解析結果

アリミノ ミント マスク マイルドリフレッシュ

カテゴリ:トリートメント

アリミノ ミント マスク マイルドリフレッシュ
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Yahoo 取扱なし

総合ランク

1889個中 703

総合点

4.27
4.27

1mlあたり

4.2
コスパ
3.6

口コミの評価

3.47
口コミ数 32件
3.5
アリミノ ミント マスク マイルドリフレッシュ解析チャート

DATA口コミによる評価

SAFETY成分安全性リスク

低リスク 0 / 100 フラグ成分 0 件
低リスク要注意高リスク

安全性フラグ対象成分は検出されませんでした

EWG 平均 2.3 最高 5 / 10(24件評価済み)
スコア3以上:エタノール(3)、オレス-8リン酸Na(3)、クオタニウム‐91(4)、シクロペンタシロキサン(4)、ジメチコン(3)、ステアリルアルコール(3)、ステアロキシプロピルトリモニウムクロリド(5)、セトリモニウムメトサルフェート(4)、ポリソルベート80(4)、ミリスチン酸イソプロピル(3)
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。

SCORE解析スコア一覧

成分数

38

植物エキスの数

7

コスパ

0

安全性

0

素材の品質

0

髪補修力

0

育毛力

0

使用感の良さ

0

エイジングケア

0

ホワイトニング効果

0

保湿効果

0

スキンケア力

0

環境配慮

0

浸透力

0

即効性

0

持続性

0

ツヤ感

0

サラサラ感

0

特に優れた素材

1

注意が必要な素材

0

香り

フレッシュ

サブカテゴリ

総合
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商品説明

商品名:アリミノ ARIMINO ミント マスク マイルドリフレッシュ 550g メーカー/ブランド名:アリミノ ARIMINO 区分:国内製 ・ 化粧品 分類:ボディケア > ヘアケア ※予告なく商品パッケージが変更となる場合があり、掲載…
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ANALYZEDアリミノ ミント マスク マイルドリフレッシュの解説

例えるなら、副作用のほうが目立っちゃう薬のようなもの?

目的は頭皮への清涼感の提供という面も多分にある?

アリミノミントのヘアマスクです。名称から特徴は容易に予想できると思いますが、清涼感がメインのトリートメント剤ということですね。

そして、カチオン界面活性剤が控えめな配合量ということから、頭皮にも良い影響を与えようという意図があるのではないかと推察します。

このヘアマスクには4つのカチオン界面活性剤が含まれていますが、配合量はあまり多くありません。代わりに、イライトやオクテニルコハク酸デンプンAlのような洗い流さないシャンプーに出てくるような成分がベースに配合されていたりと、一般的なそれとは随分違う構成なのがわかります。

これは明らかに、頭皮にも塗ってメリットを体感してほしい、という作り手のメッセージが込められているように感じますね。

ただしかし、頭皮には塗ってはいけない

その他にも、ショウガ根エキス、サトウキビエキス、ハトムギエキス、オウゴンエキスのように、育毛トニックさながらの薬効を期待するような成分も多く配合されていますので、これはもう頭皮マスクと言っても過言ではない様子。

しかし、いくらカチオン界面活性剤が少なめとはいえ、頭皮に直接塗ることまではオススメできません。

理由は、例えば4級カチオン界面活性剤であるステアロキシプロピルトリモニウムクロリド、セトリモニウムメトサルフェートあたりは低濃度でも脱毛効果を発揮する可能性があり、かつ持続性のあるタイプでもあるのでリスクがないとは到底言えません。

0.1%でも脱毛効果を示すのが4級カチオン界面活性剤ですので、見た目配合量が多くなさそうというのは安全を保証するものではありません。

なので、得られるメリットに対してリスクが許容範囲を超えていると見ることができるのです。

ちなみに、クオタニウム-91もベヘナミドプロピルジメチルアミンもカチオン界面活性剤です。なので、実際にはカチオン界面活性剤の総量は決して低くないと言っても嘘ではないでしょう。

まとめ

例えばこれが薬なら、やたらと副作用の方が強いというタイプです。

得られるメリットは育毛効果や清涼作用、保湿効果などがあるものの、副作用が脱毛ではどう考えても使い物にならないと考えるのが普通。

であるならば、たとえデメリットが言うほど大きくなかったとしても、同じメリットを得たいならもっと安心できる製品を選ぶほうが個人的には賢明なのかなと考えます。

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