解析結果

メディスキン ベビー ナチュラル ボディソープ

カテゴリ:ボディソープ

メディスキン ベビー ナチュラル ボディソープ
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Yahoo 取扱なし

総合ランク

440個中 108

総合点

2.89
2.89

1mlあたり

7
コスパ
2.2

口コミの評価

2.29
口コミ数 5件
2.3

カテゴリ内順位

25%以内
112位 / 439製品中
上位
メディスキン ベビー ナチュラル ボディソープ解析チャート

DATA口コミによる評価

LULUSIA-ルルシア- /A

DATA口コミ・販売データ

Amazon 2.3 口コミ評価
Amazon 5 口コミ数

SAFETY成分安全性リスク

⚠️

一部の成分に注意が必要です

規制フラグ成分(CMR/SVHC/IARC/CIR/EU)は検出されませんでした

個人差要因皮膚感作性2件・アレルゲン2件・経皮吸収8件

リスクスコア 0/100 | フラグ成分 0 | EWG 7件評価済み
リスクスコア
0 / 100
解析安全性値
1.9 / 5
EWG スコア
平均 2.4 最高 4
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUで化粧品への配合が原則禁止されている成分です。検出された場合は特に注意が必要です。EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUが特に懸念する物質として指定しており、長期使用に注意が必要です。EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下の機関による発がん性の国際的な評価です。グループ1は最も懸念度が高い分類です。WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国の独立審査機関による安全性評価です。「Safe as Used」が最も安全な判定です。米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EUで使用禁止(Annex II)または使用条件が制限されている(Annex III)成分を確認できます。EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
スコア1〜2は低懸念。3以上は敏感肌の方は注意。公的機関の分類ではなく、米国NGOの独自評価です。米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。
ENV環境・安全性指標
皮膚感作性
GHS 1B 2件
ラベンダーエキス・ラベンダー油
アレルゲン香料
2件検出
ラベンダーエキス・ラベンダー油
マイクロプラスチック
未検出
内分泌かく乱性
なし
生分解性
94%
易分解性
経皮吸収リスク
36%
低〜中リスク

SCORE解析スコア一覧

成分数 8
植物エキス 3
コスパ
2.2
安全性
3.5
素材の品質
2.3
洗浄剤の品質
3.7
洗浄力
3.4
使用感の良さ
2.2
エイジングケア
2.7
ホワイトニング
2.9
保湿効果
2.1
スキンケア力
1.1
環境配慮
4.3
浸透力
2.0
即効性
2.3
持続性
1.3
ツヤ感
2.4
サラサラ感
2.0
優れた素材 0
注意素材 1
無添加・クレーム
ノンシリコン パラベンフリー 無添加

メーカー

株式会社メディスキン

ブランド

メディスキン/MEDI+SKIN BABY

容量

300ml

参考価格

2106円

1ml単価

7円

JAN

4573140620033

ID

5643

製造国

日本

シリーズ名

メディスキン ベビー

公式サイト

公式サイトを見る
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商品説明

乾燥による肌荒れの原因は、洗浄力の強いソープでの洗い過ぎがほとんど。メディスキンベビー ナチュラルベビーソープは、合成の界面活性剤を一切使わず、洗浄力を最低限にとどめて保湿・整肌のための天然成分を配合しています。赤ちゃんの肌を守るための洗い…
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ANALYZEDメディスキン ベビー ナチュラル ボディソープの解説

石鹸も合成された界面活性剤です。

そもそも、石けんも合成界面活性剤では。

合成界面活性剤を使っていない優しいボディソープですよ、と言いながら石けんベースというよくある製品ですが、 石けんも合成して作られた界面活性剤なのであって、その他の界面活性剤と全然違うものというわけでは全くありません。 合成の過程がシンプルなのが石けんですが、脂肪酸とアルカリ(主に水酸化K)を合成させているんですね。 水酸化Kは天然にはない成分ですので、石けんがなぜオーガニックだと言われてるのかさっぱりわかりません。 脂肪酸の部分は合成界面活性剤でも共通する部分が多いですしね。 ヤシ油由来の洗浄剤ですよ、という謳い文句を良く聞くと思いますが、ヤシ油の脂肪酸の組成が皮脂と似ているのでよく落とせるから使われているのです。

これは、石けんも、ラウレス硫酸ナトリウムのような"合成界面活性剤"も同じです。 話がだいぶ逸れましたが、この製品は非常にシンプルな石けん(+精油)という構成なので、 特段オススメするような品質の良さではありませんし、 赤ちゃんをアルカリ性の石けんで洗うというのは全然オススメではありません。 赤ちゃんの肌に良い常在菌を育て、将来アトピー、アレルギーのような慢性的な皮膚炎に悩ませたくなければ、 アルカリ性の洗浄剤は避けようと思うのが当然のように感じるのですが。

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