collagen アミノ酸シャンプー 「太髪」 の解析結果

総合順位

519

総合得点 5点満点

2.69
成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
92000
洗浄力
3.1
素材 
1.8
安全性
3.8
コスパ 
3.3
環境 
2.9
補修力
2.6
潤滑性
1.9
頭皮改善 
2.1
ツヤ 
2.1
持続性
2.2
感触 
2.7
育毛
1.9
洗浄剤
3.9

collagen アミノ酸シャンプー 「太髪」 の解説

しっとりしっとりなシャンプーです。

コラーゲンたっぷりのシャンプーといったところでしょうか。

単純に洗浄力が結構低め、リンスシャンプーといった面持ちで、

洗うと言うよりトリートメントついでに気持〜ち洗う、くらいの印象です。

その他はほとんど目立ったものは含まれず、超シンプルに作られています。

シンプルに洗いたい人にとってはまず不満足な洗い心地になるでしょう。

トリートメントしたような洗い上がりにしたい人にはいいですが、

それならトリートメントでやればいい話であり、

シャンプーとしての洗う機能を下げすぎてまで保湿したいか、ということになります。

バランスが少し偏りすぎているかな、という見方ができるかと思います。

collagen アミノ酸シャンプー 「太髪」 の全成分

1ダイポール活性水

2加水分解コラーゲンココイルグルタミン酸カリウム

3コカミドプロピルベタイン

両性界面活性剤。洗浄剤としての陰イオン界面活性剤な部分と、コンディショナーとしての陽イオン界面活性剤の部分を併せ持つ界面活性剤。主には主洗浄剤の粘度調整や洗浄力の緩和、コンディショニング作用の付与を目的に使われる。両性界面活性剤単体で使うと皮膚に刺激性があるため、メインでは用いられることは少ない。組成名ヤシ油脂肪酸アミドプロピルジメチルアミノ酢酸ベタイン水溶液という。

4コカミドDEA

コカミドDEAのこと。粘度調整など洗浄剤の補助としての役回りが多い。発がん性を懸念する声も出た成分ですが、かなりレアな他の成分との混合を高濃度で起こさない限りその心配はない。例えば、亜硝酸塩とコカミドDEAを高濃度で混ぜ合わせるなど。通常のシャンプーの中でそのようなことが起きることはないので、この成分を避けるというのは理に適わない。

5グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

6ポリクオタニウム-10

塩化トリメチルアンモニオヒドロキシプロピルヒドロキシエチルセルロースと呼ばれる素材。植物セルロース由来の成分で、カチオン性でありダメージの保護、コーティング効果、保湿性を付与します。

7フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

8クエン酸

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

9香料

香りづけ。

販売元による宣伝文

ルウ研究所の高級ナノ低分子フィッシュコラーゲンをたっぷり配合しました。コラーゲンメーカーだからできる、低分子マイクロコラーゲンと低分子ナノコラーゲンをたっぷり配合しています。素肌と同質のマイクロコラーゲン〜低分子ナノコラーゲンで洗いますので、素肌にやさしく、またナノコラーゲンの浸透性により、つややかになります。細毛、髪がいたんでいる方、髪が傷ついている方、パーマによる傷つきが気になる方などに おすすめです。

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