解析結果

メディヒール ティーツリーカーミング クレンジングオイル

メディヒール ティーツリーカーミング クレンジングオイル
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総合ランク

221個中 43位

総合点

3.82
3.82

1mlあたり

10.5円
コスパ
3.2

口コミの評価

1.75点
口コミ数 2件
1.8

カテゴリ内順位

19%以内
43位 / 219製品中
上位

DATA口コミによる評価

DATA口コミ・販売データ

Amazon 1.8点 口コミ評価
Amazon 2件 口コミ数

@cosme 4.8点 口コミ 38件

SAFETY成分安全性リスク

一部の成分に注意が必要です

CMR発がん性・EU規制の成分が検出されました(2件)

個人差要因 皮膚感作性 13件 アレルゲン 12件 経皮吸収 36件
CMR ティーツリーエキス
EU規制 リモネン
EWG 3+ ウコン根エキス(4)、オポポナックス油(4)、グレープフルーツ果皮油(4)、セイヨウシロヤナギ樹皮エキス(4)、ティーツリーエキス(4)、ティーツリー葉油(4)、トリイソステアリン酸PEG‐20グリセリル(3)、パパイン(4)、パルミチン酸エチルヘキシル(4)、メリアアザジラクタ葉エキス(3)、ユーカリ葉油(5)、ラベンダー油(4)、リナロール(5)、リモネン(6)、ローズマリー葉油(4)
リスクスコア100点満点・低いほど安全
10/100低
解析安全性値5点満点・高いほど安全
3.2/5注意
EWG スコア29成分の平均・低いほど安全
最高 6
2.9/10注意
判定は上の指標を合わせた総合評価です(解析安全性値を最も重視) EWG 評価済み 29成分
フラグ成分の詳細(2件)
CMR EU 発がん性・変異原性・生殖毒性
ティーツリーエキス
EU規制 EU化粧品規制 Annex II禁止/Annex III制限
リモネン
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUで化粧品への配合が原則禁止されている成分です。検出された場合は特に注意が必要です。EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUが特に懸念する物質として指定しており、長期使用に注意が必要です。EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下の機関による発がん性の国際的な評価です。グループ1は最も懸念度が高い分類です。WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国の独立審査機関による安全性評価です。「Safe as Used」が最も安全な判定です。米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EUで使用禁止(Annex II)または使用条件が制限されている(Annex III)成分を確認できます。EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
スコア1〜2は低懸念。3以上は敏感肌の方は注意。公的機関の分類ではなく、米国NGOの独自評価です。米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。
ENV環境・安全性指標
皮膚感作性
GHS 1B13件
オポポナックス油、グレープフルーツ果皮油、ティーツリーエキス、ティーツリー葉水、ティーツリー葉油、パパイン、ユーカリ葉油、ラバンデュラハイブリダ油、ラベンダー油、リナロール、リモネン、ローズマリー葉油、ローマカミツレ花/葉/茎油
アレルゲン香料
12件
オポポナックス油、グレープフルーツ果皮油、ティーツリーエキス、ティーツリー葉水、ティーツリー葉油、ユーカリ葉油、ラバンデュラハイブリダ油、ラベンダー油、リナロール、リモネン、ローズマリー葉油、ローマカミツレ花/葉/茎油
マイクロプラスチック
未検出
検出なし
内分泌かく乱性
なし
検出なし
生分解性高いほど良い
85%易分解性
経皮吸収リスク低いほど良い
44%中リスク

SCORE解析スコア一覧

36成分数
17植物エキス
2優れた素材
0注意素材

この商品の強み TOP3 5点満点

4.3/5
No.1 洗浄剤の品質
4.2/5
No.2 素材の品質
4.2/5
No.3 使用感の良さ

そのほかの項目 点数の高い順・点線は中間の 2.5

環境配慮
3.8
サラサラ感
3.5
安全性(総合)
3.4
コスパ
3.2
浸透力
3.2
即効性
3.2
エイジングケア
3.1
保湿効果
3.1
スキンケア力
2.7
ツヤ感
2.7
ホワイトニング
2.6
持続性
2.6
洗浄力
2.2
3.5以上 2.5〜3.4 1.5〜2.4 1.5未満
広告を含みます。

商品説明

メイクと毛穴汚れを素早く・しっかり・やさしくオフ。ティツリーの魅力をぎゅっと詰め込んだオールインワンクレンジングオイルです。 乾いた状態の手に適量を取り、顔全体に広げ優しくメイクになじませます。水またはぬるま湯でしっかり洗い流してください…
広告を含みます。

ANALYZEDメディヒール ティーツリーカーミング クレンジングオイルの解説

メイク落とし効率と安全性のバランス吉。

概要

  • メーカー:株式会社セキド
  • ジャンル:クレンジング
  • 注目成分:トリイソステアリン酸PEG‐20グリセリル
  • 特徴:マイルドめなオイルクレンジング

どんな クレンジング?

オイルだけのクレンジングより効率的で、拭き取り式クレンジングよりもマイルド。ちょうど扱いやすいレベルに調整されたクレンジング剤という印象です。

様々な植物エキスが配合されている点が特徴的ですが、よく見るべきはベースの構成でしょう。エステルオイルベースで、非イオン界面活性剤を加えたバランス型。完全にマイルドとは言えないが、強力な速攻メイク落とし系に比べると肌に優しく、メイクを落とす時間もさほどかからない。このようなタイプが好きな方には大変使いやすそうですね。

さらに、植物エキスが抗菌作用、抗炎症作用をはじめ、様々なスキンコンディショニング効果を落とし込んでくれるので、メイク落としプラスアルファの楽しみも。

パパインというピーリング成分もありますが、これは配合量が極めて少なく、影響力はさほどないでしょう。

どんなメリットがある?

肌に優しいことを最重要視するが、メイク落とし時間を短縮したい、という方にはぴったり

デメリットは?

肌がとても弱く、最大限に低刺激性のクレンジングをお探しであれば、もっとマイルドな選択肢あり。

まとめ

ちょうどいいバランスで悪くない選択肢だと思います。より早くメイク落としたい方には少し物足りないかもしれませんが、そこまで急がない、肌のコンディション重視であれば問題とはならないでしょう。

植物エキスの品質も高めで、プラスアルファのスキンコンディショニング効果を同時に得ることができそう。

内容の割に値段が高すぎず、お値段以上の効果を期待できる製品であるといえます。

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