解析結果

HASK ケラチンプロテイン スムージングシャンプー

カテゴリ:シャンプー

HASK ケラチンプロテイン スムージングシャンプー
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総合ランク

2222個中 1284

総合点

2.9
2.9

1mlあたり

4.6
コスパ
2.7
HASK ケラチンプロテイン スムージングシャンプー解析チャート

SAFETY成分安全性リスク

要注意 27 / 100 フラグ成分 5 件
低リスク要注意高リスク
フラグ成分の詳細(5件)
SVHC EU REACH 高懸念物質
メチルクロロイソチアゾリノン
EU規制 EU化粧品規制 Annex II禁止/Annex III制限
ヘキシルシンナマル、メチルイソチアゾリノン、メチルクロロイソチアゾリノン、安息香酸、安息香酸Na
EWG 平均 2.9 最高 8 / 10(33件評価済み)
スコア3以上:オレイン酸グリセリル(4)、オレフィン(C14-16)スルホン酸Na(4)、カプリリルグリコール(4)、コカミドMEA(4)、コカミドプロピルベタイン(3)、ブチルフェニルメチルプロピオナール(7)、ヘキシルシンナマル(6)、ポリクオタニウム-7(3)、メチルイソチアゾリノン(8)、メチルクロロイソチアゾリノン(7)、ヤシ油(3)、リナロール(5)、加水分解ケラチン(3)、安息香酸(4)、安息香酸Na(3)、水酸化Na(3)、硝酸Mg(3)
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。

SCORE解析スコア一覧

成分数

41

植物エキスの数

0

コスパ

0

安全性

0

素材の品質

0

洗浄剤の品質

0

洗浄力

0

髪補修力

0

育毛力

0

使用感の良さ

0

エイジングケア

0

ホワイトニング効果

0

保湿効果

0

スキンケア力

0

環境配慮

0

浸透力

0

即効性

0

持続性

0

ツヤ感

0

サラサラ感

0

特に優れた素材

0

注意が必要な素材

0
広告を含みます。

商品説明

●ハリウッドのスタイリストも愛用するニューヨーク発のヘアケアブランドです。 ●髪の主成分でもあるケラチン由来の成分が痛んだ髪を補修し、スタイリングの繰り返しにより乾燥してパサついた髪を、扱いやすいなめらかな質感へと整えます。ドライヤーの熱…
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ANALYZEDHASK ケラチンプロテイン スムージングシャンプーの解説

品質も値段も抑えて作りたかった?

ケラチンケラチンケラチン、と全成分表にはタンパク質系が並ぶシャンプーです。

なんでも、ハリウッドのスタイリストも愛用するニューヨーク発のヘアケアブランドということで 、期待の高まるブランドですね。

それでは中身を見ていきましょう。

洗浄剤が・・・

一見華やかそうに見える補修材の部分はさておき、ベースとなっている洗浄剤は100円均一レベルでは?

オレフィンスルホン酸ナトリウムベースのなんの変哲もない安物で、いわゆるラウレス硫酸ナトリウム単体のような、100円均一でも見られるレベルのクオリティーです。

これは大げさに言っているのではなく、実際に安いシャンプーの全成分表の始めを見れば似たようなものをいくつも発見できるでしょう。

補修材は華やかだが

安っぽい洗浄剤と相反して髪の毛の補修成分は豊富にバリエーション豊かに並んでいます。ケラチンアミノ酸、ケラチン、コラーゲン、トウモロコシタンパク、大豆たんぱくなどなど、いわゆるタンパク質・ペプチド系の成分を多く配合。髪にハリとコシを与えるような方向性を持たせたいという意図が見られます。

ただし、この補修材のクオリティに関してもお世辞にもハイレベルとは言い難く、ダメージ部分を補修する能力や髪の外側を保護するコーティングの質も高くありません。

イケてない洗浄剤の部分も含めて、全体的にはお勧めできるレベルの能力を持ち合わせていない、という印象です。

添加物の細かな部分では、レウコノストック/ダイコン根発酵液、ソルビン酸Kのような食品添加物レベルの防腐剤採用など安心感を持たせようという意図が見られます。

ただ、そのわりには安息香酸、フェノキシエタノールなどの防腐剤もしっかり配合していますので、実に中途半端で意図がうまく伝わらない処方だなぁという印象。

そこまで高額でもなく、品質も割と低めで、勇ましかったのは商品説明だけだなあという感じではあります。結局何がしたかったのか、ちょっとやる気を感じないと言ったら失礼ですが、力が抜けちゃってる系のシャンプーに見えてしまいますね。

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