BUBKA(ブブカ)スカルプケアシャンプーの解析結果 | シャンプー解析ドットコム 

BUBKA(ブブカ)スカルプケアシャンプーの解析結果

ランク:395位 ポイント:3.09 1mlあたり:15.66円
  • BUBKA(ブブカ)スカルプケアシャンプーの詳細情報
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  • [JANコード]
  • [ランキング] 395位
  • [ポイント(5点中)] 3.09点
  • [ジャンル] S
  • [容量] 200ml
  • [参考価格] 3132円
  • [1mlあたり] 約 15.66円
  • [商品ID] 5119
  • [成分数]62
  • [洗浄剤数]9
  • [エキス類]9
  • [特に優れた成分]3
  • [要注意成分]0

BUBKA(ブブカ)スカルプケアシャンプーの全成分

販売元による宣伝文

ー髪に自信の無いオトコ達へ-
~あなたは、この悩みにどう立ち向かいますか?~

●同世代と比べて、自分だけ髪が薄い
●人の目線が気になる
●朝、枕に大量の髪の毛が・・・
●地肌が目立ち・強風も怖い
●ボリュームがない・セットで隠し切れない
●キメた髪型がヘタる
●常に帽子をかぶって隠してしまう・・・

【すべては頭皮の為に】
頭皮にいろいろな悩みを抱えてるあなた・・・。
まずはシャンプーを見直してみませんか?
頭皮のベタつきやにおいを気にして洗浄力の強いスカルプケアシャンプーを選ぶと、頭皮に必要な潤いや常在菌まで洗い流し、常在菌が激減!頭皮環境を乱てしまい、負のスパイラルになることも。
たかがシャンプーと思いがちですが、うるおいと常在菌のバランスの大切さ!これこそ頭皮ケアの重要ポイントなのです!
※頭皮を守る常在菌とは?
乾燥や刺激から肌や頭皮をガードしてくれる皮脂膜は、常在菌によって保たれています。
つまり理想的な頭皮環境のカギなのです。

【常在菌に着目!乳酸菌スカルプシャンプー】
頭皮・毛髪のために、シャンプーは何ができるか・・・。
それは、毛髪が生えている頭皮の環境を健やかに導くこと。
BUBKAは頭皮に必要な常在菌に業界を先駆けて着目し、常在菌を増やす独自理論から、乳酸菌(EC-12:エンテロコッカスフェリカス)を新配合。
新発想「乳酸菌スカルプケア」シャンプーが、ついに誕生しました!
常在菌にアプローチ!BUBKAが選ばれる6つのポイント

【BUBKAが選ばれる6つのポイント】
★point 1:頭皮を整える 乳酸菌 EC-12
健やかな毛髪のためには、頭皮環境を整えることが大切。
BUBKAは常在菌に着目し、4つの働きを兼ね備えた頭皮を健やかに保つ乳酸菌「EC-12」を配合しました。
1・頭皮のうるおいをコントロール。
2・保湿成分グリセリンにアプローチし、しっとり肌を保ちます。
3・乾燥や刺激から頭皮を守ります。
4・乱れた常在菌のバランスを整え、頭皮環境を健やかに保ちます。

★point 2:洗浄をうるおいに変える!7種類のアミノ酸由来洗浄成分※配合
アミノ酸洗浄成分は、やさしく頭皮をうるおいながら洗い上げてくれますが、泡立ちが弱いという弱点が。
そこでBUBKAは7種類のアミノ酸由来洗浄成分※をバランスよくブレンド。
素早く泡立ち、つぶれにくい濃密ボリューミーの泡立ちへと進化しました。
※(ミリストイルメチルアラニンNa、ココイルグルタミン酸Na、ココイルグルタミン酸2Na、ラウロイルメチルアラニンNa、ココイルメチルタウリンNa、ココイルグルタミン酸TEA、ココイルトレオニンNa)

★point 3:原料に熱を加えないコールドプロセス製法
原料に熱を加えず低温で製造するため、熱ダメージからデリケートな乳酸菌やオイル成分を守り、成分の力を最大限に引き出します。


★point 4:業界初(※自社調べ)!オイルケラチン配合
ハリ・コシはもちろん見た目のボリュームもアップ!
羊毛由来の加水分解ケラチンにインステアリン酸を縮合させた保護成分「オイルケラチン」を配合。
タンパク質と脂肪酸を同時に補充することで、傷んだ毛髪を補修し、太くハリとコシのあるボリューミーな髪へと導きます。

★point 5:これ1本でOK!オールインワン
リンス・コンディショナー不要!トリートメントなしでも、しっとりさらり、ふんわりとした仕上がりです。

★point 6:頭皮をケアするキャピキシル(※1)と4つの食物エキス(※2)
抜け目のない頭皮環境へ!より実感力を高めるため、頭皮と髪の悩みをケアする、「キャピキシル※1」と4つの「食物エキス※2」が徹底的に狙い撃ち!
※1・整肌成分:アセチルテトラペプチド-3、アカツメクサ花エキス
※2・整肌成分:セージ葉エキス、マロニエエキス、フユボタイジュ花エキス、ローズマリー葉エキス

