解析結果

アクアカバー ヘアシャンプープラス

カテゴリ:シャンプー

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総合ランク

2491個中 1822位

総合点

2.66
2.66

1mlあたり

7.2円
コスパ
2.1

カテゴリ内順位

74%以内
1,840位 / 2,490製品中
上位

DATA口コミ・販売データ

@cosme 28件 口コミ数

SAFETY成分安全性リスク

一部の成分に注意が必要です

IARC発がん性・EU規制の成分が検出されました(2件)

個人差要因 皮膚感作性 6件 アレルゲン 1件 内分泌かく乱性 2件 経皮吸収 27件
IARC パーム核脂肪酸アミドDEA
EU規制 安息香酸Na
EWG 3+ オレンジ油(3)、コカミドプロピルベタイン(3)、ココイルグルタミン酸TEA(3)、ジメチコン(3)、スルホコハク酸(C12-14)パレス-2Na(3)、セテス-20(4)、プロピルパラベン(6)、ベヘントリモニウムメトサルフェート(4)、ポリクオタニウム-7(3)、メチルパラベン(4)、安息香酸Na(3)
リスクスコア100点満点・低いほど安全
11/100低
解析安全性値5点満点・高いほど安全
1.7/5要注意
EWG スコア20成分の平均・低いほど安全
最高 6
2.6/10注意
判定は上の指標を合わせた総合評価です(解析安全性値を最も重視) EWG 評価済み 20成分
フラグ成分の詳細(2件)
IARC WHO 発がん性分類
パーム核脂肪酸アミドDEA
EU規制 EU化粧品規制 Annex II禁止/Annex III制限
安息香酸Na
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUで化粧品への配合が原則禁止されている成分です。検出された場合は特に注意が必要です。EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUが特に懸念する物質として指定しており、長期使用に注意が必要です。EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下の機関による発がん性の国際的な評価です。グループ1は最も懸念度が高い分類です。WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国の独立審査機関による安全性評価です。「Safe as Used」が最も安全な判定です。米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EUで使用禁止(Annex II)または使用条件が制限されている(Annex III)成分を確認できます。EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
スコア1〜2は低懸念。3以上は敏感肌の方は注意。公的機関の分類ではなく、米国NGOの独自評価です。米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。
ENV環境・安全性指標
皮膚感作性
GHS 1B6件
イソアルキル(C10-40)アミドプロピルエチルジモニウムエトサルフェート、オレンジ油、パーム核脂肪酸アミドDEA、フェノキシエタノール、プロピルパラベン、メチルパラベン
アレルゲン香料
1件
オレンジ油
マイクロプラスチック
未検出
検出なし
内分泌かく乱性
2件
プロピルパラベン、メチルパラベン
生分解性高いほど良い
68%比較的分解しやすい
経皮吸収リスク低いほど良い
35%低〜中リスク

SCORE解析スコア一覧

27成分数
1植物エキス
0優れた素材
0注意素材

この商品の強み TOP3 5点満点

4.6/5
No.1 即効性
4.5/5
No.2 サラサラ感
4.0/5
No.3 持続性

そのほかの項目 点数の高い順・点線は中間の 2.5

保湿効果
3.8
洗浄剤の品質
3.7
使用感の良さ
3.6
ツヤ感
3.4
浸透力
3.1
安全性(総合)
3.0
ホワイトニング
3.0
洗浄力
2.6
髪補修力
2.5
エイジングケア
2.4
環境配慮
2.4
コスパ
2.1
素材の品質
2.1
育毛力
1.8
スキンケア力
1.7
3.5以上 2.5〜3.4 1.5〜2.4 1.5未満
広告を含みます。

商品説明

アクアカバー ヘアシャンプープラス 」は、トレハロース配合、シャンプーと同時に毛髪に水分を補うヘアサロン専売品シャンプーです。髪のCMC成分である18MEAとアセチル化ヒアルロン酸Naが毛髪の中まで浸透して保水力を高めます。
広告を含みます。

ANALYZEDアクアカバー ヘアシャンプープラス の解説

半ばトリートメントのようにコンディショニング効果を狙ったシャンプー。
アクアカバーという名に違わぬ潤いっぷりを与える一品です。
単に潤うという以上に、良くも悪くも強烈なインパクトを与える。


非常に高いエモリエント機能と高度なダメージ修復効果を持ち合わせる一品で、結構なダメージ毛でも構わずに洗いあげてしまうほど、
そのカバーリング力が非常に高いシャンプーだ。
洗浄力はほどほどですが、何より洗浄中の髪の絡まりなどに悩まれている場合はうってつけといえるシャンプー。
さらに、フランスカイガンショウ樹皮エキスの非常に高い保護作用も個性を強調していますね。
さっぱり感を求める方にはやや難ありですが、とにかくダメージ毛をどうにかしたいんだ!という場合ならこれ以上のものもなかなか無い、というほど個性的な一品です。

ただし、カチオン界面活性剤を配合しているため、肌の弱い方にはいささか刺激的かもしれません。

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