物エキスの数々はどれもスキンケアを目的として配合される美容成分であり、髪に塗ってもさして意味がないのが特徴です。

だからといって肌につけるのやめましょう。

髪への有効度

とはいえ、髪に全くメリットがないのかといえばそういうわけでもありません。

ヘマチンを筆頭に、ベースのジココイルエチルヒドロキシエチルモニウムメトサルフェート、ヘンナエキス、シアバターといった素材が髪に潤滑性をもたらす効果は期待できます。

特にヘマチンの髪のタンパク質を強化する作用などは有効的に働くのではないかと推察されます。

ただし、トリートメントとしてのクオリティはあまり高い方ではなく、髪の補修効果、潤滑性、持続性などを含めやや貧弱に思える仕上がりとなるでしょう。

また、コーティング素材にしても蓄積性が懸念されるアモジメチコンが採用されているなど、ちぐはぐな処方に見える部分も散見されます。

頭皮向けの成分ばかりで無駄が多く、有効性が乏しいという意味ではあまりおすすめをしたくなるタイプのトリートメントとは言えないかもしれませんね。

そこそこの値段でもあるので、もう少し髪に対してリペア効果があれば嬉しいと思います。

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