BUBKA(ブブカ)スカルプケアシャンプー解析チャート

BUBKA(ブブカ)スカルプケアシャンプーの解説

変貌を遂げた強力な育毛系シャンプー

リニューアルで大進化

以前のバージョンではそれほど存在感を示せなかったBUBKAスカルプシャンプー。しかし、今回のリニューアルで控えめだった育毛効果が一気に実用的なレベルまで昇華することに成功。

キャピキシルを始め、油溶性ビタミンC、油溶性ケラチン、アーチチョークエキスといった好素材が並びます。

育毛効果の中心はキャピキシル。

アセチルテトラペプチド-3、アカツメクサ花エキスのコンビがキャピキシルと呼ばれている強力な育毛成分です。

実験段階ではミノキシジルをしのぐ育毛効果をもたらすという話も出ているぐらいで(実際に人に対する治験で十分なデータは出ていませんが)、少なからず最も有望であるミノキシジルに迫る期待値をもつ成分であることが知られています。アカツメクサ花エキスは、Ⅰ型だけでなくⅡ型の抑制効果があり、男性型脱毛に非常に効果が期待されますし、アセチルテトラペプチド3は毛包に直接作用し、毛包活性化を促すことで育毛に寄与します。

肌フローラを育てる

ユニークなのはエンテロコッカスフェリカスという、腸内の乳酸球菌として人の体内に存在する菌を利用していること。この菌を配合することで、肌や頭皮の善玉菌を増やし肌フローラを正常化するという作用が期待されます。つまるところ、肌バリアを正常に生み出す状態を維持することに寄与するという内容ですね。

脂溶性ビタミンCのテトラヘキシルデカン酸アスコルビル、リン酸アスコルビルMgは皮膚への浸透性が高く、48時間以上持続する抗酸化作用を付与。脱毛の原因となる酸化を直接抑えるという意味で非常に重要な役割を担っています。

アーチチョーク葉エキスの有効成分シナロピクリンには、肌荒れを防いだり、肌と毛穴を引き締め、毛穴の黒ずみを目立たなくし、乱れた毛穴にハリと弾力を与えます。遺伝子レベルで効果を発揮。毛穴トラブルの原因となるNF-kBの過剰な働きを抑制。

その他にも、たくさん育毛成分やコンディショニング成分が含まれますが、主要なところはこのあたりとなるでしょう。

旧作に比べて非常に有効度が高い

旧作の全成分表を見て見比べてみるとわかりやすいですが、いかに育毛効果を重視した内容に変わっているかがよくわかります。

旧作全成分

水、ココイルグルタミン酸TEA、ラウレス-4カルボン酸Na、ペンチレングリコール、コカミドDEA、コカミドプロピルベタイン、ヤシ油脂肪酸PEG-7グリセリル、ラウロイルメチルアラニンNa、ココイルアルギニンエチルPCA、ヒアルロン酸Na、グリチルリチン酸2K、甘草エキス、サリチル酸、ポリクオタニウム-10、PCA-Na、乳酸Na、アルギニン、アスパラギン酸、PCA、グリシン、アラニン、セリン、バリン、イソロイシン、トレオニン、プロリン、フェニルアラニン、ヒスチジン、ハッカ油、ヨウ化ニンニクエキス、オタネニンジン根エキス、サクラ葉エキス、オウゴンエキス、ホップエキス、センブリエキス、ローズマリー葉エキス、クララ根エキス、レモングラスエキス、ドクダミエキス、アロエベラ葉エキス、ビルベリー葉エキス、ユズ果実エキス、塩化Na、EDTA-2Na、BG、エタノール、フェノキシエタノール、香料、

比べてしまうと、いかに旧作BUBUKAが物足りないなんちゃって育毛シャンプーであったかが分かるのではないでしょうか。

何と言うか、育毛シャンプーっぽいシャンプーって感じでしたね。今作は胸を張って育毛シャンプーですと宣言できるレベルに進化したものと言っていいでしょう。

伸びしろがあるとすれば

育毛力がアップしたのに比べて、洗浄剤の部分は決して悪くはないですがそれほど目覚ましい進歩があったほどではありません。

確かにアミノ酸系洗浄剤を中心にマイルドで、それなりに泡立ちもあるソフトタッチなのは良いですが、泡質の上品さという点、泡持ち、泡のクオリティ面では一線級のシャンプーと比較するとやや物足りなさも。

べたっとせず比較的さらっと洗い上げられるのは非常に良い点で、使用感の部分では不満を呈されるほどのデメリットはないでしょう。よりクオリティを高めるとしたら、という視点でいうとその部分かな、という印象です。

