解析結果

ムコタ シャンプー A/32

カテゴリ:シャンプー

総合ランク

2225個中 1272

総合点

2.77
2.77

1mlあたり

12.3
コスパ
2.1

カテゴリ内順位

57%以内
1,270位 / 2,225製品中
上位
ムコタ シャンプー A/32解析チャート

SAFETY成分安全性リスク

低リスク 17 / 100 フラグ成分 3 件
低リスク要注意高リスク
フラグ成分の詳細(3件)
SVHC EU REACH 高懸念物質
メチルクロロイソチアゾリノン
EU規制 EU化粧品規制 Annex II禁止/Annex III制限
メチルイソチアゾリノン、メチルクロロイソチアゾリノン、安息香酸Na
EWG 平均 2.3 最高 8 / 10(34件評価済み)
スコア3以上:EDTA-2Na(6)、PPG-3カプリリルエーテル(4)、エチドロン酸(3)、オレフィン(C14-16)スルホン酸Na(4)、コカミドDEA(4)、コカミドプロピルベタイン(3)、ココイルグルタミン酸TEA(3)、メチルイソチアゾリノン(8)、メチルクロロイソチアゾリノン(7)、安息香酸Na(3)、水酸化Na(3)、硝酸Mg(3)
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。

ENV環境・安全性指標

皮膚感作性
GHS 1A 2件
メチルイソチアゾリノン・メチルクロロイソチアゾリノン
アレルゲン香料
なし
マイクロプラスチック
未検出
内分泌かく乱性
なし
生分解性
81%
易分解性
経皮吸収リスク
28%
低〜中リスク

SCORE解析スコア一覧

成分数

41

植物エキスの数

0

コスパ

0

安全性

0

素材の品質

0

洗浄剤の品質

0

洗浄力

0

髪補修力

0

育毛力

0

使用感の良さ

0

エイジングケア

0

ホワイトニング効果

0

保湿効果

0

スキンケア力

0

環境配慮

0

浸透力

0

即効性

0

持続性

0

ツヤ感

0

サラサラ感

0

特に優れた素材

1

注意が必要な素材

0
広告を含みます。

商品説明

天然オイル由来成分配合で肌と髪にやさしいシャンプー。 皮脂を取リすぎずマイルドに洗い上げ、ツヤのあるサラサラヘアに。髪のべ一スを整えます。≪洗浄成分≫オリーブオイル誘導体/アルガンオイル誘導体/シルク誘導体≪香り≫天然感のあるローズにホワ…
広告を含みます。

ANALYZEDムコタ シャンプー A/32の解説

コンディショニングなシャンプー

コンディショニング効果メインのシャンプー

アミノ酸系シャンプーらしいしっとり滑るタッチのシャンプーです。

ココイルグルタミン酸TEAベース、オリーブアンホ酢酸Na、ラウロイルシルクアミノ酸k、アルガンアンホ酢酸Naなど、かなり低刺激でエモリエントな洗浄性がベースになっています。

PPG-3カプリリルエーテル、リピジュア、アミノ酸という添加成分もエモリエント効果が高いものがチョイスされていますね。

全体としてコンディショニング効果重視という内容に傾いているのがわかります。

とはいえ、オレフィンスルホン酸Naもミックスされているので、それなりに洗浄力と泡立ちの良さが加えられています。

ダメージ毛、肌の弱いひとに適す

洗浄剤からしてコンディショニング効果が高いものがチョイスされているため、ダメージ毛の方には特に適しています。

また、肌の弱い人にもとても向いているのは間違いないですね。

コンディショニング効果が妙に高いシャンプーは、得てして肌に刺激になるパターンも多いのですが、このシャンプーはその心配はありません。

強いて言えば、洗浄剤のメインの部分がちょっと安っぽい感じもあること、コンディショニング成分に補修効果がもう一声ほしいという感じもあること、この値段ならもう少し全体的に押し上げがほしいな、というちょっとした物足りなさはあるものの、

決して使用感、仕上がりとも安っぽさを感じることはないでしょう。

満足度はしっかり高く得られるであろう良いシャンプーだと思います。