ロハス ハーブトリートメント(さらっとタイプ)の解析結果

ランク:1711位 ポイント:1.72 1mlあたり:8.8円
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  • [JANコード] 4560221610281
  • [ランキング] 1711位
  • [ポイント(5点中)] 1.72点
  • [ジャンル] T
  • [容量] 200ml
  • [参考価格] 1760円
  • [1mlあたり] 約 8.8円
  • [商品ID] 7650
  • [成分数]39
  • [エキス類の数]12
  • [特に優れた成分の数]0
  • [要注意成分の数]0

販売元による宣伝文

ブリーズベールロハスハーブトリートメント(さらっとタイプ)
特長
天然保湿成分セラミド・コラーゲンとケラチンペプチドをベースにハーブエキスをMIXさせたロハスなトリートメントです。
髪にやさしく浸透し、艶やかなまとまりある髪に仕上げます。
ロハスハーブシリーズプロフェッショナルケア
『毎日使うものだから』ずっと使ってほしくてこだわりました。
●ハーブシリーズこだわり
◆ハーブエッセンスのこだわり
◆洗浄成分のこだわり
◆ハーブ成分のこだわり
◆洗浄ダメージヘのこだわり

ロハス ハーブトリートメント(さらっとタイプ)解析チャート

ロハス ハーブトリートメント(さらっとタイプ)の解説

そうじゃない感

地味に中途半端

ロハスハーブブランドの特徴と言えるのかもしれませんが、結構やることが中途半端だなという印象があります。

洗浄剤のチョイスなんかにしてもそうですし、このトリートメントで言えばカチオン界面活性剤のチョイスですよね。

ジメチルステアラミン。一般的な4級カチオン界面活性剤と比較すると少しソフトで、環境分解性も良いタイプです。

しかし、セトリモニウムブロミド(やはり4級カチオン界面活性剤)をミックスしていたり、結局マイルドにしたいのかしたくないのか、よくわからんという結果に。

これでは、コンディショニング効果も中途半端に低くなっていて、それでいて頭皮に付けられるほど優しいわけでもなく、実に中途半端なトリートメントの出来上がり。という形です。

光毒性

グレープフルーツ果皮油という成分は、その通り天然由来のエキスですが、光毒性というデメリットはあり,日光を浴びると皮膚に刺激やシミの生成をもたらす可能性がある成分です。

天然成分なら肌に優しいという考えは正しいとは言えない例ですね。

ヘアケア効果が実に中途半端

このトリートメントは、特に頭皮に良い成分を揃える、ということはなく、比較的ヘアケアに集中した内容なのかな、と思わせますが、そういうわけでもないようです

一応ケラチンやコラーゲンなどを配合してはいるものの、ダメージ部分の補修効果は低く、前述したようにカチオン界面活性剤の出力も中途半端。

コーティング機能も低く、即効性と持続性も期待できないという内容になっています。

もちろん使わないよりはマシ、という程度のコンディショニング効果はありますが、わざわざこの製品でなければいけないというわけもなく、市販の有名なブランドであれば大概がこの製品よりマシと感じることが多いのでは。

デメリットもあり、素直にオススメしたいと思えないトリートメントでした。

こだわりの方向性が消費者じゃない感

    
・防腐剤のパラベンが、いくつも種類の異なる形で配合されています。実はこのように多種パラベン構成にしたほうがより少ない量で防腐効果を得ることができるのです。結果的に、肌にマイルドといえる方法です。
メチルパラベン
シソ科セージ(サルビア)の葉抽出エキス。抗菌作用、血行促進作用、収れん作用などを与えます。ソーセージの語源にもなったと言われる。
セージエキス
弟切草。セント・ジョーンズ・ワート(St. John's wort)という呼び方も。テリハボク科のハーブ、セイヨウオトギリソウ・コゴメバオトギリソウの花、または全草から抽出。創傷治癒や抗鬱、AIDSの治療薬としても。毛髪の成長を促す効果が期待される。
オトギリソウエキス
とても根が深く伸びる杉菜のエキス。収斂・抗菌・抗炎症作用を付与します。
スギナエキス
セイヨウノコギリソウは全草が薬用部分で、その精油はアズレンを含み消炎作用があります。また、収れん作用、老化の原因である活性酸素を抑える抗酸化作用や殺菌、抗男性ホルモン作用を付与。
セイヨウノコギリソウエキス
アオイ科アオイ属ゼニアオイから得たエキス。高い抗炎症作用を持つ粘液質を含みます。
ゼニアオイエキス
シアの木の実から採れる植物油脂。体温付近で溶け、なめらかな感触、自然なエモリエント感を示す。また、わずかながら創傷治癒作用をもつアラントインや、整肌作用を持つカロチノイド、トコフェロールなどを含む。
シア脂
キク科植物であるアルニカの花・根から得たエキスです。カロチノイド、タンニン、トリテルペノイド、サポニン、フラボンなどを含み、血行促進・抗酸化・抗炎症・抗菌・収れん作用などを付与します。
アルニカエキス
コンディショナーなどのベース油剤として頻出。セチルアルコール、パルミチルアルコール とも呼ばれる。飽和脂肪酸なので酸化しづらく、安定性の高い油分ベースを構築可能。
セタノール
ジメチルポリシロキサンの末端をトリメチルシロキシ基で封鎖した重合体。シリコンといえば、ジメチコンが代表的な成分です。皮膚保護・コーティング剤、消泡剤として使われますが、網目状のコーティングのため水分透過性や通気性は有する。
ジメチコン
殆どの場合、無水エタノールのこと。無水エタノールはエタノール99.5vol%以上含有のものをいう。
エタノール
1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。
BG
加水分解ケラチン
天然防腐剤として使われることの多い成分ですが、実は光毒性があり、一般的な防腐剤よりもリスクの大きい素材です。
グレープフルーツ果皮油
グレープフルーツ種子エキス
カミツレエキス
インド周辺で自生あるいは栽培されている低木ヘナの葉を粉砕したもの。酸性化で髪のケラチンと結びつき、種類によっては赤橙色に染毛可能。ただしゴワゴワとした感触でヘアマニキュアのように残留性があり、色素は抜けづらく一般的なヘアカラーが非常に染まりにくくなるなどデメリットが多い。また、黒色に近づけるためにp-フェニレンジアミンを配合しているケースも多く、肌への重度アレルギーの懸念も少なくない。
ヘンナ葉エキス