解析結果

アビスタ エイジングケアシャンプー(2019)

カテゴリ:シャンプー

アビスタ エイジングケアシャンプー(2019)
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総合ランク

2219個中 97

総合点

4.5
4.5

1mlあたり

11.7
コスパ
3.5
アビスタ エイジングケアシャンプー(2019)解析チャート

SAFETY成分安全性リスク

低リスク 0 / 100 フラグ成分 0 件
低リスク要注意高リスク

安全性フラグ対象成分は検出されませんでした

EWG 平均 2.3 最高 6 / 10(32件評価済み)
スコア3以上:オレンジ果汁(6)、オレンジ油(3)、カプリリルグリコール(4)、コカミドDEA(4)、コカミドプロピルベタイン(3)、ココアンホプロピオン酸Na(3)、ココイルメチルアラニンNa(4)、リンゴ種子油(4)、レモン果汁(4)、ローズマリー油(4)
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。

SCORE解析スコア一覧

成分数

51

植物エキスの数

24

コスパ

0

安全性

0

素材の品質

0

洗浄剤の品質

0

洗浄力

0

髪補修力

0

育毛力

0

使用感の良さ

0

エイジングケア

0

ホワイトニング効果

0

保湿効果

0

スキンケア力

0

環境配慮

0

浸透力

0

即効性

0

持続性

0

ツヤ感

0

サラサラ感

0

特に優れた素材

2

注意が必要な素材

0
広告を含みます。

商品説明

艶やかな髪は頭皮のケアから 健康で美しい髪の毛を育てる上で着目したいのが頭皮環境。 土壌が良くないと良い作物が育たないのと同様に、頭皮環境が良くないと艶やかな髪も育ちません。そして頭皮ケアの中で最も大切なのが毎日のシャンプーです。 …
広告を含みます。

ANALYZEDアビスタ エイジングケアシャンプー(2019)の解説

パッケージはゴージャスに、中身は・・?

あれ?前のほうがよかった?

リニューアルで容器は大幅にグレードアップしたデザインに。素晴らしい外観を手に入れたアビスタシャンプーですが、中身の方も様子が変わっています。

植物由来エキスが多いのは変わりませんが、何か質が下がっているような気も。

洗浄剤は変わらずアミノ酸系ですが、アミノ酸系の中でも少しオーソドックスなものに変わった印象があります。

ココイル加水分解ダイズタンパクKのような質の高い系も添加されていますが、本当に添加という形で微量配合。影響力が少し下がったような感じがします。

そして、自慢の植物エキス類のチョイスも少し変わって、何か当たり障りないものに変わってしまったような印象。頭皮ケア能力が以前のもののほうがはっきりと利点が多かったように思います。

カチオン界面活性剤のデメリットもより大きく?

ベヘントリモニウムクロリド入りです。影響力こそさほど大きい存在感ではありませんが、手っ取り早くさらさらにする効果と引き換えに、肌へのタンパク変性作用が懸念されます。

防腐剤などをカプリリルグリコールなどの界面活性剤にまかせてマイルド処方にしている意味がなくなるような、カチオン界面活性剤の存在感ですね。

どことなく個性が薄くなった?

外観に力を入れすぎたのか、中身はアビスタらしい個性が少し薄まった印象を受けます。

決定的な欠点はないものの、植物エキス多めの普通のアミノ酸系になってしまったような気がしますね。

使用感はそこそこ悪くないですし、コンディショニング効果も感じられますが前ほどメリットが多くありませんし、コンディショニング効果自体も中途半端。

植物エキスの整肌作用あたりはさすがに充実しています。リンゴ果実培養細胞エキスも配合がありますね。

しかし、抜群に何かに効果がある、というような個性が薄く、ふんわりした効能の集まりだと認識したほうが良さそう。

決して悪くはないのですが、普通になっちゃった感というのは否めません。

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