解析結果

ナコラ モイスチャーシャンプー

カテゴリ:シャンプー

販売開始から 4年0ヵ月20日(1481日)
ナコラ モイスチャーシャンプー
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楽天
Yahoo 取扱なし

総合ランク

2145個中 247

総合点

3.84
3.84

1mlあたり

7.2
コスパ
3.6

カテゴリ内順位

11%以内
236位 / 2,145製品中
上位
ナコラ モイスチャーシャンプー解析チャート

SAFETY成分安全性リスク

🛡️

安全性が高い商品です

EU規制の成分が検出されました(1件)

個人差要因皮膚感作性2件・経皮吸収40件

リスクスコア 5/100 | ! フラグ成分 1 | EWG 26件評価済み
EU規制 安息香酸Na
EWG 3+ (C12,13)パレス-3硫酸Na(7)、PEG-3ヤシ脂肪酸アミドMEA硫酸Na(4)、PG(4)、イソプロパノール(6)、エタノール(3)、エチドロン酸(3)、クオタニウム-18(4)、コカミドDEA(4)、コカミドプロピルベタイン(3)、ミネラルオイル(4)、安息香酸Na(3)
リスクスコア
5 / 100
解析安全性値
4.4 / 5
EWG スコア
平均 2.6 最高 7
フラグ成分の詳細(1件)
EU規制 EU化粧品規制 Annex II禁止/Annex III制限
安息香酸Na
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUで化粧品への配合が原則禁止されている成分です。検出された場合は特に注意が必要です。EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUが特に懸念する物質として指定しており、長期使用に注意が必要です。EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下の機関による発がん性の国際的な評価です。グループ1は最も懸念度が高い分類です。WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国の独立審査機関による安全性評価です。「Safe as Used」が最も安全な判定です。米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EUで使用禁止(Annex II)または使用条件が制限されている(Annex III)成分を確認できます。EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
スコア1〜2は低懸念。3以上は敏感肌の方は注意。公的機関の分類ではなく、米国NGOの独自評価です。米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。
ENV環境・安全性指標
皮膚感作性
GHS 1B 2件
コカミドDEA・フェノキシエタノール
アレルゲン香料
なし
マイクロプラスチック
1件検出
フラーレン
内分泌かく乱性
なし
生分解性
72%
比較的分解しやすい
経皮吸収リスク
35%
低〜中リスク

SCORE解析スコア一覧

成分数 40
植物エキス 6
コスパ
3.6
安全性
4.3
素材の品質
4.0
洗浄剤の品質
4.3
洗浄力
3.6
髪補修力
1.9
育毛力
2.1
使用感の良さ
4.4
エイジングケア
3.3
ホワイトニング
2.9
保湿効果
3.8
スキンケア力
3.0
環境配慮
1.6
浸透力
4.0
即効性
5.1
持続性
5.0
ツヤ感
3.6
サラサラ感
5.0
優れた素材 1
注意素材 0
香り ほのかなフローラルな香り
広告を含みます。

商品説明

紫外線やドライヤーなどの日常生活での毛髪のダメージをケアする サロン仕様。日々お使いいただくことで、指通りの良いサラサラとした艶のある毛髪に導きます。 ベビーシャンプー洗浄成分配合などで地肌への刺激にも配慮。 パラベンフリー、ラウレス硫酸ナ…
広告を含みます。

ANALYZEDナコラ モイスチャーシャンプーの解説

良いも悪いもブレンドしたオール・イン・ワンシャンプー。

概要

ジャンル:シャンプー

混沌としたブレンドシャンプー。

良い素材もあるが、ベースは安い素材、という感じのブレンドシャンプー。

クリーミーな感触ながら脱脂力が強すぎる(C12,13)パレス-3硫酸Naがベース。

ただ、ラウロイルヒドロキシエチル-β-アラニンNaのような質の高い洗浄剤があったり、ポリクオタニウム-107のようなすすぎ性を向上させる補助剤が加わり、感触としては良い方のシャンプーだと感じるでしょう。

他にもコンディショニング成分が有能なので、使用感はきっと好印象に違いありません。

どんなメリットがある?

洗浄剤は可もなく不可もない、素材的には低クオリティですが、うまくごまかしていると悪く言えばそんな感じです。

γ-ドコサラクトン、クオタニウム-33、ポリクオタニウム-107、シクロヘキサン-1,4-ジカルボン酸ビスエトキシジグリコールといったコンディショニング成分がパワフルで、仕上がりの感じは良さそうですね。

カシミヤヤギケラチンのしなやかな弾力性も加わり、髪を強化するという側面もわりと強いシャンプーです。なめらかさはほどほど。洗浄剤がやや粗いので、ツルッとする感じよりはパリッとするほうが強いかも?

デメリットは?

洗浄剤がやや粗い。ここが唯一にして最大の問題点?

全体の良さを盛大に足引っ張ってる感じがたまらないです。

まとめ

感触はけっこう良いでしょう。しかし、クオリティを追い求めるとどうしても洗浄剤の部分が気になります。

しっかりと「本当に良いシャンプー」を選びたいのであれば、ちょっと違うかもしれません。

いや、使用感が良い、洗浄力もコンディショニング効果も高いオール・イン・ワン的なシャンプーであればOK,というなら気に入る可能性が高い。そんなシャンプーであるといえます。

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