解析結果

雪肌精 シュープレム 洗顔クリーム

雪肌精 シュープレム 洗顔クリーム
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Yahoo 取扱なし

総合ランク

156個中 100

総合点

2.07
2.07

1mlあたり

24.4
コスパ
1.3
雪肌精 シュープレム 洗顔クリーム解析チャート

SAFETY成分安全性リスク

低リスク 0 / 100 フラグ成分 0 件
低リスク要注意高リスク

安全性フラグ対象成分は検出されませんでした

EWG 平均 2.8 最高 8 / 10(16件評価済み)
スコア3以上:EDTA‐2Na(3)、PEG‐6(3)、エタノール(3)、ココイルグリシンK(3)、プロピルパラベン(6)、ミリスチン酸(3)、メチルパラベン(4)、ラウリン酸(3)、水酸化K(8)
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。

SCORE解析スコア一覧

成分数

26

植物エキスの数

7

コスパ

0

安全性

0

素材の品質

0

洗浄剤の品質

0

洗浄力

0

使用感の良さ

0

エイジングケア

0

ホワイトニング効果

0

保湿効果

0

スキンケア力

0

環境配慮

0

浸透力

0

即効性

0

持続性

0

ツヤ感

0

サラサラ感

0

特に優れた素材

0

注意が必要な素材

0

サブカテゴリ

総合
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商品説明

雪肌精 シュープレム 洗顔 クリーム 1/ このページに関連するタグ 洗顔 クリーム メラニンを含む角質も、毛穴汚れもすっきりオフ。つややかな透明肌に洗い上げる洗顔料。 容量 140g Maison KOSÉ販売価格 3,300円(税込) …
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ANALYZED雪肌精 シュープレム 洗顔クリームの解説

美肌効果とは程遠い洗顔料。

雪肌精のなかなか値段の高い洗顔料。

その価値をどこに見出すかは人それぞれながら、ベースの部分にはそれほどクオリティの高さを感じられず。

美肌作りと逆行する特徴を持つ、石けんタイプの洗顔料。

石けんの特徴

洗顔料に多い石けんタイプ。その特徴はアルカリ性であること。

アルカリ性=肌の保湿成分を溶かしてしまう、という作用があります。

シャンプーなどが必死に弱酸性をアピールする理由は、アルカリ性が身体を洗う洗浄剤に不向きだから。良く言えば、さっぱりする。悪く言えば砂漠のように乾燥させてしまう。それが石けん。石けんは使用感がいい。ベタつかない。しかし、乾燥する。徹底的に。

植物エキスのメリットは帳消し

雪肌精のメリットは和漢エキスのクオリティの高さにそのほとんどがある。アイ葉エキス、ムクロジ、ハトムギ、メロスリア、ユキノシタといったエキスは、並の美容液よりも期待値が高い

清浄作用やホワイトニング作用、抗炎症・整肌作用は決して低くないものといえる。

ただ、石けんがそれらのメリットを帳消しにしてしまっているのだ。

砂漠化した肌に少々のエキスをふりかけても、焼け石に水。徒労に終わる。

肝心なことは、肌を乾燥させないことだ。

石けんよりまともな洗浄剤は、数え切れないほど存在する。だからこそ、あえて石けんを選ぶことは賢明とは言えない。

石けんに、石けんっぽい洗浄剤

ベースの石けんにプラスして加えられている洗浄剤がある。ココイルグリシンK。

アミノ酸系の洗浄剤ながら、その特徴は石けんにそっくり。

アルカリ性寄りで真価を発揮し、さっぱりして洗浄力も高い。この成分が加わる意味は、石けんの洗浄性を維持させようというもの。

石けんの洗浄力は水道水のミネラル分などでへたれ易いのだが、それをココイルグリシンKが底支えするイメージだろう。ありがたい話ではないが。

洗顔料として

石けんは、とにかく使用感がよい。慣れ親しんだ感じがして、さっぱりして、日本の高温多湿な環境にもぴったり。愛される理由はわかる。

しかし、洗浄剤の中でベストかと言われると別である。

むしろ、過去の遺物レベルで欠点が多く、もっと理想的なものはいくらでもある。環境により優しい洗浄剤も多数ある。人体により優しい洗浄剤も数え切れないほど開発されている。

そのような状況だからこそ、もっと良いものを探してみる価値はあるのではないだろうか。

洗顔料1つとっても、美肌により役立つ選択肢は常にあるのだ。

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