解析結果

ロハス ハーブトリートメント(さらっとタイプ)

カテゴリ:トリートメント

ロハス ハーブトリートメント(さらっとタイプ)
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総合ランク

2032個中 928位

総合点

3.35
3.35

1mlあたり

8.8円
コスパ
3.1

口コミの評価

2.86点
口コミ数 5件
2.9

カテゴリ内順位

46%以内
929位 / 2,029製品中
上位

DATA口コミによる評価

DATA口コミ・販売データ

Amazon 2.9点 口コミ評価
Amazon 5件 口コミ数

@cosme 2件 口コミ数

SAFETY成分安全性リスク

一部の成分に注意が必要です

規制フラグ成分(CMR/SVHC/IARC/CIR/EU)は検出されませんでした

個人差要因 皮膚感作性 3件 アレルゲン 1件 内分泌かく乱性 2件 経皮吸収 39件
リスクスコア100点満点・低いほど安全
0/100低
解析安全性値5点満点・高いほど安全
3.1/5注意
EWG スコア31成分の平均・低いほど安全
最高 6
2.5/10注意
判定は上の指標を合わせた総合評価です(解析安全性値を最も重視) EWG 評価済み 31成分
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUで化粧品への配合が原則禁止されている成分です。検出された場合は特に注意が必要です。EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUが特に懸念する物質として指定しており、長期使用に注意が必要です。EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下の機関による発がん性の国際的な評価です。グループ1は最も懸念度が高い分類です。WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国の独立審査機関による安全性評価です。「Safe as Used」が最も安全な判定です。米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EUで使用禁止(Annex II)または使用条件が制限されている(Annex III)成分を確認できます。EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
スコア1〜2は低懸念。3以上は敏感肌の方は注意。公的機関の分類ではなく、米国NGOの独自評価です。米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。
ENV環境・安全性指標
皮膚感作性
GHS 1B3件
グレープフルーツ果皮油、プロピルパラベン、メチルパラベン
アレルゲン香料
1件
グレープフルーツ果皮油
マイクロプラスチック
未検出
検出なし
内分泌かく乱性
2件
プロピルパラベン、メチルパラベン
生分解性高いほど良い
76%易分解性
経皮吸収リスク低いほど良い
39%低〜中リスク

SCORE解析スコア一覧

39成分数
11植物エキス
0優れた素材
0注意素材

この商品の強み TOP3 5点満点

4.8/5
No.1 サラサラ感
4.3/5
No.2 使用感の良さ
3.7/5
No.3 即効性

そのほかの項目 点数の高い順・点線は中間の 2.5

安全性(総合)
3.6
素材の品質
3.6
保湿効果
3.6
浸透力
3.4
持続性
3.4
ツヤ感
3.4
コスパ
3.1
ホワイトニング
2.8
エイジングケア
2.7
環境配慮
2.5
スキンケア力
2.2
育毛力
1.5
髪補修力
1.4
3.5以上 2.5〜3.4 1.5〜2.4 1.5未満
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商品説明

ブリーズベールロハスハーブトリートメント(さらっとタイプ) 特長 天然保湿成分セラミド・コラーゲンとケラチンペプチドをベースにハーブエキスをMIXさせたロハスなトリートメントです。 髪にやさしく浸透し、艶やかなまとまりある髪に仕上げま…
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ANALYZEDロハス ハーブトリートメント(さらっとタイプ)の解説

そうじゃない感

地味に中途半端

ロハスハーブブランドの特徴と言えるのかもしれませんが、結構やることが中途半端だなという印象があります。

洗浄剤のチョイスなんかにしてもそうですし、このトリートメントで言えばカチオン界面活性剤のチョイスですよね。

ジメチルステアラミン。一般的な4級カチオン界面活性剤と比較すると少しソフトで、環境分解性も良いタイプです。

しかし、セトリモニウムブロミド(やはり4級カチオン界面活性剤)をミックスしていたり、結局マイルドにしたいのかしたくないのか、よくわからんという結果に。

これでは、コンディショニング効果も中途半端に低くなっていて、それでいて頭皮に付けられるほど優しいわけでもなく、実に中途半端なトリートメントの出来上がり。という形です。

光毒性

グレープフルーツ果皮油という成分は、その通り天然由来のエキスですが、光毒性というデメリットはあり,日光を浴びると皮膚に刺激やシミの生成をもたらす可能性がある成分です。

天然成分なら肌に優しいという考えは正しいとは言えない例ですね。

ヘアケア効果が実に中途半端

このトリートメントは、特に頭皮に良い成分を揃える、ということはなく、比較的ヘアケアに集中した内容なのかな、と思わせますが、そういうわけでもないようです。

一応ケラチンやコラーゲンなどを配合してはいるものの、ダメージ部分の補修効果は低く、前述したようにカチオン界面活性剤の出力も中途半端。

コーティング機能も低く、即効性と持続性も期待できないという内容になっています。

もちろん使わないよりはマシ、という程度のコンディショニング効果はありますが、わざわざこの製品でなければいけないというわけもなく、市販の有名なブランドであれば大概がこの製品よりマシと感じることが多いのでは。

デメリットもあり、素直にオススメしたいと思えないトリートメントでした。

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