解析結果

クレ・ド・ポー ボーテ ムースネトワイアントA

クレ・ド・ポー ボーテ ムースネトワイアントA
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総合ランク

215個中 164

総合点

2.54
2.54

1mlあたり

51.2
コスパ
1.4

口コミの評価

2.5
口コミ数 1件
2.5
クレ・ド・ポー ボーテ ムースネトワイアントA解析チャート

DATA口コミによる評価

SAFETY成分安全性リスク

低リスク 6 / 100 フラグ成分 1 件
低リスク要注意高リスク
フラグ成分の詳細(1件)
EU規制 EU化粧品規制 Annex II禁止/Annex III制限
安息香酸Na
EWG 平均 2.3 最高 8 / 10(27件評価済み)
スコア3以上:EDTA-2Na(6)、PEG-32(3)、PEG-6(3)、PEG/PPG-14/7ジメチルエーテル(3)、アクリレーツコポリマー(3)、ステアリン酸グリセリル(SE)(4)、ミリスチン酸(3)、ラウリルベタイン(3)、ラウリン酸(3)、安息香酸Na(3)、水酸化K(8)
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。

SCORE解析スコア一覧

成分数

36

植物エキスの数

0

コスパ

0

安全性

0

素材の品質

0

洗浄剤の品質

0

洗浄力

0

使用感の良さ

0

エイジングケア

0

ホワイトニング効果

0

保湿効果

0

スキンケア力

0

環境配慮

0

浸透力

0

即効性

0

持続性

0

ツヤ感

0

サラサラ感

0

特に優れた素材

1

注意が必要な素材

1

サブカテゴリ

総合
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商品説明

つややかでうるおいに満ちた、輝く素肌に導く洗顔フォーム吸いつくようなクリーミーで弾力のある泡が、乾燥や紫外線によりダメージを受けた肌をいたわりながらつややかでやわらかな肌に洗い上げます。うるおいを守りながら汚れをしっかり取り除き、しっとりと…
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ANALYZEDクレ・ド・ポー ボーテ ムースネトワイアントAの解説

5000円の洗顔料の値打ちは?!

概要

  • メーカー:資生堂
  • ジャンル:洗顔フォーム
  • 注目成分: 石鹸
  • 特徴:とても高級な感じのする石けん。

どんな洗顔料?

5000円クラスの高級洗顔料。でありながら、いわゆる石鹸という代物。

石鹸自体はご存知のように、大変チープな素材です。100円均一でも買えるものを、5000円払って買う価値が果たして見いだせるのでしょうか。

この洗顔料は、石鹸ベースであると同時にアミノ酸系洗浄剤ミックスでもあります。それと、シルクやダイヤモンド末、真珠タンパク配合という側面も。このあたりが違いといえば違いですね。

ただし、総合的に果たして高級な洗顔料といえるのかどうか。

どんなメリットがある?

普通の石けんよりはマシ、というのがメリットといえばメリットです。

石けんに比べて肌に多少ソフトになっていて、泡質もきめ細かくなっています。優雅な、という宣伝文句もあながち間違いではなさそうですね。

デメリットは?

使用感はたしかに工夫されていて、高級感のようなものを感じることはできそうですが、残念ながら石けんベースという根本は変わりません。

石けんの残念なところは、アルカリ性であるということ。

アルカリによって、肌の保湿成分はごっそりと溶出してしまいます。ラウリル硫酸ナトリウムの洗顔料で洗ったときよりも。

そのため、使用感がもっちりしていようが、しっとりだろうが、かなり乾燥させられるという特性は変わりません。

優雅な使い心地のあとは、カピカピに乾いた肌が残るというわけ。

まとめ

純粋な石けんよりはマシというだけで、5000円の値打ちがあるものとは思えない。

使用感が良いというだけで、肌を美肌に仕向けてくれるものではない。

ブランド力はあっても、石けんは石けん。石鹸が突然肌を潤いで満たしてくれるということはない。

もし、本当に汚れを落として美肌もキープしたいと考えているなら、石けんを使うこと自体を考え直したほうが良いでしょう。アルカリの石けんよりも、弱酸性の洗顔料のほうがずっと美肌に近づけることは明白です。

ダイヤモンドや、良質な保湿剤が入っているから、美肌になるのではありません。洗浄剤がトンチンカンだったら、付け合せがなんであろうが肌を傷めてしまうのです。

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