解析結果

アビスタ エイジングケアシャンプー(2019)

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アビスタ エイジングケアシャンプー(2019)
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総合点

3.7
3.7

総合ランク

3112個中 288

成分数

51

植物エキスの数

21

コスパ

0

安全性

0

素材の品質

0

洗浄剤の品質

0

洗浄力

0

髪補修力

0

育毛力

0

使用感の良さ

0

エイジングケア

0

ホワイトニング効果

0

保湿効果

0

スキンケア力

0

環境配慮

0

浸透力

0

即効性

0

持続性

0

ツヤ感

0

サラサラ感

0

特に優れた素材

2

注意が必要な素材

0
アビスタ エイジングケアシャンプー(2019)解析チャート

商品説明

艶やかな髪は頭皮のケアから 健康で美しい髪の毛を育てる上で着目したいのが頭皮環境。 土壌が良くないと良い作物が育たないのと同様に、頭皮環境が良くないと艶やかな髪も育ちません。そして頭皮ケアの中で最も大切なのが毎日のシャンプーです。 …
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アビスタ エイジングケアシャンプー(2019)の解説

パッケージはゴージャスに、中身は・・?

あれ?前のほうがよかった?

リニューアルで容器は大幅にグレードアップしたデザインに。素晴らしい外観を手に入れたアビスタシャンプーですが、中身の方も様子が変わっています。

植物由来エキスが多いのは変わりませんが、何か質が下がっているような気も。

洗浄剤は変わらずアミノ酸系ですが、アミノ酸系の中でも少しオーソドックスなものに変わった印象があります。

ココイル加水分解ダイズタンパクKのような質の高い系も添加されていますが、本当に添加という形で微量配合。影響力が少し下がったような感じがします。

そして、自慢の植物エキス類のチョイスも少し変わって、何か当たり障りないものに変わってしまったような印象。頭皮ケア能力が以前のもののほうがはっきりと利点が多かったように思います。

カチオン界面活性剤のデメリットもより大きく?

ベヘントリモニウムクロリド入りです。影響力こそさほど大きい存在感ではありませんが、手っ取り早くさらさらにする効果と引き換えに、肌へのタンパク変性作用が懸念されます。

防腐剤などをカプリリルグリコールなどの界面活性剤にまかせてマイルド処方にしている意味がなくなるような、カチオン界面活性剤の存在感ですね。

どことなく個性が薄くなった?

外観に力を入れすぎたのか、中身はアビスタらしい個性が少し薄まった印象を受けます。

決定的な欠点はないものの、植物エキス多めの普通のアミノ酸系になってしまったような気がしますね。

使用感はそこそこ悪くないですし、コンディショニング効果も感じられますが前ほどメリットが多くありませんし、コンディショニング効果自体も中途半端。

植物エキスの整肌作用あたりはさすがに充実しています。リンゴ果実培養細胞エキスも配合がありますね。

しかし、抜群に何かに効果がある、というような個性が薄く、ふんわりした効能の集まりだと認識したほうが良さそう。

決して悪くはないのですが、普通になっちゃった感というのは否めません。

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