解析結果

ロハス ハーブトリートメント(さらっとタイプ)

カテゴリ:トリートメント

ロハス ハーブトリートメント(さらっとタイプ)
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総合ランク

1894個中 872

総合点

3.32
3.32

1mlあたり

8.8
コスパ
2.9

口コミの評価

2.86
口コミ数 5件
2.9

カテゴリ内順位

46%以内
870位 / 1,894製品中
上位
ロハス ハーブトリートメント(さらっとタイプ)解析チャート

DATA口コミによる評価

SAFETY成分安全性リスク

低リスク 0 / 100 フラグ成分 0 件
低リスク要注意高リスク

安全性フラグ対象成分は検出されませんでした

EWG 平均 2.5 最高 6 / 10(31件評価済み)
スコア3以上:べヘニルアルコール(3)、アジピン酸ジイソブチル(3)、アルニカエキス(4)、エタノール(3)、グレープフルーツ果皮油(4)、グレープフルーツ種子エキス(3)、ジメチコン(3)、ジメチルステアラミン(4)、セトリモニウムブロミド(6)、プロピルパラベン(6)、ヘンナ葉エキス(3)、ミリスチルアルコール(3)、ミリスチン酸(3)、メチルパラベン(4)、加水分解ケラチン(3)、水酸化Na(3)
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。

ENV環境・安全性指標

皮膚感作性
GHS 1B 3件
グレープフルーツ果皮油・プロピルパラベン他
アレルゲン香料
1件検出
グレープフルーツ果皮油
マイクロプラスチック
未検出
内分泌かく乱性
2件検出
プロピルパラベン・メチルパラベン
生分解性
76%
易分解性
経皮吸収リスク
39%
低〜中リスク

SCORE解析スコア一覧

成分数

39

植物エキスの数

11

コスパ

0

安全性

0

素材の品質

0

髪補修力

0

育毛力

0

使用感の良さ

0

エイジングケア

0

ホワイトニング効果

0

保湿効果

0

スキンケア力

0

環境配慮

0

浸透力

0

即効性

0

持続性

0

ツヤ感

0

サラサラ感

0

特に優れた素材

0

注意が必要な素材

0
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商品説明

ブリーズベールロハスハーブトリートメント(さらっとタイプ) 特長 天然保湿成分セラミド・コラーゲンとケラチンペプチドをベースにハーブエキスをMIXさせたロハスなトリートメントです。 髪にやさしく浸透し、艶やかなまとまりある髪に仕上げま…
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ANALYZEDロハス ハーブトリートメント(さらっとタイプ)の解説

そうじゃない感

地味に中途半端

ロハスハーブブランドの特徴と言えるのかもしれませんが、結構やることが中途半端だなという印象があります。

洗浄剤のチョイスなんかにしてもそうですし、このトリートメントで言えばカチオン界面活性剤のチョイスですよね。

ジメチルステアラミン。一般的な4級カチオン界面活性剤と比較すると少しソフトで、環境分解性も良いタイプです。

しかし、セトリモニウムブロミド(やはり4級カチオン界面活性剤)をミックスしていたり、結局マイルドにしたいのかしたくないのか、よくわからんという結果に。

これでは、コンディショニング効果も中途半端に低くなっていて、それでいて頭皮に付けられるほど優しいわけでもなく、実に中途半端なトリートメントの出来上がり。という形です。

光毒性

グレープフルーツ果皮油という成分は、その通り天然由来のエキスですが、光毒性というデメリットはあり,日光を浴びると皮膚に刺激やシミの生成をもたらす可能性がある成分です。

天然成分なら肌に優しいという考えは正しいとは言えない例ですね。

ヘアケア効果が実に中途半端

このトリートメントは、特に頭皮に良い成分を揃える、ということはなく、比較的ヘアケアに集中した内容なのかな、と思わせますが、そういうわけでもないようです

一応ケラチンやコラーゲンなどを配合してはいるものの、ダメージ部分の補修効果は低く、前述したようにカチオン界面活性剤の出力も中途半端。

コーティング機能も低く、即効性と持続性も期待できないという内容になっています。

もちろん使わないよりはマシ、という程度のコンディショニング効果はありますが、わざわざこの製品でなければいけないというわけもなく、市販の有名なブランドであれば大概がこの製品よりマシと感じることが多いのでは。

デメリットもあり、素直にオススメしたいと思えないトリートメントでした。

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