解析結果

リーゼ クイックブローミスト

カテゴリ:洗い流さないトリートメント

リーゼ クイックブローミスト
Amazon 取扱なし
楽天 取扱なし
Yahoo 取扱なし

総合ランク

583個中 609

総合点

1.81
1.81

1mlあたり

5.1
コスパ
1.9

カテゴリ内順位

92%以内
537位 / 582製品中
上位
リーゼ クイックブローミスト解析チャート

SAFETY成分安全性リスク

低リスク 0 / 100 フラグ成分 0 件
低リスク要注意高リスク

安全性フラグ対象成分は検出されませんでした

EWG 平均 3.1 最高 6 / 10(18件評価済み)
スコア3以上:(C12-14)パレス-9(4)、EDTA-2Na(6)、PEG-32(3)、PEG-400(3)、アモジメチコン(3)、エタノール(3)、グリシルグリシン(3)、ジエチルアミノヒドロキシベンゾイル安息香酸ヘキシル(3)、セテアレス-25(3)、セテアレス-7(4)、ベンジルアルコール(4)、ポリシリコーン-9(3)、リンゴ酸(3)、水酸化Na(3)
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。

ENV環境・安全性指標

皮膚感作性
GHS 1B 2件
ジエチルアミノヒドロキシベンゾイル安息香酸ヘキシル・ベンジルアルコール
アレルゲン香料
1件検出
ベンジルアルコール
マイクロプラスチック
未検出
内分泌かく乱性
1件検出
ジエチルアミノヒドロキシベンゾイル安息香酸ヘキシル
生分解性
65%
比較的分解しやすい
経皮吸収リスク
39%
低〜中リスク

SCORE解析スコア一覧

成分数

20

植物エキスの数

0

コスパ

0

安全性

0

素材の品質

0

髪補修力

0

育毛力

0

使用感の良さ

0

エイジングケア

0

ホワイトニング効果

0

保湿効果

0

スキンケア力

0

環境配慮

0

浸透力

0

即効性

0

持続性

0

ツヤ感

0

サラサラ感

0

特に優れた素材

0

注意が必要な素材

0
広告を含みます。

商品説明

うねり・割れた前髪・毛先のハネ、熱を味方にみるみるクセづけ。素直なラインがつづく!朝のスタイリングが簡単スピーディ!髪にまんべんなく塗布できるミストタイプ熱に反応してクセづけるヒートスタイリング成分配合「再うねり防止処方」でまとまりのあるシ…
広告を含みます。

ANALYZEDリーゼ クイックブローミストの解説

クイックに効くということは、それなりに作用の強い成分があるということになりますが、

この製品では悪いことに4級カチオン界面活性剤のステアルトリモニウムクロリドがそれを担っており、
素早く髪を手なずける代わりに刺激性が強く、タンパク変性作用も高いので肌や頭皮には残念な成分。
ベースにセット剤でもあるポリシリコーン-9はドライヤーの熱で形を変え、熱から離すとその形を維持し、簡単に思いどおりのクセづけができるセットポリマー。
グリシルグリシンは毛穴収縮作用、アモジメチコンは、アミノ変性シリコーンで毛髪との親和性が高く、コンディショニング効果を持続的に付与し、しっとり感、なめらか感を与えまとまりを良くします。
ジエチルアミノヒドロキシベンゾイル安息香酸ヘキシルは紫外線吸収剤で、光安定性が比較的高い。
総合すると、ポリシリコーン9の作用でドライヤーの熱を利用し、スタイリング効果を付与させますが、
明らかに不必要な成分も見られ、刺激は強く、オススメはしない一品ということになります。