解析結果

潤静 うるしず 敏感肌用 シャンプー

カテゴリ:シャンプー

総合ランク

2145個中 391

総合点

3.55
3.55

1mlあたり

48.6
コスパ
3.2

カテゴリ内順位

27%以内
572位 / 2,145製品中
上位
潤静 うるしず 敏感肌用 シャンプー解析チャート

SAFETY成分安全性リスク

🛡️

安全性が高い商品です

規制フラグ成分(CMR/SVHC/IARC/CIR/EU)は検出されませんでした

個人差要因皮膚感作性2件・内分泌撹乱性1件・経皮吸収30件

リスクスコア 0/100 | フラグ成分 0 | EWG 22件評価済み
リスクスコア
0 / 100
解析安全性値
4.2 / 5
EWG スコア
平均 2.1 最高 7
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUで化粧品への配合が原則禁止されている成分です。検出された場合は特に注意が必要です。EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUが特に懸念する物質として指定しており、長期使用に注意が必要です。EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下の機関による発がん性の国際的な評価です。グループ1は最も懸念度が高い分類です。WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国の独立審査機関による安全性評価です。「Safe as Used」が最も安全な判定です。米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EUで使用禁止(Annex II)または使用条件が制限されている(Annex III)成分を確認できます。EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
スコア1〜2は低懸念。3以上は敏感肌の方は注意。公的機関の分類ではなく、米国NGOの独自評価です。米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。
ENV環境・安全性指標
皮膚感作性
GHS 1B 2件
フェノキシエタノール・ブチルカルバミン酸ヨウ化プロピニル
アレルゲン香料
なし
マイクロプラスチック
未検出
内分泌かく乱性
1件検出
ブチルカルバミン酸ヨウ化プロピニル
生分解性
74%
比較的分解しやすい
経皮吸収リスク
35%
低〜中リスク

SCORE解析スコア一覧

成分数 31
植物エキス 3
コスパ
3.2
安全性
4.3
素材の品質
3.9
洗浄剤の品質
4.7
洗浄力
3.2
髪補修力
3.2
育毛力
1.8
使用感の良さ
3.9
エイジングケア
3.0
ホワイトニング
2.9
保湿効果
5.1
スキンケア力
3.4
環境配慮
2.7
浸透力
2.9
即効性
2.4
持続性
2.6
ツヤ感
2.7
サラサラ感
3.4
優れた素材 0
注意素材 0
広告を含みます。

商品説明

敏感肌でお悩みの方も安心して使える、美容シャンプーです。 低刺激アミノ酸でやさしくマイルドに洗い上げ、頭皮と髪に潤いを与えます。 潤静シリーズの独自の「バリアキュア」処方を採用し、 10つの無添加により、頭皮を健やかな状態に導きます。
広告を含みます。

ANALYZED潤静 うるしず 敏感肌用 シャンプーの解説

アミノ酸系敏感肌用シャンプー

  • アミノ酸系のマイルド洗浄系。しっとりと肌を包み込むような洗浄性。
  • 泡立ちは少なく、しっとり重めなタッチとなるでしょう。
  • 髪へのツヤ出し効果がわりとある。

敏感肌向けのシャンプーあるあるですが、アミノ酸系で泡立ちが微弱なしっとり系です。

美容液のような、という表現があるとおり、しっとり肌と髪を包むような使用感が特徴です。

洗浄力が弱い、というほどではないのですが、感触は重めで、さっぱり感をほとんど感じることはないくらいアミノ酸系らしいシャンプーという印象です。

コンディショニング作用がわりとある

セラミド、ヒアロベール、クオタニウム-33などの素材により髪にツヤを出したり、潤いを付与する効果が割と高いです。

これは肌にも当然保湿作用をもたらすのですが、特に髪のキューティクルを輝かせるような効果を期待できるでしょう。

非イオン界面活性剤のヤシ油脂肪酸PEG-7グリセリルも潤滑性を与える側面が強調され仕上がりに寄与すると見られます。

植物エキスのスキンコンディショニング作用もまずまず高く、全体的に美容液のような効果を期待させる内容といえますね。

肌への低刺激性は文句なしにベビーシャンプーレベルです。安心です。

PPG‐3カプリリルエーテルがシリコンの代わりのような作用を期待できるので、やはり潤滑性は高めとなるでしょう。

唯一、さっぱり感、洗った感に欠ける部分はどうしてもあるのですが、そもそも敏感肌用として選ぶのであればそこの心配はあまりないのかな、と思います。

使い勝手はわりと良いタイプといえるでしょうね。

整髪料や汚れ、皮脂が多い場合はすすぎをちょっと多めにやって、泡立ちを阻害する要素を消しておくと快適かと思います。