解析結果

ミジャンセン シャンプー

カテゴリ:シャンプー

ミジャンセン シャンプー
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総合ランク

2222個中 1975

総合点

2.28
2.28

1mlあたり

2.3
コスパ
2.6

口コミの評価

3.23
口コミ数 27件
3.2
ミジャンセン シャンプー解析チャート

DATA口コミによる評価

SAFETY成分安全性リスク

低リスク 5 / 100 フラグ成分 1 件
低リスク要注意高リスク
フラグ成分の詳細(1件)
EU規制 EU化粧品規制 Annex II禁止/Annex III制限
安息香酸Na
EWG 平均 2.5 最高 6 / 10(34件評価済み)
スコア3以上:EDTA-2Na(6)、EDTA-4Na(4)、アモジメチコン(3)、エチルヘキシルグリセリン(4)、カプリリルグリコール(4)、コカミドMEA(4)、サリチル酸Na(4)、スクレロカリアビレア種子油(3)、テトラステアリン酸PEG-150ペンタエリスリチル(3)、ドデシルベンゼンスルホン酸TEA(4)、ヤシ油(3)、ラウリン酸(3)、ラウレス硫酸Na(6)、安息香酸Na(3)、酸化チタン(3)
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。

SCORE解析スコア一覧

成分数

41

植物エキスの数

0

コスパ

0

安全性

0

素材の品質

0

洗浄剤の品質

0

洗浄力

0

髪補修力

0

育毛力

0

使用感の良さ

0

エイジングケア

0

ホワイトニング効果

0

保湿効果

0

スキンケア力

0

環境配慮

0

浸透力

0

即効性

0

持続性

0

ツヤ感

0

サラサラ感

0

特に優れた素材

0

注意が必要な素材

2
広告を含みます。

商品説明

●自然由来成分配合でパサつく髪をやさしく洗い上げるヘアケアシャンプーです。
広告を含みます。

ANALYZEDミジャンセン シャンプーの解説

ヤバいのきた

久々にここまで酷いものを見た、という第一印象です。

これは何も韓国産だからとか、値段が安い代物だから、というわけではなく、純粋に全成分表がすごいことになっている、というわけです。

逆に参考にしたいくらいの悪い見本。

ベースがラウレス硫酸Naである、というのはまだそこまで悪く言う理由になりません。

それ以外があまりにも酷い、ということです。

ジメチコノールやアモジメチコン、これらシリコン系の配合、それ自体に毒性こそありませんが、洗浄剤が粗末なことをただごまかすために配合していると見られても仕方ないでしょう。

さらに、ステアルトリモニウムクロリド

こちらは4級カチオン界面活性剤であり、トリートメントや脱毛剤の主成分でもあります。

安直に、シャンプーした後の髪の手触りを良くしたい、という願望で配合しているのでしょうが、その結果ハゲることになっても良いのでしょうか。

ハゲなかったとしても、カチオン界面活性剤の強力なタンパク変性作用で洗浄剤の比ではない肌荒れを起こす懸念があります。

そこまでして洗った後の髪をサラサラにしたいでしょうか。トリートメントをこの後に使えば良いだけではないでしょうか。

シャンプーにそれほどリスクを背負ってまで混ぜなければいけないものでしょうか。

そこまで考えていないのかな。

さて、さらにドデシルベンゼンスルホン酸TEAの配合。

どこぞの海外メーカーの量産型シャンプーでも定番となっている成分ですね。

ラウレス硫酸Naとこれを合わせて、ものすごく安く作れる強力洗浄シャンプーの出来上がり、という感じです。

人の頭を洗うというより、ノリとしては食器用の洗剤に近いような印象です。

ラウリルヒドロキシスルタインをミックスしているので、シリコンの存在化でも泡が消失しないように強引に泡立ち力を底上げしている印象もあります。

それが人体にとってさらに負担となっている、という構図ですね。

ちなみに、仕上がりの感触をごまかすためのアモジメチコン、こちらは洗浄で除去されにくく、蓄積していって感触を次第に悪化させるデメリットもあります。

よくシリコンが髪や毛穴に詰まる、と言う話を聞きますが、もっとも蓄積しやすいのはこのアモジメチコンが筆頭となるでしょう(毛穴にはつまらないでしょうけど)。

肌に刺激になるかものサリチル酸Naの配合も。

まとめ

このシャンプー、洗いすぎるわ、残しすぎるわで、とにかくやることが極端。

肌にも環境にも負担が大きく、今時これほど大雑把な作りのシャンプーというのを目にすることは難しいぐらいです。国内ではね。

わざわざ海外から輸入して、このクオリティをよし、売ろうと思うのはけっこうやばい感じがしますね。。

もう成分云々で売ろうという視点ではそもそもないんでしょうね。国籍が重要というか、韓国系といえば興味をもたれるみたいな風潮に乗ろうという意図、そういった感じ。

少なくとも、品質でシャンプーを選ぶのであれば真っ先に除外するべき対象という理解で良いと思います。

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