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強烈、肌に決定的に悪いシャンプー。
特徴としては防腐剤にノンパラベンでソルビン酸Kを採用している点や、クエン酸水添パーム油脂肪酸グリセリズといったエモリエント剤がユニークな一品です。
ただし、ベースに関してはラウリル硫酸Naという浸透による刺激性、過度の脱脂性が懸念される洗浄剤をベースに、
スルホコハク酸(C12-14)ラウレスNaも同様に高洗浄力。
シャンプーとしてはあまりに強すぎるクレンジング力で、頭皮にも髪にも負担の大きい設計です。
これほど強い脱脂性を持つと、当然PEG/PPG-14/4ジメチコンのようなシリコーン界面活性剤も配合、ということになり、
恥の上塗り状態の全成分となります。
香りがいくらリッチでも、全体的には質の悪いシャンプーですからオススメしません。