総合ランク
総合点

1mlあたり
口コミの評価
成分数
植物エキスの数
コスパ
安全性
素材の品質
洗浄剤の品質
洗浄力
使用感の良さ
エイジングケア
ホワイトニング効果
保湿効果
スキンケア力
環境配慮
浸透力
即効性
持続性
ツヤ感
サラサラ感
特に優れた素材
注意が必要な素材
サブカテゴリ
メーカー
資生堂ブランド
クレ・ド・ポー ボーテ(clé de peau BEAUTÉ)容量
125ml参考価格
6400円1ml単価
51.2円JAN
4514254036075ASIN
B01LZA265CECランク
114414位(総合ランキング)口コミ数
1件口コミの評価
5点ID
8346商品説明
5000円クラスの高級洗顔料。でありながら、いわゆる石鹸という代物。
石鹸自体はご存知のように、大変チープな素材です。100円均一でも買えるものを、5000円払って買う価値が果たして見いだせるのでしょうか。
この洗顔料は、石鹸ベースであると同時にアミノ酸系洗浄剤ミックスでもあります。それと、シルクやダイヤモンド末、真珠タンパク配合という側面も。このあたりが違いといえば違いですね。
ただし、総合的に果たして高級な洗顔料といえるのかどうか。
普通の石けんよりはマシ、というのがメリットといえばメリットです。
石けんに比べて肌に多少ソフトになっていて、泡質もきめ細かくなっています。優雅な、という宣伝文句もあながち間違いではなさそうですね。
使用感はたしかに工夫されていて、高級感のようなものを感じることはできそうですが、残念ながら石けんベースという根本は変わりません。
石けんの残念なところは、アルカリ性であるということ。
アルカリによって、肌の保湿成分はごっそりと溶出してしまいます。ラウリル硫酸ナトリウムの洗顔料で洗ったときよりも。
そのため、使用感がもっちりしていようが、しっとりだろうが、かなり乾燥させられるという特性は変わりません。
優雅な使い心地のあとは、カピカピに乾いた肌が残るというわけ。
純粋な石けんよりはマシというだけで、5000円の値打ちがあるものとは思えない。
使用感が良いというだけで、肌を美肌に仕向けてくれるものではない。
ブランド力はあっても、石けんは石けん。石鹸が突然肌を潤いで満たしてくれるということはない。
もし、本当に汚れを落として美肌もキープしたいと考えているなら、石けんを使うこと自体を考え直したほうが良いでしょう。アルカリの石けんよりも、弱酸性の洗顔料のほうがずっと美肌に近づけることは明白です。
ダイヤモンドや、良質な保湿剤が入っているから、美肌になるのではありません。洗浄剤がトンチンカンだったら、付け合せがなんであろうが肌を傷めてしまうのです。