解析結果

アミノNコンディショナー

カテゴリ:トリートメント

アミノNコンディショナー
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総合ランク

1894個中 1233

総合点

2.94
2.94

1mlあたり

1.3
コスパ
2.7

カテゴリ内順位

66%以内
1,251位 / 1,894製品中
上位
アミノNコンディショナー解析チャート

SAFETY成分安全性リスク

低リスク 9 / 100 フラグ成分 1 件
低リスク要注意高リスク
フラグ成分の詳細(1件)
SVHC EU REACH 高懸念物質
シクロメチコン
EU規制 EU化粧品規制 Annex II禁止/Annex III制限
シクロメチコン
EWG 平均 3.3 最高 7 / 10(28件評価済み)
スコア3以上:EDTA‐2Na(3)、PEG‐60水添ヒマシ油(3)、PG(4)、イソプロパノール(6)、エタノール(3)、エチルパラベン(5)、エトキシジグリコール(6)、シクロメチコン(4)、ジメチコン(3)、ステアラミドエチルジエチルアミン(4)、ステアリルアルコール(3)、ステアリン酸グリセリル(SE)(4)、セトリモニウムクロリド(7)、プロピルパラベン(6)、ミネラルオイル(4)、ミリスチン酸イソプロピル(3)、メチルパラベン(4)、ラウレス‐2(3)、ラウレス‐9(3)、加水分解ケラチン(3)
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。

ENV環境・安全性指標

皮膚感作性
GHS 1B 4件
エチルパラベン・フェノキシエタノール他
アレルゲン香料
なし
マイクロプラスチック
1件検出
ポリクオタニウム‐10
内分泌かく乱性
3件検出
エチルパラベン・プロピルパラベン他
生分解性
66%
比較的分解しやすい
経皮吸収リスク
41%
中リスク

SCORE解析スコア一覧

成分数

34

植物エキスの数

1

コスパ

0

安全性

0

素材の品質

0

髪補修力

0

育毛力

0

使用感の良さ

0

エイジングケア

0

ホワイトニング効果

0

保湿効果

0

スキンケア力

0

環境配慮

0

浸透力

0

即効性

0

持続性

0

ツヤ感

0

サラサラ感

0

特に優れた素材

1

注意が必要な素材

1
広告を含みます。

商品説明

ケラチンP.P.T.だけでなく、さらに髪と同じ成分のセラミドを配合し、よりマイルドに、よりしなやかに、自然な髪に・・・ダメージ部分を探して浸透!!補修効果で美しい髪へ
広告を含みます。

ANALYZEDアミノNコンディショナーの解説

質の良い製品ではありません。
これほどアミノ酸要素が少ない製品に「アミノコンディショナー」と名づけてしまうあたりは、なんとも言えぬものを感じる一品です。
内容的にはキトサン、擬似セラミドを配合していて多少指通りの改善くらいは望めると思います。
しかし、そのメリットはごくわずかで、逆にベースの油性基剤が安っぽいことやダメージ修復性が弱い、持続性なしといった面でひ弱さを感じさせる製品です。
真に髪のコンディションを改善させるような製品とはいえないと見ます。
値段が安いのは確かながら、中身はそれ以上に、何か貧相な気分にさせられるのであります。

決定的にダメではありませんが、あえて使うメリットがあまりない、せっかくならもう少しいいトリートメントを見つけて欲しいと思わせる一品でした。
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