解析結果

アリミノ ミント シャンプー フローズンリフレッシュ

カテゴリ:シャンプー

販売開始から 4年0ヵ月24日(1485日)
アリミノ ミント シャンプー フローズンリフレッシュ
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Yahoo 取扱なし

総合ランク

2219個中 1753

総合点

3.27
3.27

1mlあたり

3.4
コスパ
3.7

口コミの評価

3.38
口コミ数 37件
3.4
アリミノ ミント シャンプー フローズンリフレッシュ解析チャート

DATA口コミによる評価

SAFETY成分安全性リスク

低リスク 6 / 100 フラグ成分 1 件
低リスク要注意高リスク
フラグ成分の詳細(1件)
EU規制 EU化粧品規制 Annex II禁止/Annex III制限
安息香酸Na
EWG 平均 2.4 最高 6 / 10(22件評価済み)
スコア3以上:EDTA-2Na(6)、エタノール(3)、コカミドプロピルベタイン(3)、コカミドメチルMEA(4)、トリイソステアリン酸PEG-160ソルビタン(4)、ラウレス硫酸Na(6)、ラウロイルグルタミン酸TEA(3)、ラウロイルメチルアラニンNa(4)、安息香酸Na(3)
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。

SCORE解析スコア一覧

成分数

31

植物エキスの数

8

コスパ

0

安全性

0

素材の品質

0

洗浄剤の品質

0

洗浄力

0

髪補修力

0

育毛力

0

使用感の良さ

0

エイジングケア

0

ホワイトニング効果

0

保湿効果

0

スキンケア力

0

環境配慮

0

浸透力

0

即効性

0

持続性

0

ツヤ感

0

サラサラ感

0

特に優れた素材

0

注意が必要な素材

1

香り

ローズ

サブカテゴリ

総合
広告を含みます。

商品説明

とことんクール感を求めるスッキリ重視の方へ すっきりとした冷涼感で、皮脂や汚れをしっかりと洗い流します。 グレープフルーツ&プルメリアの香り
広告を含みます。

ANALYZEDアリミノ ミント シャンプー フローズンリフレッシュの解説

ラウレス硫酸Naだけど良いシャンプー?!

これは割と評価の分かれるタイプのシャンプーです。

基本情報としては、ひんやり系クールシャンプーでベースはラウレス硫酸Na。名実ともにすっきりする仕上がり。そしてコスト安。冷シャンプー系の中でもくっきりとしたクール感ということになるでしょう。

洗浄剤のクオリティは?

さて、このシャンプーで一番気になる部分がラウレス硫酸Naが洗浄剤であること。これでは、洗浄力が強すぎて肌や髪に良くないのではないか、と思われますよね。もちろん、否定はしません。このシャンプーがわりと安い値段であることの大きな理由が、このチープな洗浄剤にあるといってもいいでしょう。

ただ、ラウレス硫酸Naに加えて別の要素のミックスされている点に注目です。

アミノ酸系洗浄剤と、シクロヘキサン-1,4-ジカルボン酸ビスエトキシジグリコール、非イオン界面活性剤が添加されているのですが、この添加成分が一味違っているのです。

どういう違いを生んでいるかというと、刺激を抑制し、きめ細かい泡立ちに仕立て、補修効果も加えて、粘度も向上させているという具合。

要するに、アミノ酸系シャンプーっぽいタッチにしている、とざっくり言うとそういうことです。実際に、仕上がり感もラウレス硫酸Na単体の印象とは随分違うでしょう。無駄に洗浄力が強いだけ、というわけではなく、ラウレス硫酸Naの弱点をうまくカバーしているといえる構成になっているという印象。

クール感の素

このシャンプーの強いクール感の秘密は、メントールはもちろんセイヨウハッカ葉エキスの配合量の多さにあります。そして、シクロヘキサン-1,4-ジカルボン酸ビスエトキシジグリコールがこれらの清涼感を持続させる役割を担っているため、涼しい体感がお風呂上がり後もしばらく継続。一時的ではないということですね。この点、性能は少しばかり高いという見方ができると思います。

植物エキスの質が高い

強い清涼感に隠れがちですが、植物エキスのクオリティも実は非常に高いです。

これ、植物エキスだけで立派な美容液や化粧水が作れてしまうのでは、と思うほど出来がいいですね。ショウガ根エキス、サトウキビ、ハトムギ、明日葉など、美肌や育毛などに有効な成分が素晴らしく存在感を見せています。このことから、シャンプーとしても頭皮に良い影響を与えるものとして評価できるでしょう。

まとめ

洗浄剤の部分でやや疑問符がつくところがいきなりありましたが、全体を通してみると出来は良く、使用感や頭皮への影響については比較的良いシャンプーであると言ってしまって良いかと思います。ラウレス硫酸Naの悪影響をうまく抑制していますし、このことでシャンプーの値段自体も抑えることに成功しているように見えます。

理想的には、良い洗浄剤が拒否されていることが理想ですが、この値段で買えるシャンプーの中では決して悪くない選択肢であると言っているいいでしょう。

とくに、クール系のシャンプーの中でどれを選べば良いのか迷っている方には、試してみるべき商品の一つに加えても良いのではないかと思います。

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