育毛や、髪のハリコシを速攻で改善したいという方には結構おすすめです。

実用的な育毛シャンプー



髪の強度を高める効果も高い

    
防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。
フェノキシエタノール
アミノ酸型の洗浄剤の中でもとりわけエモリエントで、単体では泡立ちが非常に少ない。肌に非常にソフトで、高いコンディショニング作用があります。ベビーシャンプーやダメージヘア用シャンプーで頻出します。他の泡立ちを補助する界面活性剤との併用が必須。
ココイルグルタミン酸TEA
抗菌・抗酸化作用・芳香を特徴とするローズマリー。天然の保存料として用いられ、エイジングケアとしてもすぐれた効果。その他ローズマリーはリウマチやアレルギーにも効果が認められ民間薬として使用されています。
ローズマリー葉エキス
シソ科セージの葉抽出エキス。抗菌作用、血行促進作用、収れん作用などを与えます。
セージ葉エキス
シナノキ科シナノキの葉や花から得たエキスです。シナノキエキス、とも呼ばれます。タンニン、フラボノイドを含有し、抗菌・抗炎症・血行促進作用、収れん作用を付与。
フユボダイジュ花エキス
キャピキシル素材の1つです。男性ホルモン由来DHT(ジヒドロテストステロン)を作り出す「5αリダクターゼ」にはⅠ型・Ⅱ型があり、特にⅡ型がより脱毛に影響を与えているとされている。アカツメクサ花エキスは、Ⅰ型だけでなくⅡ型の抑制効果があり、男性型脱毛に非常に効果が期待される。
アカツメクサ花エキス
有効成分シナロピクリンには、肌荒れを防いだり、肌と毛穴を引き締め、毛穴の黒ずみを目立たなくし、乱れた毛穴にハリと弾力を与えます。遺伝子レベルで効果を発揮。毛穴トラブルの原因となるNF-kBの過剰な働きを抑制してくれます。
アーチチョーク葉エキス
コカミドDEAのこと。粘度調整など洗浄剤の補助としての役回りが多い。発がん性を懸念する声も出た成分ですが、かなりレアな他の成分との混合を高濃度で起こさない限りその心配はない。例えば、亜硝酸塩とコカミドDEAを高濃度で混ぜ合わせるなど。通常のシャンプーの中でそのようなことが起きることはないので、この成分を避けるというのは理に適わない。
コカミドDEA
アミノ酸型洗浄剤の中でもバランスの良さはトップクラス。適度な洗浄性、泡立ちの安定性、低刺激、コンディショニング効果や、ベタつきの少なさなど、シャンプーとして使われる場面では優秀な使用感を提供する。
ココイルメチルタウリンNa
アミノ酸型洗浄剤の中で中性タイプといえる素材。洗浄力とコンディショニング効果のバランスが良く、比較的さっぱり系の洗い心地と指通りを得ることもできるでしょう。アミノ酸系シャンプーを欲しいがあまりしっとりさせたくない時に適する。
ラウロイルメチルアラニンNa
1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。
BG
塩化トリメチルアンモニオヒドロキシプロピルヒドロキシエチルセルロースと呼ばれる素材。植物セルロース由来の成分で、カチオン性でありダメージの保護、コーティング効果、保湿性を付与します。
ポリクオタニウム-10
アミノ酸型の洗浄剤の中でもとりわけエモリエントで、単体では泡立ちが非常に少ない。肌に非常にソフトで、高いコンディショニング作用があります。ベビーシャンプーやダメージヘア用シャンプーで頻出します。他の泡立ちを補助する界面活性剤との併用が必須。
ココイルグルタミン酸2Na
リノール酸が7割ほどを占めるオイルで、保湿性と抗酸化作用を持つ若返りのオイルともいわれている成分です。
ヒマワリ種子油
カチオン性の毛髪保護剤ですが、あまり効果が高くありません。
グアーヒドロキシプロピルトリモニウムクロリド
エチレンジアミン四酢酸二ナトリウム。キレート効果による品質安定剤として。
EDTA-2Na
両性界面活性剤。洗浄剤としての陰イオン界面活性剤な部分と、コンディショナーとしての陽イオン界面活性剤の部分を併せ持つ界面活性剤。主には主洗浄剤の粘度調整や洗浄力の緩和、コンディショニング作用の付与を目的に使われる。両性界面活性剤単体で使うと皮膚に刺激性があるため、メインでは用いられることは少ない。組成名ヤシ油脂肪酸アミドプロピルジメチルアミノ酢酸ベタイン水溶液という。
コカミドプロピルベタイン
炭素数3のグリコールです。異性体にプロピレングリコールがあります。抗菌・保湿剤として用いられ、安全性が高いと言われていますが、実は天然由来を謳うわりにBGやPGとさほど危険性は変わらない可能性があると言われている。
プロパンジオール
酸化に対して安定な多価アルコール脂肪酸エステルで、べたつかない軽い感触を与える。
トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル
キャピキシルを構成する素材の1つです。毛包に直接作用し、毛包活性化を促すことで育毛に寄与します。アカツメクサエキスとセットでミノキシジルの数倍の育毛作用をもたらすと考えられています。
アセチルテトラペプチド-3
羊毛ケラチンにイソステアリン酸を縮合させたアシル化ケラチンペプチドのイソノナン酸イソノニル溶液=油溶性のケラチンで、毛髪に素早く馴染み、高い補修性能をもたらします。ケラチンの弾力性と脂肪酸の油分補給・ツヤを同時に与える効果。
イソステアロイル加水分解ケラチン(羊毛)